シンガポール 現地社員の生活について

シンガポール

こんにちは。fsです。

シンガポールに駐在しているとどうしても自分たちの生活ばかりに目を向けてしまいます。

が、そんなそんな僕らの駐在生活を陰で支えてくれるのが現地社員です。

「現地社員がどんな生活をしているのか、駐在員として知って損はないはず」

そう思った僕はローカルスタッフの協力のもと、彼らの暮らし(特に生活費)をヒアリングしてみました。

今回はその内容をシェアしたいと思います。

住むエリア

もちろん人によってまちまちですが、インタビューすると以下のエリアが多いです。

  • Jurong
  • East Coast
  • Geylang
  • Woodland

家賃を抑えるために、中心地からは離れて住んでいるようです。

生活費

生活費はざっくり以下のような感じです。
※もちろん個人差はあります

家賃 SGD 700〜1,000
水道光熱費 SGD 100
食費 SGD 500
インターネット SGD 50
送金 SGD 500
合計 SGD 1,850〜2,150

家はコンドミニアム(高級マンション)やHDB(公共団地)の一室をシェアしている。
大体3ルームを3人でシェアするケースが多いです。

日本のように1ルームのマンションやアパートもあるのですが、その場合最低でもSGD1,500くらいの家賃が必要とのこと。

多くの現地社員は一般生活費以外に、一族への送金を毎月しているため、家賃を少しでも浮かせる必要があるとの考えです。

通勤

通勤は日本と同じく電車やバスを使います。
通勤時間は40〜60分のところが多いです。

思ったより通勤時間は長いですが、日本のようなラッシュはないのでこれでも快適かと。

シンガポールの電車

シンガポールのバス

食事

シンガポールでは、家で料理をすることはまれで食事は基本ホーカーセンターで済ませます。

ローカルの人はあまり贅沢はせず、一食SGD3〜5くらいのエコノミーライスで済ませることが多いそうです。

僕もホーカーセンターでよく頼みますが、これでも充分に美味しいです。
毎日だと流石に飽きますが😌

エコノミーライス

送金

これは出稼ぎが多いシンガポールならではかなと。

困っている家族や親戚に送金するようです。
個人差はありますが、月にSGD500くらいを送金しているようです。

多くの人はこの送金に重きを置き、質素に生活しています。

まとめ 堅実且つ質素

現地社員の生活は想像以上に質素でした。
まとめると以下のような感じです。

コツコツと稼ぐ
  ↓
ルームシェア、エコノミーライスで質素に暮らす
  ↓
余ったお金は一族に送金

そんな彼らも時には食べ物を分けてくれたり、旅行した後はお土産を買ってきてくれたりします。

生活は地味ですが、心が豊かな証拠かなと。

我々日本人もそんな彼らから学ぶことは多いのではないかとしみじみ感じました。

今回は以上です。

 

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