海外勤務!! スタートダッシュに必要なことは?

仕事

いざ海外勤務がスタートしたけど、何から始めたらいいかわからない・・・。
でも、結果は求められるし・・・。

海外勤務初期の頃はそんなストレスがあります。

僕の頃もそうでした。
勢いよくシンガポールに入ったのは良いものの、業務に慣れるだけで数ヶ月かかってしまい、今思えばもったいなかったなと思います。

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せっかくの海外勤務、いち早く波に乗って有意義な生活を送りたいですよね!!
今回は初めての海外勤務で波に乗るためのアドバイスをさせていただきます。

事前準備が大切です👆

僕からのアドバイスで特別なことはありません。

やることはしっかりとした事前準備をするだけです。

よく「着任してから覚えれば良い」と言われますが、そんなことはありません。
こっちで覚えることは現地の人(お客さんとか社内スタッフ)との仕事のやり方であり、海外拠点が何をやっているか?どんな商品を販売しているか?どんなお客さんがいるかなどの基本情報は赴任前に頭に入れてきた方が良いです。

これは日本でも準備できることで、赴任してから覚えるのは時間の無駄だと断言できます。

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恥ずかしながら僕は時間を無駄にしてしまった一人です😅
このブログをご覧になるみなさんが後悔をなさらないように、どんな準備が必要か解説していきます。

引継書は早めに作ろう!

多くの場合、海外転勤の辞令は突然やってきます。
海外勤務を希望して、忘れた頃にいきなり通達・・・。
サラリーマンの異動ってそんなものです😌

僕の場合も同じく、海外勤務を希望したことをすっかり忘れた頃に辞令が来ました。

引越し、ビザ申請、予防接種などなど、辞令を渡されてから海外転勤までの準備は意外と大変です。この準備だけでも1〜2ヶ月がすぎるのはあっという間です。

海外勤務を希望されている方は辞令に備えて現在の仕事の引継書は早めに作っておくことをオススメします。

日本だと3〜5年でジョブローテーションすることが多いので、現在の業務に就いて3年以上が経ったら引継書を作成し始めましょう。

僕は「そろそろ異動があってもおかしくないな」と思ったときは前もって引継書のフォーマットを作ってしまいます。

なお、引継書の構成は以下の通りで作っています。

  • ビジネスの全体像
  • お客さん別の課題
  • 必要な社内手続き(システムの入力方法など)
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基本のフォーマットさえ用意しておけば、辞令が出たときにそれぞれの課題を現在の状況に置き換えるだけで済みます。
ぜひ試してみてください。

新しい業務の引継ぎの予定を確保しよう!

僕が赴任したときは国内の引継ぎが忙しくて、新赴任先の引継ぎはほぼゼロでした。
「行ってから覚えれば良いや」と簡単に考えすぎて、ひどく後悔したことを今でも覚えています。

というのも、僕の赴任当初は上司も部下も出張でいないことがほとんどだったので、赴任後数ヶ月は聞ける人もいなく、何もわからないという状態が続きました。

海外拠点は人手が足りないことがほとんどですので、着任してからの細かい業務説明は期待しない方が良いです。

僕の会社は毎週、業務報告を出すのですが、何を書いて良いかわからない日々が続き本当に辛かったです。
ちなみに赴任先のポストは営業課長。管理職なのに何も仕事を進められない自分がみじめでした😅

なので日本にいる間に赴任先の仕事内容や課題などの情報をできるだけ多く入手しておくことを強くオススメします。

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赴任前に勤務先の情報をもっておけばスタートダッシュにつまずきません☝️

あの手この手で業務内容を入手しよう!

でもどうやって準備すればいいのでしょうか。
ほとんどの場合、異動の情報は事前にオープンにできないので悩ましいところです😓

方法は以下の通りです。

  • 赴任先の上司から関連する資料をもらう
  • 自分の赴任を知っている上司に相談し、日本での情報収集に協力してもらう

赴任先の上司はかなり前から異動のことを知っています。
つい遠慮がちになってしまいますが、恐れずに連絡をとり、会社紹介資料や昔の引き継ぎ書、売り上げデータなどできるだけ多くの情報をもらえるよう頼んでみましょう。
やる気のある姿勢を見せれば、ほとんどの人が応じてくれます。

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新しい勤務先の情報は遠慮せずどんどん取りにいきましょう!!

自分がこれから担当する商品やお客さんの情報を少しでもインプットしておくだけで、赴任後の仕事の進め方が変わっていきます。

赴任先から基礎情報が得られたら、今度は日本から情報をとってみましょう。
海外拠点の仕事とはいえ、中心となるのは日本です。

異動の情報をどこまで開示するかは難しいところですが、上司と相談しながら輸出担当者など関係しそうな人との情報交換の機会をもっておくと良いです。
その場で日本から見た課題なども整理しておくと、着任してからの仕事がスムーズになります。

ちなみに僕はこれらのことを全くやらずに赴任したので、数ヶ月は業務の内容を理解するだけという大変無駄な時間を費やしてしまいました。

こういったことが起きないように、新しく赴任する人にはできるだけ多くの情報を渡すようにしています。

まとめ 赴任の準備は念入りに

いかがだったでしょうか。

海外赴任の期間は3〜5年が一般的です。
これは長いようで短いです。

せっかく来た海外で業務内容を覚えることに時間を費やし、新しくチャレンジすることが遅れてしまうのは非常にもったいないです。

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海外ではどんどん新しいことにチャレンジしていくことをオススメします。

これから海外に来られる方は、赴任前の準備を入念にして有意義な海外生活を送っていただけたら幸いです。

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