【プログラミング】Laravelで作った簡単メモアプリを公開してみた

Laravel

こんにちは。fsです。
シンガポールはコロナの感染者がなかなか減らず、相変わらず自粛ムードです。
かくいう僕も感染が怖いので、1週間のほとんどを家で過ごしています。

時間もあるし、創作意欲が湧いてきたので、PHPの勉強をかねて簡単なアプリを作ってみました。
いざ作ってみると、時間を忘れ没頭することができました。
また、ちょっとした達成感を味合うことができてハッピーでした。

そんなわけで今回は、『Laravelで作った簡単メモアプリを公開してみた話』をシェアしたいと思います。
こんな方々にお読みいただけたら幸いです。

  • コロナの影響で時間を持て余している方
  • これといった趣味がない方
  • 創作活動をやってみたい方
  • プログラミング初心者
  • プログラミングで挫折した方
  • Webアプリを作ってみたい方
  • 作ったWebアプリをデプロイ(公開)したい方

本記事を読むことで、

アプリを作る→ウェブ上に公開する

までの過程がざっくりわかります。
それではお読みください。

今回作ったアプリ

作ったのはこちらの簡単なメモアプリ。

簡単メモアプリKAMEMO

制作期間は1週間くらいです。
LaravelというPHPのフレームワークを使ったので、ささっと作れました。

PHP & Laravelとは

PHPとはプログラミング言語の一種です。

PHPはコンピューターとDB(データベース)に命令するための言語で、命令書を(ブログラム)を書くことでウェブサイトやアプリケーションを動かします。

例えば、ウェブサイトの送信フォーム。
ユーザーが送信ボタンを押したら、プログラムが送られてきた情報を処理(メール送信やウェブサイト上への表示など)してくれます。

LaravelはWebアプリケーションを効率的かつ高度に開発できるWebアプリケーションフレームワークです。さらにセキュリティも高く、安全とも言えます。
※​​​​Webアプリケーション開発では、似た処理がいくつも出てきます。
このWeb開発における共通処理を、まとめあげたものがWebアプリケーションフレームワークです。

わかりやすくいうと、

簡単かつ安全に効率よくプログラムが書けるもの

です。

なので、PHPを学びたい方はLaravel一択でOKです。

ちなみにPHPで作られたサービスは以下のとおりです。

このようにとてもメジャーなプログラミング言語なので、PHP & Laravelを学んでおいて損はないです😌

まとめると、これらを学ぶことで初心者でも簡単にWebアプリケーションを作ることができます。
時代の進歩ですね☺️

いざウェブアプリを作る

プログラミングの上達には

何かを作ってみること

が一番の近道です。

Progateドットインストールで基礎中の基礎を学んだら、早速制作に取り掛かると良いです。

そのためにオススメなのが、Udemy

Udemy は米国発祥のオンラインの学習プラットフォームで、動画を見ながら学習と制作活動を進められます。
実際に僕は

  • ブログ運営の知識(WordPressやSEOライティング)
  • プログラミング知識(WordpressやPHP/Laravel)

をほとんどこれを使い習得しています。

本で学ぶという手もありますが、画面を見ながらコードを書いていった方が100倍効率的です。

今回使用したのがこちらの講座。
【作って学ぶ】laravel8とMySQLで作るシンプルメモアプリ

講師の打田さんは独学でプログラミングをマスターした方だけあって、教え方がとてもわかりやすいです。
Laravelの書き方だけでなく、開発環境設定などPCの基本操作も驚くほど簡単にできます。
特にLaravelを学びたい初心者の方は試していただきたいです。

メモアプリは講義の内容に沿ってコードを書いていけば1週間くらいで完了できるはずです。
(僕も5日間で完成しました☺️)

なお、通常料金は24,000円するので、セールのときを狙って購入すると良いです。
10分の1くらいで買えます。
多少費用はかかりますが、プログラミングスクールよりは断然コスパが良いです。

本講義を受けることで自身のWebアプリケーションを作ることができます。
メモという簡単なアプリですが、サーバーやデータベースのことも学べるのである程度の基礎を身につけた方にうってつけです。

アプリをデプロイ(公開)

アプリを作ったら、やはり公開してみたいですよね。
僕が作ったのは自慢できるほどのアプリではないですが、せっかくなので公開してみることにしました。

公開にはHerokuというサービスを使います。

Herokuとは、PaaS(Platform as a Service)と呼ばれるサービスで、サーバコンピュータを提供してくれるサービスです。
要は、

アプリを公開できるプラットフォーム

と理解いただけばOKです。

無料プランは​​月に550時間という制限付きですが、これで充分です。
何よりデプロイまでの処理がターミナル(Windowsの場合はコマンドプロンプト)で簡単にできるのが嬉しいです。

ターミナルでこのようにコマンドを入力していきます

一見難しそうですが、慣れればこちらの方が効率よく処理を進められます(呪文のように打ってればそのうち覚えていきます😌)。

ターミナルからHerokuへのコマンドを入力していくときは、Git(ギット)という、バージョン管理システムを使います。
Macをご使用の方であればデフォルトでこのシステムが入っているので、簡単に使えます。
特段覚えることはないので、デプロイのコマンドを入れるときに一緒に覚えるだけでOKです。

なお、今回開発したアプリのDB管理システムはMySQLだったので、デプロイに苦戦しました。
(HerokuのデフォルトはPostgres SQL なのでMySQLへ設定変更する必要がありました)

ググりながら試行錯誤してなんとか公開完了しましたが、この作業に半日ほどかかりました😅
ちなみに参考にした記事はこちらです。
Herokuのデプロイ方法だけでなく、Gitの使い方も一括で学べます。とても良質な記事です😌

公開して動作確認

公開したら、まずは動作確認をした方が良いです。
今回デプロイしたものの、ローカル環境とHeroku上では動作環境が若干異なっていました。

試してみて実際にあった問題は、

  • 関数が定義できていない→タグが更新できない
  • 改行ができない

といったマイナーなエラーが発生していました。

これらの問題をググってひとつひとつ解決していきました。
大体どんなエラーもネットで解決策が見つかります。

プログラマーの方も同じようなエラーを経験しているんですね(笑)
つまり、間違えるのはみんな一緒ということです😌

なので、エラーやバグがあっても慌てず解決法を検索してみると良いです。

本アプリもまだプロトタイプなので、これからフィードバックをもらいながら改善していきたいと思います。

まとめ Udemyでサクサク制作活動

今回のまとめは以下のとおりです。

・プログラミングで創作活動は楽しい!(達成感あり)
・ある程度基礎を学んだらUdemy で何かを作ってみると良い
・作ったアプリをデプロイ(公開)するにはHerokuがオススメ
・公開したら動作を確認する

特にUdemy は、

  • コスパが良い(2,000円程度でアプリが作れてしまう)
  • 作業も効率的(動画と同時並行で手を動かせる)
  • 何回でも見直せる(一度買ってしまえば何回でも復習できる)

というメリットがあります。

作ったアプリやウェブサイトは自分の経験や資産として残ります。
プログラミングで何かを作りたい方はぜひ制作〜公開までの過程を楽しんでいただければ幸いです。

今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

さあ、Macでプログラミングを始めよう!!

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