シンガポールでエビ釣りに行ってきた話

シンガポール

こんにちは。fsです。

コロナ騒動から早一年が経ちますが、

「旅行に行けないし、週末やることがない😩」
「観光するところは一通り行ったしな😅」

このように暇を持て余しているシンガポール在住者はたくさんいらっしゃると思います。

そんなわけで今回は、シンガポール島内でちょっと視点を変えた余暇の過ごし方(エビ釣り)を紹介したいと思います。

 

エビ釣りの場所

「釣りがしたい!」
と思って調べたところ、ジュロン地区にエビの釣り堀があることがわかりました。
その名はATC Fishing Village。場所は以下の通りです。

ATC Fishing Village

241 Jln. Ahmad Ibrahim, Singapore 629143
TEL:+65-6265-8268

ジュロンバードパークのすぐ隣にあります。

 

釣りの始め方

釣り堀についたら、まずは受付に行って登録を行います。

釣り堀の受付

料金は1時間S$20です。
餌はS$2です。
料金を払ったら、釣竿を貸してくれるのでエサを持って席を探しに行きます。
ちなみに自分で釣竿やエサを持ち込むのもOKです。

 

いざFishing!!

行けは3つほどあり、空いていれば好きなところで釣りを始められます。
釣ったエビをいれるための網を持って席に移動します。

釣り堀全体の様子

 

空いてる席を選んで釣りを始める

エビ用の網

席を確保したら針にエサを付け、ひたすらかかるのを待つだけです。
ちなみにエサはミミズみたいなやつで少し気持ち悪いです😅

釣り堀の中にいるのは手長エビです。
食いつきは良いものの、釣るのは結構難しいです😅

何度も失敗していると、隣のおじさんが見かねて釣り方を教えてくれました。
アドバイスはこんな感じです。

  • エビの興味を引くためにちょいちょいエサを動かす
  • ウキが沈んでもすぐ上げない(最低三秒は待つ)
  • 三秒間待ったらゆっくり針をかける
  • 腕の力を使わず、手首だけであげる

これを実践したら、なんとか釣れました✌️

 

エビは持ち帰り可能

7匹ほど釣れたので、切り上げることに。
釣ったエビは持ち帰ってOKです。

受付にレジ袋があるのでそれに入れてあとは帰るだけです。

釣ったエビ

せっかく手長エビをゲットできたので、家に持ち帰って食べることにしました。

料理されるのを待つエビたち

この日は遅かったので、茹でるだけにしました。

茹で上がったエビたち

釣り堀のエビなのであまり期待はしていませんでしたが、食べてみると新鮮でびっくりするくらい美味でした。
唐揚げなどにしてみても、美味しそうです。
やはり自分で釣ったものを食べるのは趣があっていいですね😌

なお、この釣り堀では釣ったエビのバーベキューすることもできます。

 

まとめ 普通のアクティビティに飽きた人にオススメ

シンガポールでの余暇というとセントーサ島訪問や買い物などがメジャーかと思います。
それも悪くないですが、数回行くとどうしても飽きがきてしまいます。

そんなときは是非釣り堀を試してみると良いかなと思います。
かかったときのワクワク感や釣ったあとの食事を楽しむのも一興です。
アクティビティの一つとして参考にしていただけると幸いです。

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ブロガー【経歴】上智大学▶︎某素材メーカーで営業▶︎シンガポール駐在員
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