突然上司が外国人になったら

仕事

こんにちは。fsです。
現在駐在員として複数のプロジェクトを掛け持ちしております。
プロジェクトごとにチームを組むので、外国人の同僚にレポートすることも少なからずあります。

つまり、
間接的に上司が外国人
という状況です。
「外国人の上司は初めてだし、どうしていいやら😓」
海外で仕事するとこんな場面に出くわすことがあります。
そんなわけで今回は突然上司が外国人になったらすべきことをシェアしていきたいと思います。

まずは事実を受け入れる

企業の活動がグローバルになった今、『外国人と働くこと』は珍しくありません。
サラリーマンをやっている以上、会社が決めたことは覆せないので、まずは事実を受け入れましょう。
その上で

「外国人上司と働けるなんて貴重な経験だな☺️」

というくらいの前向きな気持ちを持つと良いです。

国籍による違いはない

僕自身、駐在員という仕事柄、様々な外国人と働いています。
働いてて思うのは
上司も部下も国籍による違いはない
ということ。
外国人でも日本人以上に細かかったり、厳しかったりするので、結局はその人次第といったところです。

なので、外国人が上司になったからといって特に構えることはありません。

英語を勉強しましょう

外国人が上司になったときにすべきことがあるとすれば、それは『英語の学習』です。
当然、外国人の上司は日本語を話してくれませんので(当たり前ですが😅)、コミュニケーションは英語になります。
拙い英語でもなんとかなりますが、結局は自分の持つ英語力がコミュニケーションの質に比例していくので、これを機に勉強しましょう。
強制的に英語を喋らざるを得なくなるので、良いチャンスになります。
なお、日本にいる方で時間とお金に余裕がある人はベルリッツがオススメです。
僕も赴任前に少し利用しましたが、しっかり通えば英語力の基礎はつきます。
ベルリッツ
僕のように海外で外国人上司につくような場合は、現場での実践あるのみです(笑)
がんばって食らいついていけば、最低限の会話はできるようになります。
休日に余裕があれば海外ドラマなどをみて、ビジネス英語を身に付けるのもありです。
オススメはSUIT。ビジネスドラマなので仕事で使う英語を学ぶにはうってつけです。

ちなみに英文メールでのやりとりも格段に増えるので、そんなときはこちらの本もオススメです。

プラスアルファでスピード感

英語力以外に強いてあげるならスピード感でしょうか。
外国人上司は日本人より『スピード感』を求めます。
「これ〇〇までに必ずやっておいて」
と締め切りには厳しめなので、効率よく仕事を進める癖をつけて待たせないようにすると良いと思います。
ちなみにダラダラと残業してまで仕事を仕上げるやり方は好まれません😌
※仕事の効率を上げる本は以下を参考いただければと思います。

まとめ 外国人上司=成長の機会

今回のまとめは以下のとおりです。
・突然上司が外国人になったらまずその事実を受け入れる
・国籍による明確なスタイルの違いはない
・外国人上司とのコミュニケーションは英語力に比例する→英語の勉強は必要
・プラスアルファでスピード感を持って仕事する

日本人上司と異なり、コミュニケーションが英語になるので環境はガラッと変わります(笑)
その分大変ですが、英語力や効率的な仕事の進め方を身に付けるチャンスともいえます。

これからますます外国人と働くことが増えていく時代になっていくと思いますので、どうせならこのような環境の変化を『成長の機会』と捉えて楽しんでいきましょう。
外国人上司に不安を抱えている方にとって、本記事が参考になれば幸いです。
今回は以上です。

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ブロガー【経歴】上智大学▶︎某素材メーカーで営業▶︎シンガポール駐在員
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