【体験談】インドネシアでタクシーを呼びすぎちゃった話

シンガポール

新しいことを始め、少し慣れてくると調子に乗って失敗する。
誰にでもそのような経験が一度はあるのではないでしょうか。

車や自転車の運転はそう言われますが海外駐在でも同じです。
慣れた頃に調子にのり、失敗をして成長していく。
駐在生活はそういうものです。

fs

 

今回は赴任して2ヶ月経ったときのちょっとした失敗談をシェアします。

自信を持って行ったインドネシア出張

英語やAppの使い方にも慣れてきた僕。
海外出張も苦にならなくなっていました。

インドネシアのお客さんと数件商談の予定を組み、インドネシア人の部下を連れて向かいました。
空港からホテルまでは部下についていくだけで難なく移動完了。

全行程を部下と一緒に行動すれば良いものの、当時の僕は一人で別の予定を組んでいました。
そろそろカッコいいところを見せようと調子にのっていたのでしょう😅
次の日は別行動にして、一人でお客さん訪問という暴挙に出てしまいました。

fs

 

もう子供じゃないぞというアピールをする子供みたいでした😌

ジャカルタ市内での移動

ジャカルタ市内の移動手段は車です。
インドネシアでは唯一信頼できるBlue Birdというタクシー会社があると聞いていたので早速Appをインストール。

‎MyBlueBird Taxi
‎The Wait is Over. It’s Finally Here! MyBlueBird 5: A New Mobility Symphony! This is an innovation, another breakthrough, and another Bluebird’s milestone...

使い方はGrabと同じだったので名前と目的地を入れ前日に予約しておきました。
あとは次の日の朝に迎えが来るのを待つだけ。
その日はワクワクしながら眠りにつきました。

fs
fs

簡単だと思ってたらまさかの落とし穴が・・・

出発当日にトラブル発生

出発を控え、Appの画面を確認しましたが車が向かってくる様子がありません。
そもそもApp上では予約すらできていなかったのです。

焦った僕はもう一度配車を試みました。
それでも完了の画面にはならなかったので同じ作業を更に3回。
結果は全て同じでした。

仕方なく支度を済ませホテルに配車をお願いしようとしてロビーに降りた瞬間、
問題が発生しました。
フロントのお兄さんから

フロントのお兄さん
フロントのお兄さん

fsさん、タクシー5台も来てますよ!

と言われたのです😱

外に出てみると水色のタクシーが5台並んでいました。
アロハシャツを着たドライバーが揃って「fsはどこだ?」と血眼になって僕を探していたのでした・・・。

水色のタクシーが5台も並んでいました!

キャンセルできない?

急いでキャンセルを試みましたが、App上にキャンセル画面は出てきません。
ホテルのフロントのお兄さんに相談してBlue Birdに電話してもらったところ、Appからのキャンセルしか受け付けないとのことでした。

途方にくれたところでフロントお兄さん。

フロントのお兄さん
フロントのお兄さん

fsさん、とりあえず乗ってください。

えー!?😵と思いましたが言われた通りタクシーに向かいました。
運転手さん全員からキャンセル料をとられるのかなと心配しながら出て行った矢先、先頭にいた怖い顔の運転手さんに引っ張られ乗車しました。
残ったドライバーたちはインドネシア語でなんか文句を言っていたましたが構わず発進しました。

僕を連れて行った運転手さんはいい人でした。
Appでちゃんとキャンセルすれば大丈夫だと言われたので、ケータイのローミングをオンにして再度試してみました。
そうすると予約確認画面が出てきて、他の4台のキャンセルも無事できました。

原因はホテルのWi-Fiでした。
電波が不安定でエラーになっていたようです。
グローバルWi-Fiを持っていけばこのようなトラブルは防げたと思います。

グローバルWi-Fiの説明はこちら

お客さんとの面談中も運転手さんは待機してくれました。
商談終了後、部下との待ち合わせ場所まで連れて行ってくれました。
追加料金もなしです。

Appのエラーはありましたが、Brue Birdは信頼できるタクシー会社だと実感しました。

fs
fs

ローミングしてしまったので、帰ったあと経理に怒られました😅

まとめ 慣れたときほど慎重に

いかがだったでしょうか。

僕自身この経験があったので動じないメンタルを養うことができましたが、慎重に行動すれば余計なトラブルは防げたと思います。

特に少し慣れたときに調子にのりすぎると思わぬ事態が発生することがあります。
海外では身に危険が及ぶこともあるので注意が必要です。

ゆっくり経験を積んでいけば一人で安全に行動できるだけの知識もついていきます。駆け出し駐在員の方はカッコつけずに周りの力を借りることをオススメします。

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