学生が海外駐在員になるまでの最短の方法を考えてみた

仕事

こんにちは。fsです。
学生時代にヨーロッパに留学していたこともあり、僕が社会人になったときの希望は

『海外で働くこと』

でした。
日本で約10年間の修行(苦行)の後、シンガポール駐在員となり学生時代の希望が叶ったことになります。
※仕事は日本より大変です😅

駐在員になった今は若手の受け入れなどもやっているので、どうすれば駐在員になりやすいかもなんとなく見えてきました。

そんなわけで今回はこれから社会人を目指す方に向けて、『学生が海外駐在員になるまでの最短の方法』をシェアしていきたいと思います。

「海外で働きたい!!」
「自分の子どもに海外で活躍してほしい!!」

こんな夢を持つ学生の方や親御さんにお読みいただければ幸いです。
それではご覧ください。

学生が海外駐在員になる最短の方法

現役駐在員である僕が考える、『学生が海外駐在員になるまでの最短の方法』は以下のとおりです。
海外で働くだけなら、

  • ワーキングホリデー
  • 現地採用

などといった手段もありますが、治安や待遇面を考えるとやはり駐在員がオススメです。

大学に入る

仕事の実力と学歴は比例しませんが、日本はまだまだ学歴社会です。
大学を出ていると

  • 就職がしやすい
  • 給料が高くなる
  • 海外の就労ビザがとりやすい

などのメリットがあります。
なので、有名大学でなくても良いので『大卒』の資格は取っておいた方が良いです。

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※繰り返しになりますが、学歴と仕事の能力は別です😌

海外進出している企業に入る

『大卒』の資格を取ったら、インターネットで海外に進出している企業を探し受けてみましょう。
実際に日本の経済成長は頭打ちなので、多くの会社が海外での事業拡大を目指しています。
誰もが知っている有名企業でなくても、海外に支店や工場がある会社はたくさんあります。

オススメなのはそこそこの規模の会社です。
就職偏差値が55〜59くらいの会社です。
それ以上の企業だと社内の競争が激しいので、海外にいく前に疲れてしまいます😌
※就職偏差値はこちらをご参照ください

いずれにせよ、対策を練って海外展開をしている会社に入りたいところです。
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TOEICを頑張る

TOEICの点数は海外で働くための重要なポイントになります。
会社が従業員の英語力を見るための指標となるからです。

本気で海外を目指すなら800点以上はとっておくとベターです。
このくらいなら必死に勉強すればなんとかなるはずなので、スクールなどで対策を取りましょう。

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競争が少ない職種を狙う

海外で働くには、会社からある程度実力が認められる必要があります。
駐在員を送るのにはそれなりのコストがかかるからです。

僕の場合は、

  • たまたま結果(売上)を出すことができた
  • 当時の役員が駐在員に推薦してくれた

この2つがあったから駐在員になれました。
ただ、営業系は競争が激しいのでそれなりの覚悟(激務に耐える)と運(実績は運にも左右されます)が必要です。

競争が少なくてオススメな職種がIT系です。
どの会社もIT人材は不足しているので、比較的海外に行ける可能性が高いです。

海外事務所でも、

  • ネットワーク構築
  • セキュリティ設定

などのITインフラは活動の生命線です。
普通の駐在員だとこのような知識には疎いので、IT精通していると有利になります。

特にこれから企業のデジタル化はますます加速していくので、このような人材は希少価値が高くなります。
どの会社もITエンジニアは不足がちなので、学生時代にプログラミングスクールなどで知識をつけておくとオススメです。

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まとめ 学卒&TOEIC&ITが確率高し

今回のまとめは以下のとおりです。

・海外で働きたい学生は駐在員がオススメ
・最短で駐在員になる方法:
 ①学卒の資格を得る(大学を卒業する)
 ②海外展開している企業に入る
 ③TOEICを頑張る(目安は800点)
 ④競争の少ない職種を選ぶ(IT系がオススメ)

一昔前と異なり、企業がどんどん国外に出ているので、海外で働くことは夢ではありません。
むしろ、本人の努力次第でなんとかなります。

どの企業も

  • 英語人材
  • IT人材

は不足しているので、しっかりと勉強して狙ってみてはいかがでしょうか。

以上、海外での仕事を夢見る学生の方やその親御さんに向けて本記事を執筆いたしました。
少しでも参考になれば幸いです。

今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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