シンガポールの『なんちゃって和食』ランキングTOP5

シンガポール

こんにちは。fsです。
シンガポール在住歴4年半です。
これだけ長い期間住んでいると、地元の知人から

「オススメの和食あるんだけど行こうぜ😏」

と言われることがたまにあります。

日本人なので当然和食は大好きですが、ローカルが好きないわゆる『なんちゃって和食』をいくケースはほとんどありません。
それでも誘われるたびに、好奇心がてら行ってきました。

実際に食べてみると、お世辞にも和食と呼べないものや、中にはびっくりするくらいクオリティが高いものまであることがわかりました。

そんなわけで今回はシンガポールの『なんちゃって和食』ランキングTOP5を紹介したいと思います。
ライトな内容になっているので、在星日本人の方は気軽にお読みいただければと思います。

『なんちゃって和食』TOP5

それでは『なんちゃって和食』のTOP5を発表していきます。
これ以外にもお店はたくさんありますが、「日本人が許容できる範囲」でピックアップしています😌

第5位 SAKAE SUSHI

5位にランクインしたのはローカル回転寿司のSAKAE SUSHIです。
シンガポールには4店舗ほどあります。
※2021年9月現在

地元の人には人気で、店内は賑わっています。

店内の様子

寿司の味は普通ですが、ネタはさほど多くありません(ほとんどサーモンです😅)。

人気のサーモン寿司

回転寿司なのになぜかカレーを食べている人が多いという少し不思議な寿司屋さんです。
※ここで日本式カレーも食べられるので、それも人気の理由かと。

人気のカツカレー

日本人の口に合うかは正直微妙ですが、とにかくローカルの人を連れていくと喜ばれます。

第4位 SUSHI TEI

4位も回転寿司からランクイン。
SUSHI TEIはシンガポールで10店舗以上を構える人気の寿司チェーン店です。

ネタが多くかつ全体のクオリティはSAKAEより高いですが、日本のスタンダードよりは若干落ちます。

ネタはそこそこですが味は普通です

「本格的な寿司屋は高くて嫌だけど、寿司食べたいな🍣」

こんなときに行けばいいと思います。

第3位 ichiban boshi

3位はシンガポール版大戸屋(僕が勝手に名付けてます😅)のichiban boshi
ここもローカルの人に人気で、店舗数は10を超えています。
日本の定食メニューを地元の人の好みにアレンジしたメニューが多いです。

定食メニュー

ここの代表メニューは『サーモンヘッド』。
結構な確率で売り切れになっています。
日本人は鮭の頭はあまり食べませんが、普通に美味しいです。

大人気のサーモンヘッド

サーモンヘッドが出てくると地元の人は、

「Wow!! So excited!!」(やったー!!まじで最高!!)

と間違いなく喜びます。

ローカルの人と気軽に定食を食べたいときはオススメです。

第2位 Kinki Restaurant + Bar

2位はフュージョン和食レストラン、Kinki Restaurant + Barです。
純粋な和食ではないですが、素材を含めクオリティは高いです。

オススメは魚料理。
味付けはフレンチ的なアレンジが入っていますが、新鮮なので楽しめます。

白身魚のカルパッチョが新鮮でオススメです

料理の質も高いですし店の雰囲気も良いので後悔することはないです。

店の雰囲気

その分値段は高めなので、接待お祝い事など特別なときに使うと良いです。

第1位 Hana Restaurant

堂々の1位はオーチャードのフュージョン和食レストラン、Hana Restaurantです。
ここの特徴はなんといっても、圧倒的なコスパです。

「純和食の高級レストランに行くよりはこっちの方が良くね?」

というくらいのお得感があります。

オススメはS$38のおまかせコースで、15品の小料理メニューを楽しめます。
一品一品は小さいですが、充分にお腹いっぱいになります。

S$38のお任せコース

安くかついろんな料理を味わえるので、フーディーな地元の人を連れていくと喜ばれること間違いなしです。

まとめ ”食の多様性”を楽しみましょう

いかがだったでしょうか。
『なんちゃって和食』TOP5のまとめは以下のとおりです。

順位店名特徴こんなときに行く
5位SAKAE SUSHIローカルの回転寿司寿司とカレーが食べたい
4位SUSHI TEI普通の回転寿司手頃に寿司が食べたい
3位ichiban boshiシンガポール版大戸屋気軽に定食が食べたい
2位Kinki Restaurant + Bar高級フュージョン和食接待・お祝い事
1位Hana Restaurantお手頃フュージョン和食いつでも

純粋な和食ではないですが、これらを『なんちゃって和食』のカテゴリーと捉えればそれなりに楽しみことができます。
他国の料理を取り入れるときは、自国民の味覚に合うように多かれすくかれアレンジされるものです。

「こんなの和食じゃねーよ😠」

と否定するよりも、

「この国の和食はちょっと変わってるけどうまい!!」

このように視点を変えて、”食の多様性”を楽しむと良いと思います。

本記事で興味を持っていただいた方は、この『なんちゃって和食』にぜひチャレンジいただければ幸いです。
今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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