WordPressの高度なカスタマイズ④ カスタム投稿をブロックエディター対応にする

Wordpress

こんにちは。fsです。

前回はWordpressのカスタム投稿タイプをつくりました。
※参考記事はこちら
↓↓↓↓↓↓↓

WordPressの標準仕様では、カスタム投稿タイプはブロックエディターを使うことができません。

デフォルトは旧エディターになります

こちらの旧エディターも悪くないですが、

「ブロックエディターの方が使いやすいのに😓」

実際の運用の場面ではこのようなニーズがでてきます。

そんなわけで、今回はカスタム投稿をブロックエディター対応にしていきたいと思います。

ブロックエディターを有効にする

まずはCodexでカスタム投稿をブロックエディター対応にする記述方法を見ていきます。

show_in_restをtrueにすればOKと書かれているので、functions.phpでつくったカスタム投稿タイプの配列に入れていきます。

<?php
/**
 * fs functions and definitions
 *
 * @link https://developer.wordpress.org/themes/basics/theme-functions/
 *
 * @package fs
 */

add_action('init',function(){
	register_post_type('item',[
		'public' => true,
		'label' => '商品',
		'menu_position' => 5,
		'menu_icon' =>'dashicons-store',
		'show_in_rest' => true,

	]);
});

これはJavaScriptを制御しますという命令です。
ブロックエディターはJavaScriptで制御されているため、この記述によって対応できるようになるわけです。

画面を再読み込みすると、ブロックエディターになりました。

ブロックエディターになっています

まとめ ブロックエディターも入れておきましょう

いかがだったでしょうか。
たった一つの記載だけで、旧エディターとブロックエディターの二つを使えるようになりました。
エディターはどちらも好みが分かれるところなので、機能として入れておくと便利です。

これからWordpressテーマを作成される方は、ぜひ試してみてください。

今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

簡単操作!MacBookでWordpressテーマをつくってみる!

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