【出張記】福岡での大規模な国際会議!終わらない夜と若手メンバーとの奮闘

仕事

こんにちは。fsです。

先日、福岡で開催された大規模な国際会議に出張してきました。
こういった会合は初めてではないのですが、今回はホーム(日本)での開催ということもあり、いつも以上に気合を入れて臨みました。
笑いあり、トラブルあり。あっという間の3日間。
今回は、その濃厚な体験をシェアしたいと思います。

年に一回の国際会議

この会議は毎年開催されており、アジアの主要都市から輪番制で会場が決まります。
今回はなんと、福岡!
日本開催という地の利もあり、海外のお客さんから次々とアポの連絡が舞い込みました。

スケジュールを確認しながら、パズルのように予定を埋めていきます。
日本のビジネス習慣とは違い、海外からのミーティング依頼は本当に突然やってきます。
前もって飛行機のチケットをとっていたのですが、結局予定が変わって何回か取り直す羽目になりました😅

会議当日

国際会議のメイン会場はホテルです。
各地域の代表者が登壇し、直近の市況や業界動向についてプレゼンを行います。
ただ、実態としてはみんなその講演会にずっと座っているわけではなく、合間を縫って個別のミーティングをぎっしり入れています。
ホテルの一室や近くのカフェなど、至る所でリアルな情報交換が行われるのです。

我々のように素材を扱う人間にとって、日本にいながら海外のお客さんと直接かつ大量に話せるのは、とても貴重な機会です。
こちらも入念に資料を準備し、新たなビジネスチャンスの糸口を探ります。

若手にとっても、グローバルな現場の空気を肌で感じられる非常に刺激になるイベントのようで、今回はメンバー全員で参加しました(笑)。

メンバーやお客さんとの懇親

イベント期間の夜は、まさに大忙し。
実質2〜3日間しかないので、どのお客さんと懇親を深めるかは本当に悩ましい問題です。
僕としては一人でも多くの人と話したかったので、毎日のようにダブルヘッダーをこなしました。

2次会でのちょっとしたトラブル

ある日の夜、一軒目でお客さんと楽しく話していると、取引先の社長から突然の電話が。
急遽、ホテルのバーでその方と合流することになりました。
社長も久しぶりの対面でテンションが上がっていたのか、お酒が進んでしまい、すっかり酩酊状態に。
結局、酔いがさめるまで2時間くらいバーで待ち、無事に部屋まで送り届けました。
こういった「お祭り」のような場では、最後まで気を引き締めないといけないなと痛感した出来事です。

終わらない夜

この期間はとにかくダブルヘッダーが多いこと。
2軒目が終わった後でも、「今から飲もう!」という電話が相次ぎました。
福岡といえばやはり屋台。深夜にラーメン屋で合流して乾杯、というケースも何度かありました。

麺をすすりながら、ざっくばらんに近況を報告し合う。
これも日本ならではの良いスタイルですよね。翌日、体は相当疲れていましたが……。

部下との懇親

福岡はとにかく食べ物がおいしいので、自然と会話が弾みます。
メンバーも、美味しい食事のおかげでリラックスしていたせいか、普段はなかなか聞けない本音をいっぱい出してくれました。

日々の業務でのうっ憤や、組織として改善したいことなど。
こういったメンバーの生の声は、組織を良くするための大きなヒントになります。
今回、上司の反対を押し切って若手を連れてきて経験させたのは、本当に良かったなと感じました。

美味しかったお店

福岡の食事は全て美味しかったのですが、特に印象に残った2店を紹介します。


川端きりん

有名な博多ラーメンのお店です。行列ができていましたが、待ち時間は30分程度でした。
味は最高!ガッツリ感とあっさり感が調和し、とても食べやすいです。
今まで経験したとんこつラーメンの中で一番でした😌

ぞうすいの店 お通 中洲店
遅くまで営業している中洲の雑炊屋さんです。
見たことのない雑炊のメニューがずっしり。
味はもちろん◎。酔った体に優しく、シメの一軒に最高です😌

気づき、反省点

楽しく、そしてハードな3日間でしたが、今後のための気づきや反省点もありました。

会議にはインターバルが必要

まず痛感したのは、スケジュールには余裕を持たせるべきだということ。
ホテルのエレベーターは参加者でめっちゃ混んでおり、ホテル間の移動も想定以上に時間がかかりました。

10分以上遅刻して、ミーティングの時間が削られてしまいました。
ミーティングの間には、最低でも30分のインターバルを入れた方が良いと実感しました。

百聞は一見に如かず

各国のお客さんと直接話すことで、中東情勢の影響が国によって全く異なることがよくわかりました。
例えばサプライチェーンで、東南アジアの中には意外と中東への依存度が低い国も。
このように、現地の人から直接聞かないとわからないリアルな事情が多々ありました。
ニュースだけでは見えない事実を知ることで、自分自身の頭の固さがほぐれるのを感じます。

部下に作らせてみる

今回のミーティング用資料は、気合が入っていたこともあり自分で作ってしまいました。
でも振り返ってみると、経験を積ませるために部下に資料作りやプレゼンをやらせてみればよかったと反省しています。
若手に任せた方がチームとしてできる仕事の幅が増えますし、彼らのやり方から僕自身も新しいことを学べるはずですから😌

まとめ

今回の福岡出張は、トラブルや肉体的な疲労はあったものの、それ以上に得られるものが大きい3日間でした。
ビジネスチャンスの開拓はもちろん、若手メンバーの成長やチームの課題発見にもつながり、非常に有意義な時間となりました。

次回、どこかの都市で開催される際も、今回の反省を活かしてより良い準備をしていきたいと思います。

今回は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この投稿は役に立ちましたか ? 0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

コメント

海外ブログバナー

にほんブログ村 海外生活ブログへ

海外ブログバナー

にほんブログ村 海外生活ブログへ

シンガポールの古本屋さん

タイトルとURLをコピーしました