ブログ100記事書いた後にSEOライティングを学んだ話

シンガポール

こんにちはfsです。
おかげさまで当ブログももうすぐ140記事に到達します。

100記事に入ってから約2ヶ月。
毎日ではないですが、順調に更新ができています。

当ブログは月間3,000〜4,000PVくらいを安定して維持できています。
このうちの半分以上は検索エンジンからの流入です。
ブログ村からの流入がメインだった頃に比べると驚くべき進歩を遂げています(まだまだ雑魚ではありますが😅)。

ブログがここまで成長できたのは、100記事を超えたあたりから真剣にSEOライティングを学んだからだと思っています。

そんなわけで今回は、『ブログ100記事を書いた後にSEOライティングを学んだ話』をシェアしていきたいと思います。

「100記事書いた後はどうしたら良いんだろう😅」
「検索エンジンからの流入が全然増えない😓」
「SEOライティングってみんな言うけど、どうやって勉強するの?」

こんな悩みを持つブログ初心者の方に向けて発信していきたいと思います。
それではご覧ください。

SEOって?

「そもそもSEOって何?」
「なんか難しそう😅」

ブログを始めたときの僕はこんな疑問を持っており、SEOにはあんまり手を出していませんでした。

なぜなら、ブログ業界の至る所で

100記事書いてやっとスタートラインに立てる

と言われていたので、SEOを無視してそれを素直に実行したわけです😌

脱線しましたが、SEOとはSeach Engine Optimizationの略で、日本語だと検索エンジン最適化と言われています。

要は、

自分のサイトがGoogleで上位表示されるための努力

と捉えれば良いかと。

ブログを運営する上で、このSEOはとても重要です。
なぜなら、これを意識することで

  • 検索流入数が上がる
  • 記事の質も上がる

と、良いことづくめだからです。
事実として、当ブログの検索流入割合も2倍になり、この重要性を実感しました。

SEOを学ぶ

重要性を実感した僕は、真剣にSEOライティングを学ぶことにしました。
関連書籍を読んでもしっくりこなかったので、今回はUdemyの講座を購入することにしました(毎度毎度Udemyですみません😌)。

受講したのはこちらの講座。

現役プロライターが教える超実践型SEOライティング講座 ~SEOに強い文章を書くための黄金の6ステップ~

とても体系的でわかりやすく、3日くらいでサクサクと受講が完了しました。

この講座で学んだことを当ブログで応用したら、

・検索エンジンからの流入が増加(PVの30%→60%)
・記事を書くのが楽しくなってきた

と、まさにハッピーな結果を得ることができました。

SEOライティング講座

それでは僕が体験した講座内容の一部をシェアしていきたいと思います。
本講座の構成は以下のようになっています

  1. ペルソナ作り
  2. リサーチ
  3. 構成作り
  4. タイトル作る
  5. リード文を書く
  6. 文章を書く
  7. 校正と推敲をする

記事を書く手順通りで、とてもわかりやすいですね☺️

ペルソナ作り

ペルソナとは記事を読んでくれるユーザー像のことです。
基本的に記事は、

誰かの疑問や悩みを解決する

ためにあるので、このユーザー像を想定することは一番大事な作業と言っても過言ではありません。

言葉だけ見ると難しそうですが、要は

「こんな悩みを抱えている人に向けて記事を書こう」

これを意識すればOKです。
解決するべき疑問や悩みさえ見えてくれば、記事の方向性が決まりその後の作業が捗ります。

僕も記事を書くときは、読んでくれる方の持っている疑問や悩みを解決することから構想を練っています。

記事のリサーチ

ペルソナが決まったら、次はどんな情報を提供していくかリサーチをします。
ポイントとしては

  • 検索上位の記事をざっと読む
  • 一次情報をいれる

の2つを意識すれば良いと思います。

検索上位の記事は、構成や情報の質も高いです。
なので、良い記事はぜひ参考にしましょう。

上位記事を真似するだけだとただのパクリになってしまうので、オリジナリティを出すために一次情報(自分が体験した情報)を入れるとなおよしです。

ブログの意義は著者の一次情報を正しく提供することでもあるので、この要素は意識しておきたいところかなと。

文章の構成作り

次は構成作りです。
人によって多少のスタイルの違いはあるものの、基本的にブログ記事は以下のような構成になっているはずです。

①書き出し
②定義(〇〇とは)
③前提知識・条件(前提として知っておいた方が良い知識)
④顕在ニーズ(キーワードから想定される一番欲しい情報)への回答
⑤潜在ニーズ(ペルソナは自覚していないが実は欲しい情報)への回答
⑥まとめ

このような型を意識し、ざっくりと構成の見出しを作っていけばOKです。

タイトルを作る

構成ができたら次はタイトルです。
考えた顕在ニーズから想定されるキーワードを、

  1. 何を(What)
  2. なぜ(Why)
  3. どのように(How)

の3つに分けて組み合わせていくと良いです。

例えば、ブログの始め方の記事を書くとします。
想定できる顕在ニーズのキーワードは、

  • ブログの始める(何を)
  • 副業で稼ぐ(なぜ)
  • 楽して(どのように)

このように分解できます。
組み合わせてみると、以下のようなタイトルになります。

『楽して稼ぐブログ副業マニュアル』

こんな感じでタイトルを作っていきます。

リード文を作る

タイトルが決まったら、いよいよリード文を書いていきます。
こちらも以下の型に従って作っておけばOKです。

  1. 問題提起(相手の悩みを提示して共感をえる)
  2. 解決策の提示(記事を読むとどうなる)
  3. 解決策の根拠(なぜ解決できるか根拠を伝える)
  4. 読み終えた時に得られるもの(最高の結果をイメージさせる)
  5. プラスアルファで実績をいれる

上位表示されている良質な記事は、これら5つの要素を入れてあります。
書き方は異なるものの、当ブログの書き出しも基本的にこの型をフォローしています。

実際に文章を書く

構成で作った見出し(H2とH3)に基づき文章を書いていきます。
H2、H3の書き方も型があるので、それに沿って書いていけばOKです。

H2の書き方

H2はH3で解説する内容を要約していきます。
詳細は書かず、全体の要約のみに徹すればOKです。

H3の書き方   

内容を詳しく解説したいときはH3で書いていきます。
手順は以下のとおり。 

・結論 一言でわかりやすく
・理由 なぜなら〜
※ペルソナが納得できる理由にする
・具体例
※無理に入れなくてもOK
・結論 念押しでもう一度

このテンプレートをベースに文章をつなげていくだけの作業です。
簡単ですね😌

校正・推敲

記事を一通り書き終わったら、校正と推敲をして完了です。

校正は誤字、脱字、表記ゆれなどを修正するものです。
グーグルドキュメントの校正機能など、機械を使って素早く済ませてしまいましょう。

推敲は文章を見直してよりよくする作業です。
これは少し時間を空け、頭をリフレッシュした状態でやるのがベターです。

以上でSEOライティングの手順は完了です。
一度に全てを網羅するのは大変なので、まずは

ペルソナ(ユーザー像)を意識する

ことからでも始めると良いです。

これだけで記事の質がガラッと変わります。

まとめ デメリットなし SEOライティングはブロガーの必修科目

今回のまとめは以下のとおりです。

・SEOライティングを学ぶと検索流入数と記事の質が上がる
→学ばないと損
・SEOライティングは以下の手順で進める
 ①ペルソナ作り
 ②記事のリサーチ
 ③文章の構成作り
 ④タイトルを作る
 ⑤リード文を書く
 ⑥文章を書く
 ⑦校正・推敲
・一気に網羅するのは難しい場合はペルソナ作りだけでもOK

SEOライティングを学ぶデメリットは皆無なので、ブロガーの方は一度は学んでみると良いと思います。
全部をきっちりやらなくても、ペルソナだけでも意識して記事を書いていけば、自然と検索流入は上がっていくはずです。

ブログが伸び悩んでいる方のお力になればと思い、本記事を書きました。
特に初心者ブロガーの方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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