WordPressの高度なカスタマイズ⑪ プラグインをつくってみる

Wordpress

こんにちは。fsです。
前回はWordpressのショートコードを作成していきました。
※参考記事はこちら

functions.phpにプログラムを追加していったわけですが、これはテーマに紐づいたカスタマイズファイルなり、テーマを変えると使用できなくなります。
試しにテーマを2021にすると、日付を読み込むショートコードがそのまま表示されてしまいます。

ショートコードがちゃんと読み込まれていません

「複数のテーマでもショートコードを使いたい💦」

このようなニーズはよくあることですが、そんなときに使えるのがプラグイン。
プラグインというと、つくるのが難しいイメージがありますが、実は自分でも簡単に作成することができます。

そんなわけで今回は、自作のプラグインをつくってみたいと思います。
誰でも簡単にできますので、安心してお読みいただければ幸いです。

プラグインの作成

それでは早速つくっていきましょう!

ファイルの作成

まず、localのファイルをファインダーで開きます。

Reveal in Finderでファイルを開きます

次にテーマ名(ここではwppcustomize)→app→public→wp-content→pluginsの順に開いていきます。

pluginsのフォルダを開いたら、新しいフォルダをつくります(ここではmy-plugin)。

このように新しいフォルダを作成します

フォルダができたら、ドラッグ&ドロップしてコードエディターで開きます。
フォルダ内に新規ファイルを追加します(ここではmy-plugin.php)。

フォルダ内にプラグイン用のファイルを作成します

プラグイン用のコード

プラグインを読み込ませるには決められたコードを書く必要があります。
Codexで記載方法が書いてあるので、コピペします。

<?php
/*
Plugin Name: My-Plugin
Description: Short Code
Version: 1.0
Author: fs
*/
?>

シンプルな記述にしていますが、自分で使う分にはこれでOKです。
読み込ませると、プラグインが追加されているので、有効化します。

読み込まれていることが確認できたら有効化します

続いて、日付を表示させるためのショートコードのプログラムを下に書いていきます。
※テーマによってcssが異なるので、ここではpタグで囲っています

<?php
/*
Plugin Name: My-Plugin
Description: Short Code
Version: 1.0
Author: fs
*/

add_shortcode('date', function(){
	return '<p>' . date('Y年 n月 j日') .'</p>';
});

?>

これで再読み込みすると、ショートコードがちゃんと機能していることがわかります。

ちゃんと日付が読み込まれています

これでプラグインの作成は完了です。
とても簡単につくれますね😌

まとめ さまざまなテーマで活用できる

いかがだったでしょうか。

一見難しく思えますが、プラグインは誰でも簡単に作成できます。

一度つくってしまえば、さまざまなテーマにも活用できます。
とても便利な機能なので、ぜひみなさんも試しに作成してみてください。

今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

簡単操作!MacBookでWordpressテーマをつくってみる!

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