コロナで変化した駐在員のワークスタイル

仕事

コロナショックから半年以上が経ち、

「ワークスタイルが一変した😱」

こんな方がほとんどかと思います。

駐在員の僕も例外なく、

  • リモート勤務
  • オンラインでの営業活動

などなど。
働き方を変えざるを得なくなった一人です。

よく日本の同僚から

「駐在員はどのような働き方をしているの?」

こんな質問をされることが多いので、今回は僕のワークスタイルの変化をシェアしたいと思います。

仕事の基本はオンライン

出張に行くことが多かった駐在員ですが、コロナ後はお客さんとのやりとりはメールを基本とし、伝えきれないことはWebミーティングをやるという感じです。

メールやWebミーティングだと本題にフォーカスを絞りやすいので、雑談など余計な会話がなくなり営業活動が効率化されたように思います。

よく

「メールだけで売れるの?」

と聞かれますが、直接訪問しなくても商品力営業力があれば間違いなく売れます。

要はお客さんのニーズを把握し、商品やサービスをマッチングさせる能力がより顕著に求められるようになったとも言えます。

このようにオンラインをベースした営業活動ではマーケティング言語化(ライティング)のスキルが必要です。

リモート勤務でスキマ時間が増えた方は数多くいらっしゃると思うので、この際にこれらの勉強をすることをオススメします。

会議の目的がはっきりする

当然ながら日本との社内会議もほとんどオンラインになりました。

オンラインが主流になって、会議の目的が必然的に絞られるようになったように感じます。

基本的に会議の目的は

  • 議論する
  • 決断する

のどちらかです。

会議の主催者側もこの2つ意識することが多くなったように思います。

それでもたまに目的のわからない会議はあるが、カメラを切って内職でもしてればOK。
やはり効率よく仕事ができる時代になってきています。

スーツはお蔵入り

会社に行く日は多くても週に2〜3回になりました。

今まではスーツを新しく買ったり、クリーニングに出したりかかっていた手間が減ったことは嬉しい変化です。

Tシャツ姿でミーティングに参加する人も増え、

「これからはスーツでなくてもいいんじゃないかな😌」

としみじみ思います。

シリコンバレーではないけど、ビジネスでもカジュアルな服装になって行くのではないかと期待が膨らみます。

飲みニケーションが減る

出張者のアテンドや駐在員同士の親睦会など飲み会が多かった駐在員も、コロナ後はその機会が一気に減りました。

無理して社内の人間関係に気を使わなくてよくなったことは、良いことかと。

元々上司・部下の関係を補完する意味合いが強かった飲みニケーションですが、コロナ後はその関係がより日中の仕事にフォーカスされるようになった印象があります。

日々の仕事でどれだけ意思疎通がとれるか

社内のコミニュケーションのあり方が一変した感じがします。

仕事の評価は時間から成果へ

これが一番大きい変化かなと。

今まではタイムカード通りに仕事を始め、終わったら帰るというワークスタイルでした。
逆に言えば会社に行っているだけで

「仕事をしている感」

が出せていました。

リモートで働いていると、誰も就業時間を管理する人がいなくなります。
そういった時間での管理ができなくなったので、

日々移動も時間も制限されている中で、成果をどれだけ上げられるか

を顕著に見られるようになった感じがします。

時間で評価してもらった人は考え方を改めないといけません。

厳しい世の中になりました。

まとめ 世の中は確実に変化している

コロナで物理的な移動が制限され、どの会社もリモート勤務を余儀なくされました。

同時にWebのツールが一気に発達し、オンラインで効率よく仕事を進めることが強制的に求められる時代になりました。

仕事が大幅に効率化されたため、今後この流れが戻ることはないと僕は考えます。

「このような時代に変化にどう対応していくか😅?」

そんなあなたにオススメの本を紹介したいと思います。

コロナ前後でのワークスタイルの変化とアフターコロナの行動指針がわかりやすく書かれています。

今後どのように仕事を進めていくべきか迷っている方にぜひ一読いただきたく思います。
今回は以上です。

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コメント

  1. Yin より:

    Nowadays the working styles has been changed after the Covid-19. However, employers should fully trust & confidence with the employees who are work from home. There is a famous sentence said “ 疑人不用,用人不疑”. Meaning : For untrusted man cannot be appointed; for those appointed people should be fully trusted, bold use of them, no doubt will do something bad or wrong.
    Trust each other, and ultimately the company can grow well.

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