【未来への投資?】恥をかき続ける人生も悪くないという話

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こんにちは。fsです。
世間はすっかり年末のムードですね😌

シンガポールに来てから4年目の年越しを迎えようとしていますが、振り返ると恥をかき続ける生活でした。
具体的には、

  • 英語が通じなくて笑われる
  • 出張者のアテンドが上手くできず怒られる
  • 飲み会ですべって凹む
  • ローカルスタッフからの信頼が得られず焦る

などなど。

ブログを始めてからも結果出ているとはいえず、今でも恥ずかしい思いを毎日経験しています。
それでも、日本で働いていたときよりハッピーな生活だなと感じています。

なぜなら、

恥をかくことは未来への投資

と実感しているからです。

そんなわけで今回は『恥をかき続けることも悪くないという話』をシェアしていきたいと思います。

  • プライドを捨てられず苦しんでいる方
  • 理想の自分に近づけず悩んでいる方

の参考になれば幸いです。
僕のカッコ悪い体験も交えて話していますので、安心してお読みいただければと思います。
それではご覧ください。

恥をかかない人生の方がリスク

まずは結論から。
恥をかかない人生はリスクが高いです。

なぜなら、恥をかくというのは挑戦した後の感情でもあるからです。
恥という感情の先に成長が待っているとも言えます。

例を一つあげると、僕が自転車に乗れるようになったのは11歳の頃でした。
周りの同級生は6歳くらいから乗っていたので、平均からはだいぶ遅れていましたし、友達とチャリンコで出かけることができないのもコンプレックスでした。

練習を始めたときも、転んでばっかりでとても恥ずかしい思いをしたのを今でも鮮明に覚えています。

でも、一旦乗れるようになると友達と一緒に遊びに行けるようになり、そんな恥ずかしさは忘れ、当時の人生を思い切り楽しむことができました。
逆に言えば、あのとき恥をかいていなければ楽しい少年時代を過ごせなかったということです。

この経験から言えるのが、恥は自分の成長や未来の楽しみのための必要経費みたいなものだと思います。

恥を乗り越えるために

上述した通り、恥は未来への投資みたいなものですが、慣れるまで時間がかかるのも事実です。
そこで、恥を乗り越えて輝かしい未来を迎えるために、大事なマインドセットを3点ほどシェアしていきたいと思います。

創造性は恥の先にある

業務上の創意工夫や新しいコンテンツの作成など、クリエイティブな仕事は華やかに見えますが、この裏側には何度も恥をかくプロセスがあります。
創造的であるということはこれまでの常識や予定調和から外れることを意味するからです。

僕は駐在員という仕事柄、新しい試みを本社や事務所のスタッフに提案するのですが、

「めんどくせーな!」
「勝手にやれよ!」
「どうせ上手くいかない」

という風に全否定にあうこともしばしばあります。
ミーティングを開いても、期待していた反応からはほど遠いので、むしろ恥をかくことの方が多いです😅

それでも、予定調和から外れて頑張ってみると、新しい発見がありプラスになることもあります。
現在、会社でやっているWebマーケティングやIT化は着々と成果が出ていて、

「軋轢を乗り越えてよかった🤗」

と思います。

やはり、恥を乗り越えない限りは創意工夫はあり得ません

ちなみに創造性をいかんなく発揮する方法に関しては、以下の記事でも語っていますので、興味のある方はご覧ください😌

自分の評価は自分でする

「恥ずかしい😣」

という感情の多くは、他人が見ている自分と現状の自分とのギャップがあったときに生じます。

僕の業務上の経験で言うと、

  • 先輩社員から「お前使えないな」と言われる
  • 上司から「こんなこともできないの?」と怒られる
  • 上司の上司から「この仕事何年やってんだよ、ばか!」と指摘される

こんなことがありました。

人間なので、評価されていないと感じたときは凹みますが、気にすることはありません。
僕のように同僚から「使えない」と言われても、それはその人にとってスキルが足りていないということ。
自分自身の価値が下がっているわけではないのです。

他人の流動的かつ基準の不明確な一言に一喜一憂する必要はありません。
自分の評価は自分で決めていけば良いのです。

なので、職場で何を言われようが、

自分のできることを粛々とこなす

これが大事です。

できることを黙々とやっていれば、

「自分は最低限これができる!」

と認識し、自己肯定感が下がりにくくなります。

恥の経験は発信する

他人の評価は気にする必要はありませんが、あまりに悪く言われすぎるとトラウマになってしまうのも事実。
実際に僕も営業トークができなさすぎる故に、トラウマになるほど落ち込むことがありました。

一度このような経験をしてしまった場合は、アウトプットして発信するとスッキリします。

今でも僕は仕事でしょっちゅう恥かしい思いをしていますが、その度に当プログで発信しています。
笑い話や体験談として発信していると、意外と共感してくれる方もいらっしゃいます。
温かいコメントをいただいたり、逆に同じような悩みを相談していただいたり。
その度に勇気づけられ、ブログというライフワークを楽しむことができています。

このように、恥ずかしい経験がプラスに働くこともあるということです。
なので、

「恥をかき続ける人生も悪くはないな😌」

概してこう思います。

まとめ 結局は自分次第

今回のまとめは以下の通りです。

・恥をかくことは未来への投資
・逆に恥をかかない人生の方がリスク
・恥を乗り越えて輝かしい未来を迎えるためのマインドセット;
 ①恥の先に創造性が待っている!
 ②自分の評価は自分で行う
 ③発信で恥かしい経験をプラスに

体面を気にしてしまう文化が根付いている日本人にとっては、恥を克服することは簡単ではありません。
ですが、

  • 評価を他人に任せない
  • 恥を創造性や発信といったプラスの活動に変える

これらは自分自身でコントロールできることなので、決して不可能なことでもないです。

一旦、プライドを捨てて挑戦することに慣れると、驚くほど人生が楽になります。
この際、恥をかき続ける人生を選び、輝かしい未来を目指してみてはいかがでしょうか。

最後に、本記事で恥をかき続ける人生に興味を持っていただいた方にオススメの書籍を紹介したいと思います。

日本を代表するコピーライターの著者が、恥を克服するためのメソッドをより具体的に紹介しています。
この本に書かれていることを実践できれば、あなたの創造性が上がっていくはず。
今すぐ恥を克服したいビジネスマンの方にお読みいただきたい一冊です。

今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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