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	<title>駐在員 | fsBlog</title>
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	<description>カメを愛するシンガポール元駐在員のブログ</description>
	<lastBuildDate>Sun, 16 Mar 2025 14:01:13 +0000</lastBuildDate>
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	<title>駐在員 | fsBlog</title>
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		<title>さらばシンガポール！　8年間の駐在生活で得たもの</title>
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		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Mar 2025 14:01:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シンガポール]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
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		<category><![CDATA[駐在員]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。fsです。私事ではありますが、昨年末に日本に帰任となりました。（帰国後の激務で記事を更新できておらず、すみません。。。） 8年間の駐在は辛いこともありましたが、とても充実していました。振り返ると、得たものは数 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。fsです。<br>私事ではありますが、昨年末に日本に帰任となりました。<br>（帰国後の激務で記事を更新できておらず、すみません。。。）</p>



<p>8年間の駐在は辛いこともありましたが、とても充実していました。<br>振り返ると、得たものは数知れず。</p>



<p>というわけで今回は、僕が長期間の駐在で習得したものをシェアしていきたいと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">駐在で得たもの</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">マネジメント経験</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">視野の広さ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">人脈</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">英語力</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">課題解決力</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">第二の故郷</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">駐在で得たもの</span></h2>



<p>例をあげるとキリがないですが、僕が駐在で得たものは</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>マネジメント経験</li>



<li>視野の広さ</li>



<li>人脈</li>



<li>英語力</li>



<li>課題解決力</li>



<li>第二の故郷</li>
</ul>



<p>になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">マネジメント経験</span></h3>



<p>駐在員は日本より一段上の役職に就くことが多いです。<br>現地でマネジメント経験を積ませるという目的があるため、部下を持つことがほとんどです。それも一人ではありません。<br>僕の場合は年々部下が増えていき、8年目には7人ほどの大所帯になりました。</p>



<p>駐在員は日本へ帰ったら昇格することが多いです。<br>そんな折、複数の部下を見られる経験は大きい。<br>仕事の進め方の指導やモチベーションの上げ方など、いきなりだと難しい管理職も帰国後は違和感なくできるようになっています。</p>



<p>現在は4人の上司をやっていますが、海外での経験が大いに役立っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">視野の広さ</span></h3>



<p>海外に赴任すると、めちゃめちゃ兼務が多くなります。<br>僕の場合はメインの営業だけでなく、経理や人事などバックオフィス業務などなんでもござれでした。</p>



<p>また、各事業部との新規のマーケティングの仕事も多かったです。<br>色々な人の助けを借りないと業務が回らなくなるので必然とオープンマインドになります。</p>



<p>マーケティングであれ、バックオフィス業務であれ、様々なアイデアを組み合わせて形にしていく。<br>多様性と柔軟性を育む経験が積めます。</p>



<p>日本に戻り、いろんなバックグラウンドを持ったメンバー達と働いておりますが、この経験が生きています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">人脈</span></h3>



<p>仕事の範囲が広がる分、人脈もできやすくなるのも駐在員のメリットです。<br>各事業部のメンバーや社外の駐在員コミュニティ、海外のお客さん。<br>任期が終わっても人間関係は続きます。</p>



<p>僕の場合は、一つ一つのプロジェクトの密度が濃かったので、帰国後も一緒に仕事をしてくれる同僚やお客さんも多いです。<br>（本当に頑張ってよかったと思っています）</p>



<p>異動となると人間関係がリセットされることが多い中、長く人脈を維持できるのも駐在の醍醐味ですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">英語力</span></h3>



<p>英語力が身につくのも駐在の魅力です。<br>スクールに通えば日本にいても最低限の会話は身につきますが、現地で仕事・生活をするのはやはり別世界。<br>1〜2時間しか会話しないのと24時間英語で生活するのとでは雲泥の差があります。</p>



<p>帰国後は日本語がメインになりましたが、たまにお客さんから来る電話やメールはなんなく対応できます。</p>



<p>駐在員は職場でも会話や読み書き全てを英語で行います。<br>ビジネスに必要な英語は血となり肉となるので、そんな環境に身を置けるのはとてもラッキーなことです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">課題解決力</span></h3>



<p>どんな職場でも必ず問題がおきます。<br>ただ、国内と海外で異なるのは、「<span class="marker-red">海外では圧倒的に当事者になること</span>」です。</p>



<p>どんな役職であれ、何かしらの責任者につくことになります。</p>



<p>日本では上司に相談すればよかったのですが、海外では</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>上司がいない</li>



<li>上司が忙しすぎる</li>



<li>自分の方が詳しい</li>
</ul>



<p>こんな状況が多く、自分で解決しないといけない場合がとても多いです。</p>



<p>問題解決の場面が毎週のように起きるので、経験値が爆上がりします。<br>帰国後は事業推進の責任者をしておりますが、起きている問題にほぼ全て対処できています&#x1f60c;</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">第二の故郷</span></h3>



<p>日本以外に故郷ができるのも駐在の醍醐味です。<br>僕の場合は8年間もいたので、思い出もたくさんあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>言葉の壁にぶつかった駐在適応期</li>



<li>「売れるまで帰ってくるな」と言われた厳しい上司や先輩</li>



<li>自分でゼロから企画して新規売上をつくった達成感やお客さんの笑顔</li>



<li>辛い日々を一緒に過ごしたカメ達</li>



<li>日焼けしながら釣りをした週末</li>
</ul>



<p>今でも振り返ると胸に込み上げるものが多々あります。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">いつかまた行きたい！！</pre>



<p>母国以外にそう思える場所があるのもとても素敵なことですね&#x1f60c;</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">まとめ</span></h2>



<p>今回のまとめは以下の通りです。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">駐在で得たもの；
・マネジメント経験→いつ管理職になっても大丈夫！
・視野の広さ→仕事の幅が広がる！
・人脈→将来の力！
・英語力→グローバルに働ける！
・課題解決力→ビジネス戦闘力アップ！
・第二の故郷→また行きたい場所がある！</pre>



<p>駐在員に選ばれるハードルや赴任中の激務など、海外赴任は簡単ではありません。<br>楽しいことも苦しいこともある中、思うことは</p>



<p><strong>駐在できて本当によかった！！</strong></p>



<p>に尽きます。</p>



<p>この経験があったからこそ、仕事の能力も上がり視野も広がりました。<br>何より、仕事もプライベートも楽しむことを学べたのが大きいです。</p>



<p>そんな素晴らしいひとときを与えてくれたシンガポールに感謝しながら、本記事を終えたいと思います。</p>



<p>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
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		<title>語学でメシが食えるか？　【現役駐在員が解説します】</title>
		<link>https://fsfuyuto.com/2024/04/27/%e8%aa%9e%e5%ad%a6%e3%81%a7%e3%83%a1%e3%82%b7%e3%81%8c%e9%a3%9f%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%8b%ef%bc%9f%e3%80%80%e3%80%90%e7%8f%be%e5%bd%b9%e9%a7%90%e5%ba%a7%e5%93%a1%e3%81%8c%e8%a7%a3%e8%aa%ac%e3%81%97/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Apr 2024 03:14:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[駐在員]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。fsです。現在僕は、駐在員として働いていて、仕事でも毎日のように英語を使っています。 学生のころから、外国語を使った仕事を希望しながら就職活動をしていました。当時、親戚のおじさんから 「語学だけではメシは食え [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。fsです。<br>現在僕は、駐在員として働いていて、仕事でも毎日のように英語を使っています。</p>



<p>学生のころから、外国語を使った仕事を希望しながら就職活動をしていました。<br>当時、親戚のおじさんから</p>



<p>「語学だけではメシは食えない」</p>



<p>と指摘されたことを今でも覚えています。</p>



<p>駐在員になった今、一応メシは食えてはいるのですが、今回改めて「語学でメシが食えるかどうか？」を振り返っていきたいと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">一つのスキルだけでは厳しい</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">語学ファーストでもOK</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">それでも語学は強い</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">得意なこと/興味のあることを突き詰めればいい</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ　</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">一つのスキルだけでは厳しい</span></h2>



<p>結論から入っていきますが、</p>



<p><strong>一つのスキルだけで食べていくのは難しい</strong></p>



<p>と言えます。</p>



<p>例えば、語学の仕事で最初に思いつくのは通訳。<br>TOEICが満点だったり、英検1級だったり、まさに語学のエキスパート。</p>



<p>ただ、実際の業務ではどうしても背景となる知識や経験が必要になり、それがないとリピートで仕事をもらうのは難しいと言えます。</p>



<p>僕の仕事もそう。<br>商品や市場の知識があって、それを海外のお客さんに展開する。<br>ただ英語を話すだけでは日常会話だけで終わってしまい、ビジネスの内容に移れません。</p>



<p>そうなると、結局お金を稼ぐことにつながらないので、”メシが食えない”ことになります。<br>全ての職種に言えると思いますが、<strong>よっぽどの天才でない限りは一つのスキルだけで生きていくのは難しい</strong>のが現状です。</p>



<p>なので、<strong>スキルを掛け合わせていくこと</strong>が大事かなと。</p>



<p>具体的にはこんな感じです。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">語学×営業→海外営業
語学×貿易実務→通関士
語学×旅行→ツアーコンダクター</pre>



<p>逆に考えると、語学に一つの経験を加えるだけで充分食べていけるようになります。<br>やはり自分の価値を上げるためのスキルとして、語学はまだまだ重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">語学ファーストでもOK</span></h3>



<p>じゃあ、「他のスキルを学んでから英語を習得したほうがよい？」</p>



<p>と言われるとそうでもないです。</p>



<p>語学に苦手意識がないのであれば、学生時代からどんどん習得していくことをおススメします。<br>僕は勉強が苦手で、唯一できたのが語学。他の科目は平均以下でした。</p>



<p>仕事に必要な知識は社会人になってからでも身に付くので、<strong>語学は吸収力のある若いうちにやっておいた方がベター</strong>です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">それでも語学は強い</span></h2>



<p>語学オンリーで稼ぐのは難しいですが、それでも重要な要素であることに変わりありません。<br>僕は海外生活が長いですが、英語ができなくて挫折した人を何人も見てきました。</p>



<p>具体的には日本で実績を上げ鳴り物入りで赴任したのだけれども、現地のメンバーとコミュニケーションがとれず鬱になるとかです。</p>



<p>海外と関わる仕事は英語がコミュニケーション手段になるので、これができるかどうかが生命線になります。<br>いくら日本語で仕事ができたとしても、<strong>語学ができないと何も伝わらない</strong>ので、やはり重要なスキルと言えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">得意なこと/興味のあることを突き詰めればいい</span></h2>



<p>ご飯を食べていくには最低でも2つのスキルがあった方が良いと述べてきました。<br>ちょっと難しく思えるかもしれませんが、</p>



<pre class="wp-block-preformatted"><strong>語学＋得意なこと/興味のあること</strong></pre>



<p>やっていけば問題ありません。</p>



<p>僕の場合は、</p>



<p>語学＋営業/マーケティング</p>



<p>です。</p>



<p>日本で基礎的なことを学んだあと、海外に派遣され現地で新しい商売をつくる仕事をしてきました。<br>元々外国語の読み書きは苦手でなかったので、あとは実践と現地の商習慣を学ぶだけ。<br><strong>語学に抵抗感がなかったので、もう一つのスキルの習得に本当に集中できました</strong>。</p>



<p>駐在して数年経った今は、最良のある仕事をさせてもらっていますし、海外手当分の収入もアップしました。<br>また、転職市場でも駐在経験は一つの強みになっています。</p>



<p>語学のスキルがベースとしてあれば、次に習得したいスキルに集中ができます。<br>やはり、<strong>語学＋得意なこと/興味のあることを持っていれば強い</strong>ということです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">まとめ　</span></h2>



<p>今回のまとめは以下の通りです。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">・仕事をする以上、一つのスキルだけでは行き詰まる<br>・一方で、語学がないと海外関連の仕事は難しい<br>・語学＋得意なこと/興味のあることがあれば最強</pre>



<p>実際に海外で働いてきて感じるのは、</p>



<p>語学だけではダメだったが、それがあったからより大きな仕事ができた</p>



<p>のも事実。</p>



<p>なので、もし当時の自分には</p>



<p>「<span class="marker-red">語学を使い得意なこと/好きなことをすればメシは食える</span><span class="marker-red">！</span>」</p>



<p>とアドバイスしたいなと思います。</p>



<p>仕事のフィールドはグローバルになっているので、学生時代から語学を中心に学ぶのは大賛成です。<br>知識や経験は仕事をしながらでも身につきますからね。</p>



<p>今回は以上です。<br>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
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		<title>上に立つということ〜人生の大先輩からのアドバイス〜</title>
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		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Oct 2023 00:49:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[駐在員]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。fsです。 管理職になって数年が経ちました。最近はマネージャーの業務が多いですが、その仕事が出来てたかというと、そうでもないときの方が多いなと感じています。 日系企業の駐在員の誰もが感じることだと思いますが、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。fsです。</p>



<p>管理職になって数年が経ちました。<br>最近はマネージャーの業務が多いですが、その仕事が出来てたかというと、そうでもないときの方が多いなと感じています。</p>



<p>日系企業の駐在員の誰もが感じることだと思いますが、グローバルで戦っていくには”スピード”が大事で、それを意識して仕事をすることが多いです。<br>そのため、毎日何かを変えたり、新しいことにチャレンジしていますが、</p>



<p>「社内の抵抗勢力に遭って心が折れる&#x1f613;」</p>



<p>こんな経験を経験を繰り返しています。<br>ストレスがMAXに達し、数週間体調を崩したこともありました。</p>



<p>悩みが積み上がってきたとき、たまたま出張に同行してもらった大先輩にアドバイスをもらいました。<br>それがとても役に立ったので、本記事でシェアしたいと思います。<br>悩める管理職の方の参考になれば幸いです。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">大先輩からのアドバイス</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">批判は免れない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ブレずに進む</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">敵は必ずいる</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ　</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">大先輩からのアドバイス</span></h2>



<p>先月、人生の大先輩を連れてインドに行きました。<br>その人は僕の元上司。<br>既にリタイアされていますが、今も知識や経験は顕在なので僕の仕事を手伝ってくださっています。</p>



<p>最近は、社内の抵抗勢力に疲れ果てていて元気のなかった僕。<br>そんな様子を見て何かを感じ取ったのか、優しくアドバイスをしてくれました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">批判は免れない</span></h3>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>何をしても文句を言ってくる人は少なからずいる。<br>社内での仕事はそういうものだと思い、ストレスにしないことが大事。</p>
<cite>大先輩からのアドバイス</cite></blockquote>



<p>そもそも、人は変化を嫌うものなので、抵抗勢力には必ず遭遇してしまう。<br>それはどんな組織でも起こり得るので、ストレスと感じるのは間違っている。</p>



<p>要は『<strong>批判は日常</strong>』として捉えるべきだということですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">ブレずに進む</span></h3>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>上に立つと権限も増えるし、やれることが増える。<br>だからこそ、自分の志が大事なんだ。</p>
<cite>大先輩からのアドバイス</cite></blockquote>



<p>例えば</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>人を変える</li>



<li>ルールを変える</li>



<li>新しいことにチャレンジする</li>
</ul>



<p>上述した通り、何かをやれば必ず批判が出てくる。<br>それを気にしているとやりたいこと、やるべきことが出来ない。<br>だから気にせず進む。</p>



<p><strong>自分が良いと思ったことは、人の目を気にせず貫く</strong>。<br>要はブレないことが大事という事ですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">敵は必ずいる</span></h3>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>ブレずに進んでいると足を引っ張るやつは出てくる。<br>その環境に慣れておくのが大事。</p>
<cite>大先輩からのアドバイス</cite></blockquote>



<p>役職が上がれば抵抗勢力が減ると考えがちですが、それは間違い。<br>どの役職になっても必ず足を引っ張る人は出てくるとのこと。</p>



<p>なので、敵がいることに慣れることから始めると良い。<br>そうすると、段々プレッシャーを感じなくなる。</p>



<p>結果を出し続けていれば誰も文句は言えなくなるので、そこにフォーカスすれば良い。<br>分かり合えなくても、結果が教えてくれるとのこと。</p>



<p><strong>抵抗勢力に逢うということを前提に、心の準備をしておけばいい</strong>ということですね&#x1f60c;</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">まとめ　</span></h2>



<p>今回のまとめは以下の通りです。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">・他人からの批判を普通のことだと捉える<br>・ブレずに管理職しかできないことをやり続ける<br>・どの役職にも必ず敵はいる→準備を怠らず結果を出して黙らせる</pre>



<p>大事なのは、上に立つとはどういうことだと知っておくことだと思います。<br>これをやっていないと、予想外の攻撃にだじろいでしまいます。<br>逆に知っておけば、無視したり文句を言わせない理屈や仕組みを準備できます。</p>



<p>最終的には結果を出し、黙らせる。<br>ダメなら降ろされるだけだし、落ちてもまた這い上がればいい。</p>



<p>考えてみれば当たり前のことなのですが、盲点でした。<br>やっぱり言語化するのって大事ですね。<br>そんな原点回帰を教えてくれる珠玉のアドバイスでした&#x1f60c;</p>



<p>以上、悩める管理職の方の参考になれば幸いです。<br>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
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		<title>【リアル駐在員体験談】インドで下痢になった話</title>
		<link>https://fsfuyuto.com/2023/09/01/diarrhia_in_india/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Sep 2023 04:40:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[出張]]></category>
		<category><![CDATA[駐在員]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。fsです。先週、7日間ほどインドを訪問してまいりました。これで4回目の訪問になります。 インドというと、 「治安が心配&#x1f4a6;」「カレーが美味しい&#x1f35b;」「お腹を壊しそう」 こんなイメー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。fsです。<br>先週、7日間ほどインドを訪問してまいりました。<br>これで4回目の訪問になります。</p>



<p>インドというと、</p>



<p>「治安が心配&#x1f4a6;」<br>「カレーが美味しい&#x1f35b;」<br>「<strong>お腹を壊しそう</strong>」</p>



<p>こんなイメージがあります。</p>



<p>過去3回の出張で大きな問題なく過ごしていた僕は、つい食べ物の警戒を怠っていました。<br>「慣れてくる頃が一番危ない」というのはまさにこれ。<br>ついにインドで大きな食中毒にかかってしまいました。</p>



<p>というわけで今回は、インドで下痢になった話をシェアします。<br>「海外に行ったときは体に気をつけるべし！」という自戒の念を込めて書きました。<br>これからインドへ行く予定のある方はご覧ください。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">インドで下痢になった話</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">8月のインドは暑い</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">室内は寒い</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ずっとカレーは疲れる</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">体力低下中の食事にて</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">突然来た悪寒</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">とめどなく続く水下痢</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">現地の医者に救われる</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ　</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">インドで下痢になった話</span></h2>



<p>世界第一の人口を持つインド。<br>マーケットは大きいし、国土も広く資源もある。<br>当然、これからどんどんビジネスを伸ばしていく地域です。<br><br>現地のパートナーとの関係もできてきて、訪問の頻度も増えました。<br>今回はデリーとグジャラート州の複数の街を回りました。</p>



<p>少し田舎の街を回っていたとき、問題が起きました。<br>これまで経験したことのない激しい下痢です。<br>原因はいくつかあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">8月のインドは暑い</span></h3>



<p>日本もこの時期は暑いですが、インドも同様。<br>日中は40℃近くまで上がりますし、日差しも強いです。</p>



<p>今回は工場も回ったので、長時間外にいることも。たくさんの汗をかきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">室内は寒い</span></h3>



<p>一方、オフィスやホテルなどの室内はエアコンがガンガン効いています。<br>体感的には20℃以下。<br>羽織るものを持っていないと、寒く感じるくらいです。</p>



<p>この暑さと寒さの繰り返しが体力をどんどん奪っていきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">ずっとカレーは疲れる</span></h3>



<p>インドの食事は基本カレーです。<br>昔は給食でカレーが出ると喜びましたが、それはたまに出てくるから嬉しいわけで、毎日食べるとなるととても疲れます。</p>



<p>また、現地のカレーはスパイスと油がきつく、米もパサパサしています。<br>ときどき食べる分には美味しいのですが、一日2食、3食となるととてもしんどいです。</p>



<p>それでもお客さんがもてなしてくれるので断るわけにもいきません。<br>結果、毎日平均で2回ほど現地のカレーを食べる日々が続いていきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">体力低下中の食事にて</span></h3>



<p>3つ目の街に行ったときが事の発端です。</p>



<p>毎日続く暑さとカレーで、朝からとても喉が乾きました。<br>インドでは基本、ミネラルウォーターのみ口にしていたのですが、ホテルのレストランのサーバーに入っていたスイカジュースがどうしても飲みたくなったのです。</p>



<p>匂いと味に問題がないことを確認して、ゴクゴク。<br>冷たくて爽快感があったので、2杯ほど飲みました。</p>



<p>すっきりした僕はモチベーションを上げて次の街に向かいました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">突然来た悪寒</span></h3>



<p>次の街につき、翌朝のフライトに向けて寝ようとしたときに事件が起きました。<br>ホテルの部屋についたら急に悪寒がしました。</p>



<p>風邪かなと思ってベッドの中に入ったら同時に腹痛も発症。<br>熱と痛みで横になるくらいしか出来ずそのまま朝を迎えました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">とめどなく続く水下痢</span></h3>



<p>翌日はひどい下痢に見舞われました。<br>5〜10分おきにトイレに行きたくなり、毎回大量の水下痢が出ます。</p>



<p>「お腹も痛いし、現地のトイレットペーパーも硬くお尻も痛い！」</p>



<p>とても外出できる状況ではありません。<br>幸いにも今回の出張は複数人で行っていたため、同行者がホテルに頼み、医者を読んでくれました。</p>



<p>腹痛と下痢に耐えながら医者を待ちました。<br>医者がホテルに到着するまではとても長く感じました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">現地の医者に救われる</span></h3>



<p>1時間ほど経ち、現地のドクターが到着。<br>熱と血圧を測り、独特のインド英語で症状を問診します。</p>



<p>インドではよくある症状らしく、</p>



<p>「心配いらない」</p>



<p>と言ってくれました。</p>



<p>処方箋として抗生物質と整腸剤、胃の粘膜を保護する薬をもらいます。<br>あとは電解質を含んだ飲み物（塩っぱいリンゴジュース）を大量に持ってきてくれました。</p>



<p>「食事は野菜、フルーツとヨーグルトを基本とし、動物性タンパク質は絶対取ってはいけない&#x1f3e5;」</p>



<p>これがアドバイスです。</p>



<p>ルームサービスでフルーツとヨーグルトを頼みつつ、翌日のフライトまでひたすら寝ました。</p>



<p>薬を飲んでしばらくしたら、熱と下痢の回数がかなり改善。<br>腹痛はまだありましたが、何とか空港に行き無事に帰国することが出来ました。</p>



<p>やっぱり、現地の症状には現地の薬ですね。<br>もし<span class="marker-red">食当たりになったら、現地のお医者さんに診てもらう</span>ことをオススメします。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">まとめ　</span></h2>



<p>いかがだったでしょうか。<br>「インドの食中毒は大変！」と聞いていましたが、自分が実際にかかるとは思いませんでした。<br>なってみると本当に地獄です。</p>



<p>この経験で得た教訓は以下の通り。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">・体力の低下には要注意（温度の変化）<br>・余裕を持ったスケジュール（忙しくしすぎない）<br>・カレー以外の食べ物を持っていく（カップラーメンなど）<br>・缶やペットボトルに入っていない飲み物は口にしない<br>・食中毒になったら現地の医者に診てもらう</pre>



<p>ポテンシャルがあり、これからの成長が楽しみなインド。<br>一度関係性ができれば、仕事もどんどん伸びていきます。<br>ですが、そんなときにお腹を壊したら元も子もありません。</p>



<p>現地に行くときは体力を過信せず、慎重に行動していきましょう。<br>アドバイスと自戒の念を込めて&#x1f60c;</p>



<p>今回は以上です。<br>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
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		<title>【リアル駐在員体験談】海外での飛び込み営業のコツ</title>
		<link>https://fsfuyuto.com/2023/08/31/cold_call_visit/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Aug 2023 01:47:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[出張]]></category>
		<category><![CDATA[東南アジア]]></category>
		<category><![CDATA[駐在員]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。fsです。今回は営業に関する記事を書きたいと思います。 海外で新しい市場にチャレンジしていると、 「このお客さんに売りたいけど会ったことがない。。。」 「会社のメールに売り込んだけど何の返事もない。。。」 「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。fsです。<br>今回は営業に関する記事を書きたいと思います。</p>



<p>海外で新しい市場にチャレンジしていると、</p>



<pre class="wp-block-preformatted">「このお客さんに売りたいけど会ったことがない。。。」
「会社のメールに売り込んだけど何の返事もない。。。」
「電話がつながらないもしくはすぐ切られる。。。」

→結果、新規の売上がなくて詰む&#x1f613;</pre>



<p>こんな苦労がたくさん出てきます。</p>



<p>「インターネットでターゲットとなる顧客は見つけられるけど、実際に購入してくれる人にはリーチできない&#x1f4a6;」</p>



<p>BtoBの駐在員あるあるです。</p>



<p>高いコストを払って赴任しているため、ここであきらめるわけに行かないのが駐在員の辛いところ。<br>なんとか新規の仕事を作るため、僕がやったのは飛び込み営業。</p>



<p>新規顧客を得るため、東南アジア各国の潜在顧客にアポなしで訪問していきました。<br>過酷な作業に見えますが、やっているうちにコツが見えてくるのも不思議なところ。</p>



<p>というわけで今回は、海外での飛び込み営業のコツをシェアしていきたいと思います。<br>悩める駐在営業マンの参考になれば幸いです。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">飛び込み営業のコツ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">会ってくれるネタをつくる（想像する）</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">計画を立てる（効率的に回る）</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">スーツを着る（警戒心を緩和）</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">スーツの副次効果（裏技）</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">受付の人より社員</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">グループを捕まえる（色々聞いてくれる）</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">名刺付きの資料を渡す</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">現地語を話すスタッフ</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">スタッフ同行の副次効果</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ　効率×非効率</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">飛び込み営業のコツ</span></h2>



<p>つらいつらい飛び込み営業ですが、少しでもスムーズに実施するためにはちょっとした心得（コツ）があります。<br>今回は7つほどピックアップしました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">会ってくれるネタをつくる（想像する）</span></h3>



<p>どんなお客さんにも言えますが、製品を売り込みに訪問されるだけだと敬遠されるものです。<br>自分の家に押しかけセールスがくるのと同じ感覚ですね。</p>



<p>少しでも相手の気持ちを和らげるために、話を聞いてくれるようなネタを準備しておくことが大事です。僕の場合はこんな感じの準備をします。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>買うことによるメリットをシンプルに説明（購入者側のベネフィット）</li>



<li>商品や原料の情報を提供（相手のベネフィット）</li>



<li>併せて相手先の商品を購入する提案（相手のベネフィット）</li>
</ul>



<p>人間、頼んでもないのに来られると抵抗するものです。<br>なので、<strong>会ってくれる人にメリットを提供できるようなストーリーを用意しておく</strong>と良いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">計画を立てる（効率的に回る）</span></h3>



<p>ネタが決まったら、行動計画を立てます。<br>せっかく海外へ行くのに、一件しか回れなかった/商談が進まなかったとなるとコスパがとても悪い。<br>なので、<strong>「何件回ってみるか」を事前考える</strong>必要があります。</p>



<p>まず、訪問する顧客をリストアップし、エリアごとにまとめます。<br>そうすると、午前中はエリアAにいる顧客を2件、午後はエリアBの顧客を3件など効率的な訪問ができます。</p>



<p>特に海外では車をチャーターして回ることが多いので、ぜひこれを意識しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">スーツを着る（警戒心を緩和）</span></h3>



<p>いざ訪問するときはスーツを着用しましょう。</p>



<p>皆さんは突然営業マンに訪問されたら、どちらを信用しますか？</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>スーツを着たしっかりしてそうな人</li>



<li>ラフな服装な人</li>
</ol>



<p>仕事のパフォーマンスに服装は関係ありませんが、これは飛び込み営業。<br>やっぱり1の方が話を聞いてもらえるハードルは下がるのが事実。</p>



<p><strong>初対面では第一印象が大事なので、めんどくさいですがスーツを着用した方がベター</strong>です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc5">スーツの副次効果（裏技）</span></h4>



<p>しっかりした格好で訪問すると、いきなり会議室まで通してもらえることがあります。<br>そんなときはお言葉に甘え、社員の方が入ってくるのを待ちましょう。</p>



<p>その上で、訪問の目的を伝えると担当者を紹介してもらえることがあります。<br>スーツにはこのような副次効果もあるので、やっぱり清潔感は大事ですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">受付の人より社員</span></h3>



<p>これからは実践編です。<br>通常、飛び込み営業はまず、会社の受付で担当者に取りつないでもらいます。</p>



<p>ですが、アポなしなので取り次いでもらえないケースも多々あります。<br>心が折れる瞬間ですが、ここで諦めてしまったら試合終了。<br>そんなときは<strong>会社から出てくる社員を捕まえて、話をします</strong>。</p>



<p>多くの企業では、受付は派遣の方が担当されています。<br>当然、社員の方の方が人脈が広いので担当者につながる可能性も増えます。</p>



<p>昼休み前など、社員の方が出てくるタイミングを待ってやってみましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc7">グループを捕まえる（色々聞いてくれる）</span></h4>



<p>この時のポイントは<strong>グループを捕まえる</strong>ことです。<br>一人より複数の方が話を聞く心理的なハードルが下がりますし、担当者を知っている人の可能性も上がります。</p>



<p>僕は何回もこの方法を試しましたが、結構使えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">名刺付きの資料を渡す</span></h3>



<p>コロナが流行ってからは、在宅勤務をしている会社もまた多いです。<br>訪問したものの、担当者が不在というケースは多々あります。</p>



<p>そんなときは<strong>資料に名刺をクリップ止めして、担当者に渡してもらいましょう</strong>。<br>魅力のある資料や商品であれば、連絡してくれるはずです。<br>逆に、連絡がなければ資料の作り方やターゲットを見直す必要があります。<br>直接会おうが会えまいが、どうアピールするのかが大事ってことですね。</p>



<p>なお、僕のチームでは資料に、名刺＋営業担当の一言添えを入れています。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">製品の魅力＋営業担当の想い</pre>



<p>ここでも違いを見せていくことが肝要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">現地語を話すスタッフ</span></h3>



<p>飛び込みは相手先の担当者を手探りで探して行く作業です。<br>当然、全てのスタッフの方が英語を話すわけではありません。</p>



<p>僕の経験ではむしろ、英語が通じなかったケースの方が多いです。<br>こういうケースを想定し、<strong>現地語を話せるスタッフに同行してもらった方が良い</strong>です。</p>



<p>もちろんこのご時世、飛び込み営業なんて誰もやりたがらないので、僕も何回も断られました。<br>これを解決するために、訪問するときは僕が必ず最初に話しかけるようにします。<br>英語が通じない相手とはかならず行き詰るので、見かねたスタッフは助けてくれるようになります。</p>



<p>こうすることで、最初の心理的ハードルを下げる効果もあります。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">駐在員が率先して突撃する</pre>



<p>これが大事ですね。　</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc10">スタッフ同行の副次効果</span></h4>



<p>飛び込み営業は断られることがほとんどなので、モチベーションを維持することが難しいです。<br>心が折れそうなときに同僚がいてくれると、気持ちが楽になります。<br>そんな副次効果もあるので、やはり現地語を話してくれるメンバーがいると良いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc11">まとめ　効率×非効率</span></h2>



<p>今回のまとめは以下の通りです。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">〇飛び込み営業のコツ；<br>・相手に時間をもらえるようなネタをつくる<br>・効率的に回るための計画を立てる<br>・相手の警戒心を解くためにスーツを着る<br>・実際の飛び込みでは社員を探すべし<br>・名刺付きの資料を用意する<br>・現地語を話すスタッフと行けば百人力</pre>



<p>飛び込み営業は、相手の第一印象のインパクトが強いので、進め方さえ間違わなければ今後の関係構築に役立ちます。<br>僕も実際に飛び込み営業から何件も売上をつくってきました。</p>



<p>また、このご時世でこのような営業スタイルは減ってきているので、他社との差別化にもなります。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">効率よく準備し、非効率に顧客と接する</pre>



<p>効率と非効率のかけ合わせが違いを生むのかもしれません。</p>



<p>また、このようなタフな経験が、次の仕事をするときの粘り強さを生みます。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">自身や組織の成長を促し、上手くいけば仕事もつくれる</pre>



<p>昭和的なやり方にも見えますが、今でも充分に使える手法だと思います。<br>売上創出に悩む駐在員の方は是非、参考にしていただければ幸いです。</p>



<p>今回は以上です。<br>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
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		<title>【リアル駐在員体験談】3回目のインド出張で気づいたこと</title>
		<link>https://fsfuyuto.com/2023/06/25/third_time_trip_in_india/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Jun 2023 07:18:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[出張]]></category>
		<category><![CDATA[駐在員]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。fsです。 最近は担当しているプロジェクトでバタバタな日々を送っています。そのため、当ブログの更新もだいぶ久々になってしまいました&#x1f4a6; 先日、1週間ほどインドに行ってきました。これで同国への訪問 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。fsです。</p>



<p>最近は担当しているプロジェクトでバタバタな日々を送っています。<br>そのため、当ブログの更新もだいぶ久々になってしまいました&#x1f4a6;<br></p>



<p>先日、1週間ほどインドに行ってきました。<br>これで同国への訪問は3回目になります。</p>



<p>1〜2回目まではインド自体への不安から、仕事や現地の人とのやりとりに100％注意を払うことができませんでした。<br>ですが、3回も行くと多少は周りを見る余裕が出てくるものです。</p>



<p>というわけで今回は、インド出張3回目で気づいたことをシェアしていきたいと思います。<br>僕が実際に経験したことなので、信頼性はバッチリです。<br>それではご覧ください。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">対面だと対応が違う</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">人を見る</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">プライベートとビジネスは大違い</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">日本へのリスペクトが高い</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">大気汚染がひどい</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">3食カレーはつらい</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">自己主張が強い</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">対面だと対応が違う</span></h2>



<p>僕がインドのお客様方と接点を持つようになったのは、コロナのときです。<br>同国で医療用酸素が足りなくなり、それに付随する商品を扱っていた会社にウェブサイト経由での問い合わせが殺到しました。</p>



<p>コミュニケーションはメールで行うのですが、多数のインド人と話した経験による僕のイメージは、</p>



<pre class="wp-block-preformatted">とにかく人の話を聞かない！（笑）</pre>



<p>です。</p>



<p>希望価格とか使用量とか支払い条件とか、案件を進める上で必要な交渉が全然進みませんでした&#x1f4a6;<br>もちろん、それでも何件か成約した案件もありましたが、コミュニケーションが簡単ではなかったというのが事実です。</p>



<p>その反省から、</p>



<pre class="wp-block-preformatted">できるだけ会って話してみよう</pre>



<p>と思い、現地への訪問頻度を増やしました。</p>



<p>実際に会って話してみると、対応が180度変わります（笑）<br>状況も詳しく教えてくれるし、差し障りない範囲で競合の情報もシェアしてくれたりします。<br>驚いたので、インド人の知人に聞いてみると、それがインドの文化だとか。</p>



<p>インドはシンガポールから（6時間）も日本から（10時間）も遠いので訪問はなかなか大変ですが、案件の進み具合が全くの別物になるので、やっぱり<strong>対面での会話をオススメしたい</strong>ですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">人を見る</span></h2>



<p>インドと商売をする前、周りからインド人に関して以下のコメントをもらっていました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>言うことがコロコロ変わる</li>



<li>むしり取られる（交渉は鬼厳しい）</li>



<li>Win-Winの状態にならない</li>
</ul>



<p>これはみなさんも共通のイメージとして持っておられるのではないでしょうか。</p>



<p>ただ、一緒に仕事をしてみると、そうでもないことも多々ありました。<br>例えば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>一貫して僕から買ってくれる</li>



<li>価格は合理的な範囲で譲歩してくれる（厳しいのには変わりませんが）</li>



<li>こちらのメリットも考えてくれる（ボリュームをもらえたり、他のお客さんを紹介してくれたり）</li>
</ul>



<p>などです。</p>



<p>こちらが、彼らのために<strong>ベストを尽くせば、その分はちゃんと返してくれる</strong>のが彼らのスタンスです。<br>そういう意味では、</p>



<pre class="wp-block-preformatted">付き合う人を見ている</pre>



<p>とも言えるかもしれません。</p>



<p>何事も誠意が大事ってことですね&#x1f60c;</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">プライベートとビジネスは大違い</span></h2>



<p>仕事は厳しいですが、それ以外の面はとても優しいのがインド人。<br>面談中には、サンドイッチやフルーツ、お菓子など大量の軽食が出されます。</p>



<p>送迎も基本全てインド側でアレンジしてくれます。<br>一度、こちらで現地でのドライバーをアレンジしたことがあったのですが、</p>



<p>「お前、水臭いぞ！ここは俺の街だから全部任せておけ！」</p>



<p>と怒られたことがあります。<br>そのお客さんはドライバーにチップを払い追い返して、自らの車に変更しました。</p>



<p>インドに行くといつも驚かされますが、彼らのホスピタリティはとても高いのが事実です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">日本へのリスペクトが高い</span></h2>



<p>国同士がいい関係を築いているからかもしれませんが、日本びいきの一面もあります。</p>



<p>ある案件で引き合いがあり、中国品との競争になったことがありました。<br>なんとか取りたいと思い技術者を連れ、プレゼンテーションを行いました。</p>



<p>技術的な質問にいくつか答えた後、相手の会長が急遽、</p>



<p>「よし！お前らから買う！日本の技術を信用している！」</p>



<p>とスーパー速い意思決定が行われました。<br>相手も技術のバックグランドがあったためか、こちらの技術の良さをわかってくれたようです（質疑応答の時に会長の顔つきが一気に真剣になったのを覚えています）。</p>



<p>価格はだいぶ下げられましたが、<strong>日本というアドバンテージがある</strong>ことは事実です。<br>日本人ビジネスマンもこの点を覚えておくと良いかもしれませんね&#x1f60c;</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">大気汚染がひどい</span></h2>



<p>インドの首都、デリーを訪問したときのことです。<br>空港から30kmほど離れているお客さんに向かいました。</p>



<p>移動中、気づいたら喉がイガイガしていました。<br>デリーには短期滞在だったのでそんなひどくはなりませんでしたが、シンガポールに戻った後、激しい咳にみまわれました。</p>



<p>夜も眠れないほど続く咳。<br>あまりにひどかったので、すぐに医者に行きました。</p>



<p>結果は気管支炎。治るまでは数週間〜数ヶ月。<br>3週間経った今も、少し咳が残っています&#x1f613;</p>



<p>後で調べてわかったのですが、デリーの大気汚染のひどさは世界有数だとか。<br><strong>訪問するときは必ずマスクを着用</strong>（品質高めがベターです）しましょう。</p>



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<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">3食カレーはつらい</span></h2>



<p>インドでの食事は、当然カレーになります。<br>最低でも昼晩。どローカルのホテルに泊まると、3食カレーになります。</p>



<p>「カレーが死ぬほど好き！」</p>



<p>という人以外は結構きついです。<br>特に独特のスパイスや油で想像以上に体力を削られます。</p>



<p>3日間以上滞在する場合は<strong>携帯できる日本食を持っていくと良い</strong>です。</p>



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<p>上述の通り、大気汚染もひどいので、<strong>体調を管理しておかないと後で思わぬ病気になったりする</strong>ので注意が必要ですね&#x1f60c;</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">自己主張が強い</span></h2>



<p>インドからシンガポールに帰るフライトでのこと。<br>会社の規定変更でエコノミークラスがMustになりました。。。</p>



<p>乗客はインド人ばかりで、日本人は僕だけでした（笑）<br>周りを眺めていると、インド人の乗客はCAさんをよく呼んでいました。</p>



<p>「料理はまだか！」<br>「コーラを頼んだけどまだ来てない！早くしろ！」<br>「イヤホン持ってこい！」</p>



<p>などなど。</p>



<p>あちこちでこのような声が聞こえるため、全く眠れませんでした&#x1f613;<br>CAさんもこのようなやりとりに慣れていて、気が強めの方が多かったです。<br>これもインド特有のことなのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">まとめ</span></h2>



<p>今回のまとめは以下の通りです。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">・インド人とは対面でのコミュニケーションがベター<br>・ビジネスでは誠実さを見られる<br>・ホスピタリティ高め<br>・日本へのリスペクト（特に技術）もある<br>・大気汚染には気をつける<br>・3食カレーはしんどい<br>・自己主張強め</pre>



<p>一癖も二癖もあるインドですが、人口は日本の10倍以上あり、ビジネスのポテンシャルは計り知れません。<br>なので、インドとのビジネスの特徴をつかみ、そのポテンシャルを拾っていくことがこれから駐在員に求められることの一つだと思います。</p>



<p>実際に今の需要が来年には2倍以上になる案件も多々あり、やはり可能性は無限大だなと感じています。現に僕はインドのプロジェクトを最優先に進めています。</p>



<p>これからインドとのビジネスを考えている方は、ぜひ本記事を参考にしていただければ幸いです。<br>今回は以上です。<br>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
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		<title>海外駐在員は「即答力」を磨くべし！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 May 2023 12:55:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[駐在員]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。fsです。駐在員になってから海外でゼロイチの仕事を増やしてきました。 最初は数十万の売上でしたが年々増えていき、最近では数億円規模のビジネスになってきて慌ただしい日々を送っています。（そのため久々のブログ更新 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。fsです。<br>駐在員になってから海外でゼロイチの仕事を増やしてきました。</p>



<p>最初は数十万の売上でしたが年々増えていき、最近では数億円規模のビジネスになってきて慌ただしい日々を送っています。<br>（そのため久々のブログ更新となりました）</p>



<p>ここまで収益が伸びたのは、もちろんアジア市場の成長もありますが、現地のお客さんやパートナーと接するときに「即答力」を意識してきたからです。<br>海外営業というと、どうしても英語力に目が行きがちですが、何より重要なのがこの即答力。<br>駐在員にとって必須の能力とも言えます。</p>



<p>というわけで今回は、海外で必要な即答力について深堀していきたいと思います。<br>海外で仕事をする方の参考になれば幸いです。<br></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">即答力は万国共通のコミュニケーション</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">完璧じゃなくてもOK</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">質問もどんどんすべし</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">部下の問いにも即答</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ときには顔見せも</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">即答力の鍛え方</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">マインドセット</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">テクニック</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">即答力は万国共通のコミュニケーション</span></h2>



<p>海外で仕事をする上で英語は大事ですが、それ以上に大切なのが即答力です。<br>ここで言う即答力とは、<strong>自分に起こり得る全てのことに対する感謝の気持ち</strong>を表します。</p>



<p>例えば、</p>



<ul class="wp-block-list"><li>商品の問い合わせ</li><li>見積依頼</li><li>会社概要</li></ul>



<p>などなど、対面でもメールでも聞かれた質問にすぐ答えることで相手は喜んでくれます。<br>相手とのやり取りに即答することで思いがけずチャンスを掴めることになるのです。</p>



<p>日本、東南アジアやインドで全くのゼロからいくつかのビジネスを作りましたが、うまくいったケースは聞かれたことにちゃんと即答したことが要因になっています。</p>



<p>いわば<strong>即答力は万国共通のコミュニケーション</strong>と言えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">完璧じゃなくてもOK</span></h2>



<p>もちろん僕はスーパーマンではないので、聞かれても答えられないこともあります。<br>そんなときは、<strong>「答えられない」と即答することも大事</strong>です。<br><br>その代わり、すぐに調べてその日のうちに回答します。<br>時間をかけず回答すれば、お客さんも</p>



<p>「ちゃんと調べてくれた！」</p>



<p>と喜んでくれて、その後も良好な関係を維持できます。</p>



<p>とにかく<strong>無駄に相手を待たせない</strong>ことが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">質問もどんどんすべし</span></h2>



<p><strong>躊躇わず質問をするのも即答力の一つ</strong>です。<br>海外でミーティングしていると、</p>



<ul class="wp-block-list"><li>相手の発音がわからない</li><li>ところどころ単語が聞き取れない</li><li>細かいニュアンスがわからない</li></ul>



<p>なんてことが多々あります。<br>そんなときは、どんどん質問しましょう。</p>



<p>発音がわからなかったら、もう一度聞く。<br>単語の意味がわからなければ、どういう意味か聞く。<br>ニュアンスがわからなかったら、自分の理解で合っているか確認する。<br><br><strong>言葉が伝わりにくい海外だからこそ、質問することが大事</strong>です。<br>一度で理解できなくても、相手は怒ったりしません。<br>逆に、曖昧な理解のまま間違った決断をしてしまう方が危険です。<br><br>相手の要望に答えられるよう、不明瞭な部分は質問しつつすぐに解決していきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">部下の問いにも即答</span></h2>



<p>駐在員は何かしらの役職で赴任することが多いので、実務面はローカルのスタッフにサポートしてもらうことがほとんどです。<br>なので、<strong>部下からの質問に即答できることも重要</strong>になります。<br><br>書類のやりとりや社内手続きなどが遅れると、間接的にお客さん対応が遅延してしまいます。<br><strong>部下のへの迅速なフォローや優先順位決めを考える</strong>ことも即答力に必要な条件です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">ときには顔見せも</span></h2>



<p>何事もオンラインで完結できるようになりましたが、<strong>ときには顔見せも大事</strong>です。<br>特にトラブルが起きたとき。<br>品質や納期のトラブルでお客さんが大変になりそうなときは、できる限り早く駆けつけることも大事です。</p>



<p>自分の顔を見せることで、</p>



<p>「ちゃんと大事にしてくれているな」</p>



<p>と、相手に安心感を与えることができます。</p>



<p><strong>ピンチのときにどれだけ瞬発力を活かせるか</strong>も即答力になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">即答力の鍛え方</span></h2>



<p>ここまで即答力の重要さについて解説していきましたが、どうしたらそれが鍛えられるのでしょうか？<br>マインドセットとテクニックの両面で見ていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">マインドセット</span></h3>



<p>何事も即答するには、<strong>自分でオーナーシップを持つという心がけが大切</strong>です。<br>「上司の了解をとってから」というマインドでいる限りは永遠に素早く答えることはできません。<br>なので、</p>



<pre class="wp-block-preformatted"><strong>その場で決める！</strong></pre>



<p>という前提で何事も進めていきましょう。</p>



<p>自分で決める前提で仕事をすれば、</p>



<ul class="wp-block-list"><li>相手から何を聞かれそうか？</li><li>その際にネックとなることは何か？</li><li>事前にどこまで社内承認をとっておけば良いか？</li></ul>



<p>がなんとなく見えてきます。<br>あとは準備を着々と進めるだけ。</p>



<p>ですが、どれだけ準備しても想定外の質問がくることがあります。<br>そんなときは、上司に電話やチャットするなどですぐ答えられる環境を整えておきましょう。<br>これだけやっておけば、大体のケースは乗り越えられます。</p>



<p>それでもダメな場合は、「運が悪かった」と割り切りましょう。<br>ビジネスに100％はないので、ときにはあきらめも大事です&#x1f60c;<br></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">テクニック</span></h3>



<p>次にテクニックです。<br><strong>レスポンスの速さは、知識と経験の量に比例</strong>します。<br>なので、これらを地道に増やしていく他ありません。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">知識面→得た情報をメモに取り、レポートやSNSでアウトプットする
経験面→新しい仕事にどんどん挑戦し、失敗し、また挑戦する</pre>



<p>これらをルーティン化させ、まずは一年間やってみましょう。<br>一年前の自分に比べ、アクションが速くなっているのを実感するはずです。</p>



<p>要は<strong>成長のための行動を毎日積み上げていくこと</strong>。<br>地味ですが、これが即答力を鍛える一番の近道です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">まとめ</span></h2>



<p>今回のまとめは以下の通りです。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">・駐在員に一番必要なスキルは即答力！
・即答力は万国共通のコミュニケーション
・「わからない」とすぐ答えるのも立派な即答力
・どんどん質問して、即答力を向上させていこう
・部下からの問いに答えるのも即答力
・相手が困ったときはすぐに顔を見せるのも大事
・即答力のトレーニング；
 マインド面→オーナーシップを持つ
　テクニック面→成長のための行動を積み上げる</pre>



<p>最後になりますが、本記事はこちらの書籍を参考にさせていただきました。</p>



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<p>即答力についてより詳しく書かれていますので、興味のある方はぜひお読みください。</p>



<p>素晴らしい本を執筆いただいた松浦弥太郎さんに感謝しつつ、当記事の執筆を終えたいと思います。<br>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
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		<title>ローカルスタッフの離職に対峙する</title>
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		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Mar 2023 13:47:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シンガポール]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[東南アジア]]></category>
		<category><![CDATA[駐在員]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。fsです。駐在員の悩みとして尽きないのがローカルスタッフの離職です。 先日、会社の買収に伴い、何人ものローカル社員から退職の相談を受けました。引き止められたケースもあれば、残念ながらダメだったケースもあります [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。fsです。<br>駐在員の悩みとして尽きないのがローカルスタッフの離職です。</p>



<p>先日、会社の買収に伴い、何人ものローカル社員から退職の相談を受けました。<br>引き止められたケースもあれば、残念ながらダメだったケースもあります。</p>



<p>海外では日本のような”会社に尽くす文化”がないので、多かれ少なかれ必ず直面するものです。<br>ですが、管理職として派遣される駐在員にとっては、できるだけ多くの社員に長くいてもらいたいと思うもの。</p>



<p>というわけで今回は離職の相談を受けたときの対応をシェアしようと思います。<br>現役駐在員の方の参考になれば幸いです。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">離職は必ず起きるもの</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">離職者の引き止め方</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">給料に不満</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">上司と合わない</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">健康上の問題</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">成長を期待できない</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">会社から評価されていない</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ　人員には余裕を</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">離職は必ず起きるもの</span></h2>



<p>前提として知っておいていただきたいのは、</p>



<pre class="wp-block-preformatted">ローカルスタッフの離職は必ず起きるもの</pre>



<p>ということ。</p>



<p>日本と比べ<strong>海外は人材の流動性が高い</strong>です。<br>少しでも良い条件（待遇や環境）があれば迷いなく転職しますし、ローカルの社員もこれに慣れています。</p>



<p>一方で、びっくりするくらい長く働いてくれる社員も少なからずいらっしゃいます。<br>このような人材が多くいてくれれば、海外現法としての競争力は上がっていきます。</p>



<p>まさに『人は城、人は石垣』。<br>社員の定着率を高める努力をするのも駐在員の仕事の一つです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">離職者の引き止め方</span></h2>



<p>僕自身の6年間の駐在経験から、離職する理由は大体こんな感じです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>給料に不満</li><li>上司と合わない</li><li>健康上の問題</li><li>成長を期待できない</li><li>評価されていない</li></ul>



<p>海外の慣習を考えると、ある程度離職者が出るのは避けられませんが、引き止められるのであればそれがベター。<br>採用や教育などの金銭的、時間的コストはバカになりません。</p>



<p>それぞれのパターン別の対応策をみていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">給料に不満</span></h3>



<p>どの国の人もお金は大事です。給料もモチベーションの源泉になります。<br>もちろん、採用時には給料に納得して入社するのですが、何年かすると不満が出るようになります。<br>それは<strong>ローカルスタッフ同士で給料の情報交換をしている</strong>からです。</p>



<p>「〇〇に比べて安いから気に入らない。会社辞める！！」</p>



<p>といった感じです。</p>



<p>日本人からすると給料情報を共有するなんてあり得ないことですが、ここは東南アジア。<br>当然のように起こり得ます。</p>



<p>このようなケースが生じたら、<strong>本人の能力と全体のバランスを見て、上げられるようであれば対応しましょう</strong>。<br>ただし、会社側から誠意を見せてやれることをやってもダメな場合はあきらめましょう。<br>給料のみに焦点を当てる人材であれば、どうせ長続きはしません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">上司と合わない</span></h3>



<p>一番多いケースがこれです。日本と同じですね&#x1f60c;<br>特に細かく厳しい上司の下だと、よく生じます。<br>元々温和な人が多い東南アジアでは、<strong>厳しすぎる上司にはついていけない</strong>ケースが多いです。</p>



<p>対応策としては、</p>



<pre class="wp-block-preformatted">上司の上司とも合わなければ、引き止めない</pre>



<p>が良いと思います。</p>



<p>人間関係のトラブルはどちらにも原因があり、一方が100％悪いことはありません。<br>上位の上司が仕組みづくりやコミニケーションの改善などで解決できることもあります。<br>僕のケースはこれで1人引き止めることができました。</p>



<p>逆に<strong>上司の上司とも相性が悪い場合は、諦めましょう</strong>。<br>ここまでくると仕組みとしての修復が難しいからです。</p>



<p>残念な気持ちを抑え、次の環境での活躍を祈念してあげましょう。<br></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">健康上の問題</span></h3>



<p>逆に引き止めてはいけないのがこのケース。<br><br>特に中華系の人はよく働きます。<br>残業も休日勤務も必要とあれば指示がなくてもやってくれます。<br>それだけ責任感が強いので、放っておくと無理して体調を崩してしまいます。</p>



<p>この理由で退職の意向を出した社員に対しては、<strong>長めの休日をあげる</strong>のがベターですが、できない場合は解放してあげましょう。</p>



<p>むしろ、そのようになる前に手を打つ必要があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">成長を期待できない</span></h3>



<p>海外の現地法人だと日本のようなジョブローテーションはなかなかありません。<br>10年同じ仕事をしているというのもよくあります。</p>



<p>なので、どうしてもルーティン業務になってしまい飽きてしまう。。。<br>これも現地法人あるあるです。</p>



<p>ローカルの社員としては、</p>



<p>「この会社ではもう成長が期待できない&#x1f613;」</p>



<p>といって心が離れてしまいます。</p>



<p>そんなときこそ、駐在員の腕の見せ所です。<br><strong>成長を促せるような仕事をつくってあげましょう</strong>。</p>



<p>例えばこんな感じ。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">営業職→今までに取り扱ったことのない商品を担当させる<br>スタッフ職→業務の改善プロジェクトに巻き込む</pre>



<p>常に従業員のモチベーションを観察し、新しい責務を追わせてあげると良いでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">会社から評価されていない</span></h3>



<p>「こんな頑張っているのに上司が評価してくれない。。。」</p>



<p>これもよくあるケースです。</p>



<p>アジアは上下関係が厳しい文化があるので、<strong>上司が部下を褒めることが少ない</strong>のが一因です。<br>人間、誰だって褒めて欲しいので、部下がタスクを完了したら</p>



<p>「Good job!」</p>



<p>と一声かけてあげましょう。<br>これだけでもモチベーションはだいぶ変わっていきます。</p>



<p>このように<strong>定期的に仕事をフィードバックしてあげる</strong>ことが肝要です&#x1f60c;</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">まとめ　人員には余裕を</span></h2>



<p>今回のまとめは以下の通りです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>離職理由</td><td>対応策</td></tr><tr><td>給料に不満</td><td>本人の能力と全体のバランスをみて対応を決める</td></tr><tr><td>上司と合わない</td><td>上司の上司との相性を確認（ダメなら引き止めない）</td></tr><tr><td>健康上の問題</td><td>長めの休みを取らせる（難しければ引き止めない）</td></tr><tr><td>成長を期待できない</td><td>新しく魅力的な業務を与える</td></tr><tr><td>評価されていない</td><td>仕事に対して定期的なフィードバックをしてあげる</td></tr></tbody></table><figcaption>離職希望への対応</figcaption></figure>



<p>これらの根本的な原因は、十分な人員（リソース）がないことでもあります。<br>リソースがあれば各々に周りを見る余裕が生まれ、スタッフのちょっとした異変にも気づくことができます。<br>また、どう頑張っても離職はゼロにはならないので、有事のバックアップを含め人手は多いに越したことはありません。</p>



<p>駐在員の方にはこれらをぜひ意識して経営に携わってもらえたら幸いです。</p>



<p>今回は以上です。<br>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
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		<title>シンガポールで運転免許を更新する</title>
		<link>https://fsfuyuto.com/2023/02/26/renew_driving_license_in_sg/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Feb 2023 07:25:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シンガポール]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[東南アジア]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[駐在員]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。fsです。先日、シンガポール島内のお客さんに運転しようとしたところ、免許の有効期限が切れていることに気づきました。危うく無免許で運転するところでした&#x1f4a6; 駐在員は赴任後1年間、国際免許で運転がで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。fsです。<br>先日、シンガポール島内のお客さんに運転しようとしたところ、免許の有効期限が切れていることに気づきました。<br>危うく無免許で運転するところでした&#x1f4a6;</p>



<p>駐在員は赴任後1年間、国際免許で運転ができますが、2年目以降は現地のライセンスへの書き換えが必要です。<br>参考記事はこちら<br>↓↓↓↓↓↓↓↓</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-fsblog wp-block-embed-fsblog"><div class="wp-block-embed__wrapper">

<a href="https://fsfuyuto.com/2020/08/17/convert_driving_license/" title="シンガポール　免許証の書換えのロードマップ" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2020/08/b7e222f401fd536f4b8e1e62c4b91678_t.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2020/08/b7e222f401fd536f4b8e1e62c4b91678_t.jpg?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2020/08/b7e222f401fd536f4b8e1e62c4b91678_t.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2020/08/b7e222f401fd536f4b8e1e62c4b91678_t.jpg?resize=320%2C180&amp;ssl=1 320w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2020/08/b7e222f401fd536f4b8e1e62c4b91678_t.jpg?zoom=3&amp;resize=160%2C90&amp;ssl=1 480w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">シンガポール　免許証の書換えのロードマップ</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">シンガポールで誰もが直面する免許証の書換え。今回は書換えまでのロードマップをわかりやすくまとめました。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://fsfuyuto.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">fsfuyuto.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2020.08.17</div></div></div></div></a>
</div></figure>



<p><strong>国内のライセンスの有効期間は5年間</strong>。<br>僕は6年間シンガポールにいるので、国内免許を更新する必要がありました。</p>



<p>無事更新が完了したので、今回はシンガポールで免許を更新する方法をシェアしていきたいと思います。<br>シンガポールに長く滞在している方の参考になれば幸いです。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">シンガポールの運転免許更新方法</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">まとめ　オンラインで完結！！</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">シンガポールの運転免許更新方法</span></h2>



<p>更新方法は至って簡単。<br>まずはこちらの<a href="https://eservices.police.gov.sg/content/policehubhome/homepage/qualified-driving-licence.html" data-type="URL" data-id="https://eservices.police.gov.sg/content/policehubhome/homepage/qualified-driving-licence.html">警察署のウェブサイト</a>にアクセスします。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="634" src="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/b9bf4f071608ed7f7c25358c174de623.png?resize=1024%2C634&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-3617" srcset="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/b9bf4f071608ed7f7c25358c174de623.png?resize=1024%2C634&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/b9bf4f071608ed7f7c25358c174de623.png?resize=300%2C186&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/b9bf4f071608ed7f7c25358c174de623.png?resize=768%2C475&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/b9bf4f071608ed7f7c25358c174de623.png?resize=1536%2C950&amp;ssl=1 1536w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/b9bf4f071608ed7f7c25358c174de623.png?w=1920&amp;ssl=1 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>シングパスかマニュアル入力のどちらでもOKです</figcaption></figure>



<p>ページ下までスクロールし、シングパスかマニュアル入力のどちらかでログインします。</p>



<p>今回はシングパスでログインしました。<br>なお、<strong>申請は有効期限の1ヶ月前から可能</strong>です。</p>



<p>ログインすると以下のような画面になります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" width="1024" height="582" src="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/d16b6055167606026cdef1bf8063ec0b.jpg?resize=1024%2C582&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-3618" srcset="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/d16b6055167606026cdef1bf8063ec0b.jpg?resize=1024%2C582&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/d16b6055167606026cdef1bf8063ec0b.jpg?resize=300%2C171&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/d16b6055167606026cdef1bf8063ec0b.jpg?resize=768%2C437&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/d16b6055167606026cdef1bf8063ec0b.jpg?resize=1536%2C874&amp;ssl=1 1536w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/d16b6055167606026cdef1bf8063ec0b.jpg?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/d16b6055167606026cdef1bf8063ec0b.jpg?resize=160%2C90&amp;ssl=1 160w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/d16b6055167606026cdef1bf8063ec0b.jpg?w=1920&amp;ssl=1 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>ログイン後の画面</figcaption></figure>



<p>下にスクロールし、免許更新（Renew QDL）にチェックを入れます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" width="1024" height="357" src="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/92e2a54175a091133414b23d31c375de.png?resize=1024%2C357&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-3619" srcset="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/92e2a54175a091133414b23d31c375de.png?resize=1024%2C357&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/92e2a54175a091133414b23d31c375de.png?resize=300%2C105&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/92e2a54175a091133414b23d31c375de.png?resize=768%2C268&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/92e2a54175a091133414b23d31c375de.png?resize=1536%2C535&amp;ssl=1 1536w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/92e2a54175a091133414b23d31c375de.png?w=1808&amp;ssl=1 1808w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>ここにチェックを入れる</figcaption></figure>



<p>そうするとビザとの照合画面になるので、カード番号を記入して認証します。<br>※免許証とビザは連動しています</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" width="1024" height="423" src="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/a0608530d11958eab08eecf283c6b37d.png?resize=1024%2C423&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-3620" srcset="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/a0608530d11958eab08eecf283c6b37d.png?resize=1024%2C423&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/a0608530d11958eab08eecf283c6b37d.png?resize=300%2C124&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/a0608530d11958eab08eecf283c6b37d.png?resize=768%2C317&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/a0608530d11958eab08eecf283c6b37d.png?resize=1536%2C634&amp;ssl=1 1536w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/a0608530d11958eab08eecf283c6b37d.png?w=1808&amp;ssl=1 1808w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>Verify with MOMをクリック</figcaption></figure>



<p>認証が終わると、簡単な健康チェック（自己申告）の画面に移るので、選択し次へ進みます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" width="1024" height="779" src="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/14161d614976ab7f320120960350e3b9.png?resize=1024%2C779&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-3621" srcset="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/14161d614976ab7f320120960350e3b9.png?resize=1024%2C779&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/14161d614976ab7f320120960350e3b9.png?resize=300%2C228&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/14161d614976ab7f320120960350e3b9.png?resize=768%2C584&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/14161d614976ab7f320120960350e3b9.png?resize=1536%2C1169&amp;ssl=1 1536w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/14161d614976ab7f320120960350e3b9.png?w=1808&amp;ssl=1 1808w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>健康に問題なければ全てNoを選び次へ進みます</figcaption></figure>



<p>続いて、免許の送付先の入力画面になります。<br>必要情報を記入し、次にいきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" width="1024" height="605" src="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/e6c54fd27b38a75194f01e68106a54ab.png?resize=1024%2C605&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-3622" srcset="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/e6c54fd27b38a75194f01e68106a54ab.png?resize=1024%2C605&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/e6c54fd27b38a75194f01e68106a54ab.png?resize=300%2C177&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/e6c54fd27b38a75194f01e68106a54ab.png?resize=768%2C454&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/e6c54fd27b38a75194f01e68106a54ab.png?resize=1536%2C908&amp;ssl=1 1536w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/e6c54fd27b38a75194f01e68106a54ab.png?w=1912&amp;ssl=1 1912w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>免許送付先を記入し、次へ進みます</figcaption></figure>



<p>入力した住所の確認画面に移るので、規約同意をチェックし支払いへ進みます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" width="1024" height="605" src="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/e6d13df9a9405d0ae1b48be25c2cbee4.png?resize=1024%2C605&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-3623" srcset="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/e6d13df9a9405d0ae1b48be25c2cbee4.png?resize=1024%2C605&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/e6d13df9a9405d0ae1b48be25c2cbee4.png?resize=300%2C177&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/e6d13df9a9405d0ae1b48be25c2cbee4.png?resize=768%2C454&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/e6d13df9a9405d0ae1b48be25c2cbee4.png?resize=1536%2C908&amp;ssl=1 1536w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/e6d13df9a9405d0ae1b48be25c2cbee4.png?w=1912&amp;ssl=1 1912w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>入力した情報を確認しましょう</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" width="1024" height="537" src="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/97140e281c3d9773d8b677446b3e6dc2.png?resize=1024%2C537&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-3624" srcset="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/97140e281c3d9773d8b677446b3e6dc2.png?resize=1024%2C537&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/97140e281c3d9773d8b677446b3e6dc2.png?resize=300%2C157&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/97140e281c3d9773d8b677446b3e6dc2.png?resize=768%2C402&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/97140e281c3d9773d8b677446b3e6dc2.png?resize=1536%2C805&amp;ssl=1 1536w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/97140e281c3d9773d8b677446b3e6dc2.png?w=1920&amp;ssl=1 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>情報を確認したら規約に同意して次へ進みます</figcaption></figure>



<p>支払いはクレジットカードでできます。<br>更新手数料は50ドルほど。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" width="1024" height="501" src="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/25758b3b032eb67aa3a6e8f5ca4dfc15.png?resize=1024%2C501&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-3625" srcset="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/25758b3b032eb67aa3a6e8f5ca4dfc15.png?resize=1024%2C501&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/25758b3b032eb67aa3a6e8f5ca4dfc15.png?resize=300%2C147&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/25758b3b032eb67aa3a6e8f5ca4dfc15.png?resize=768%2C376&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/25758b3b032eb67aa3a6e8f5ca4dfc15.png?resize=1536%2C752&amp;ssl=1 1536w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/25758b3b032eb67aa3a6e8f5ca4dfc15.png?w=1920&amp;ssl=1 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>支払い方法を選び、カード情報を記入していきます</figcaption></figure>



<p>カード情報を入れ、支払いを済ませまると請求書の画面になります。<br>これで更新は完了です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" width="1024" height="728" src="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/f59766f2054f5d96940585eeb3f9004f.png?resize=1024%2C728&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-3626" srcset="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/f59766f2054f5d96940585eeb3f9004f.png?resize=1024%2C728&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/f59766f2054f5d96940585eeb3f9004f.png?resize=300%2C213&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/f59766f2054f5d96940585eeb3f9004f.png?resize=768%2C546&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/f59766f2054f5d96940585eeb3f9004f.png?resize=1536%2C1091&amp;ssl=1 1536w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/f59766f2054f5d96940585eeb3f9004f.png?w=1886&amp;ssl=1 1886w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>手続きが完了すると請求書画面になります。これで申請は完了です。</figcaption></figure>



<p>念の為、確認（Acknowledge）ボタンを押し、免許証が届くまでスクショで保管しておきましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" width="1024" height="591" src="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/d3db6e92fdd808f3dddb520073f07c9b.png?resize=1024%2C591&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-3627" srcset="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/d3db6e92fdd808f3dddb520073f07c9b.png?resize=1024%2C591&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/d3db6e92fdd808f3dddb520073f07c9b.png?resize=300%2C173&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/d3db6e92fdd808f3dddb520073f07c9b.png?resize=768%2C443&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/d3db6e92fdd808f3dddb520073f07c9b.png?resize=1536%2C886&amp;ssl=1 1536w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/d3db6e92fdd808f3dddb520073f07c9b.png?resize=120%2C68&amp;ssl=1 120w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/d3db6e92fdd808f3dddb520073f07c9b.png?w=1920&amp;ssl=1 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>確認画面</figcaption></figure>



<p>後は自宅に免許証が届くのを待つだけです。<br>1週間ほどすると、郵便受けに免許が届いていました！</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" width="640" height="480" src="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/image0-1.jpeg?resize=640%2C480&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-3630" srcset="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/image0-1.jpeg?w=640&amp;ssl=1 640w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2023/02/image0-1.jpeg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption>このように自宅に届きます</figcaption></figure>



<p><br>これで全ての手続きは完了です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">まとめ　オンラインで完結！！</span></h2>



<p>いかがだったでしょうか。<br>更新手続きは10分ほどで完了しました。<br>オンラインで簡単にできるのがシンガポールの良いところですね。</p>



<p>シンガポール国内の運転免許を更新するケースはあまり多くないですが、参考までに本記事でシェアさせていただきました。<br>長く滞在されているのお役に立てれば幸いです。</p>



<p>今回は以上です。<br>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>



<p></p>
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		<title>シンガポール駐在員が覚えるべき各国言語表現5選</title>
		<link>https://fsfuyuto.com/2023/02/25/5lang_should_learn_in_asean/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Feb 2023 10:16:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シンガポール]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[出張]]></category>
		<category><![CDATA[東南アジア]]></category>
		<category><![CDATA[駐在員]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。fsです。僕はシンガポールに駐在していますが、業務の一つとして東南アジア各国への出張があります。 現地のお客さんへのプレゼンや交渉がメインになりますが、たまに 英語が全く通じない&#x1f4a6; という現象 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。fsです。<br>僕はシンガポールに駐在していますが、業務の一つとして東南アジア各国への出張があります。</p>



<p>現地のお客さんへのプレゼンや交渉がメインになりますが、たまに</p>



<pre class="wp-block-preformatted">英語が全く通じない&#x1f4a6;</pre>



<p>という現象が起こります。</p>



<p>もちろん、現地語に対応してくれるスタッフを同行させますが、</p>



<ul class="wp-block-list"><li>相手が何を言っているかわからない</li><li>会話についていけない</li><li>同僚の通訳が追いつかない</li></ul>



<p>などがあり、ただ座っているだけという虚しい経験をしたことが少なからずありました。</p>



<p>全ての国で現地語を使いこなすのは現実的ではないですが、打ち合わせの内容が全くわからないのも問題。<br>逆に少しでも現地語を覚えると相手も心を開いてくれ、もらえる情報も増えたりします。</p>



<p>というわけで今回は、シンガポール駐在員が覚えるべき最小限の現地語を紹介していきたいと思います。<br>現役駐在員の方はぜひ最後までお読みいただければ幸いです。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">なぜ現地語を覚える必要があるの？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">覚えるべき各国言語5選</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">挨拶</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">Yes/No</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">できる/できない</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">数字</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ありがとう</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">なぜ現地語を覚える必要があるの？</span></h2>



<p>東南アジアでも英語が仕事のメイン言語になりますが、英語の習熟度は国や会社によって異なります。<br>日本でも英語に慣れている企業は比較的英語でも意思疎通ができますが、慣れていない企業もあるのと同じことです。</p>



<p>また、英語の発音も国によって癖があり、正しい英語を話しても通じないこともあります。<br>昨年、タイのマクドナルドでチーズバーガーを注文したのですが、Cheese burgerと発音しても全く通じませんでした。<br>仕方なくメニューを指差したら、<br>「あー、Cheese bur -ger！」<br>と後ろのガーをかなり強調して言わないと通じないとのことがわかりました。</p>



<p>難しい話をする商談だともっと顕著で、</p>



<pre class="wp-block-preformatted">意思決定に関わる大事な内容は現地語でコミュニケーションされることが多い</pre>



<p>というのが事実です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">覚えるべき各国言語5選</span></h2>



<p>もちろん、現地語に精通しているメンバーを連れていけば商談自体はなんとかなります。<br>ただ、同行したのに座っているだけでは、</p>



<ul class="wp-block-list"><li>コストの無駄</li><li>メンバーをサポートできない</li><li>お客さんとのコミュニケーションができない</li></ul>



<p>などのデメリットもたくさんあります。</p>



<p>なので、多少現地語を理解できるにこした事はないです。<br>東南アジアでメインに話されるの言語は以下の通り多様なので、</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>国</td><td>メイン言語</td><td>備考</td></tr><tr><td>シンガポール</td><td>中国語</td><td>英語は公用語であるが中華系が大多数の国なので中国語の方が通じる</td></tr><tr><td>マレーシア</td><td>マレー語</td><td></td></tr><tr><td>インドネシア</td><td>インドネシア語</td><td></td></tr><tr><td>タイ</td><td>タイ語</td><td></td></tr><tr><td>ベトナム</td><td>ベトナム語</td><td></td></tr><tr><td>フィリピン</td><td>タガログ語</td><td>英語は公用語ですが、タガログ語の方がメイン</td></tr></tbody></table><figcaption>東南アジア主要６国のメイン言語</figcaption></figure>



<p>これらを全部習得するのは時間的にも不可能です。<br>ただ、それぞれの言語の重要な部分だけ覚えておくと商談の内容もある程度わかっていきます。</p>



<p>ここでは最低限必要な現地語を5つほどピックアップしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">挨拶</span></h3>



<p>どの国でも基本となるのが挨拶。<br>各国の挨拶表現を覚え、良いスタートを切りましょう。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>国</td><td>メイン言語</td><td>挨拶</td></tr><tr><td>シンガポール</td><td>中国語</td><td>ニイハオ</td></tr><tr><td>マレーシア</td><td>マレー語</td><td>サラマパギー</td></tr><tr><td>インドネシア</td><td>インドネシア語</td><td>サラマパギー</td></tr><tr><td>タイ</td><td>タイ語</td><td>サワディー・カップ</td></tr><tr><td>ベトナム</td><td>ベトナム語</td><td>シンチャオ</td></tr><tr><td>フィリピン</td><td>タガログ語</td><td>マガンダン アラウ</td></tr></tbody></table><figcaption>東南アジア主要６国の挨拶</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">Yes/No</span></h3>



<p>言語の基本になりますが、これが一番重要です。<br>どの国のYes/Noもシンプルなので、ささっと覚えてしまいましょう。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>国</td><td>メイン言語</td><td>Yes/No</td></tr><tr><td>シンガポール</td><td>中国語</td><td>シー/ブーシー</td></tr><tr><td>マレーシア</td><td>マレー語</td><td>ヤー/ティダッ</td></tr><tr><td>インドネシア</td><td>インドネシア語</td><td>ヤー/ティダッ</td></tr><tr><td>タイ</td><td>タイ語</td><td>チャイ/マイ</td></tr><tr><td>ベトナム</td><td>ベトナム語</td><td>ヤァッ/ホン</td></tr><tr><td>フィリピン</td><td>タガログ語</td><td>オーポ/ヒンディ</td></tr></tbody></table><figcaption>東南アジア主要６国のYes/No</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">できる/できない</span></h3>



<p>相手が可能性を検討しているときによく使われます。<br>この単語が使われているときは、なんかを検討してるなってことがわかります。</p>



<p>また、お願いするときも知っておくと便利です。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>国</td><td>メイン言語</td><td>できる/できない</td></tr><tr><td>シンガポール</td><td>中国語</td><td>クーイー/ブークーイー</td></tr><tr><td>マレーシア</td><td>マレー語</td><td>ボレー/ティダッボレー</td></tr><tr><td>インドネシア</td><td>インドネシア語</td><td>ボレー/ティダッボレー</td></tr><tr><td>タイ</td><td>タイ語</td><td>ダーイ/マイダーイ</td></tr><tr><td>ベトナム</td><td>ベトナム語</td><td>コーテー/ホンテー</td></tr><tr><td>フィリピン</td><td>タガログ語</td><td>プエーデ/ヒンディプエーデ</td></tr></tbody></table><figcaption>東南アジア主要６国のできる/できない</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">数字</span></h3>



<p>数字のヒアリングや交渉時に知っておくと便利です。<br>0から10までと、百、千の言い方ぐらいまで覚えておくと良いです。</p>



<p>ここではそれぞれリンクをシェアしておきます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li><a href="https://cn-seminar.com/chinese-10-number-11062" data-type="URL" data-id="https://cn-seminar.com/chinese-10-number-11062">中国語の数字</a></li><li><a href="https://malaysiajp.com/language/number.html" data-type="URL" data-id="https://malaysiajp.com/language/number.html">マレー語の数字</a></li><li><a href="https://iconicjob.jp/blog/indonesia/counting-number-in-bahasaindonesia" data-type="URL" data-id="https://iconicjob.jp/blog/indonesia/counting-number-in-bahasaindonesia">インドネシア語の数字</a></li><li><a href="https://alphabet-home.com/bangkok-times/life-thai-language-5/" data-type="URL" data-id="https://alphabet-home.com/bangkok-times/life-thai-language-5/">タイ語の数字</a></li><li><a href="https://life.viet-jo.com/howto/vietnamese-language/445" data-type="URL" data-id="https://life.viet-jo.com/howto/vietnamese-language/445">ベトナム語の数字</a></li><li><a href="https://tagalog.halohalo-net.com/vocabulary-number/" data-type="URL" data-id="https://tagalog.halohalo-net.com/vocabulary-number/">タガログ語の数字</a></li></ul>



<p>数字がわかると、不思議となんの話をしているかの想像力が一気に上がります。<br>少し大変ですがぜひ覚えておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">ありがとう</span></h3>



<p>相手の協力に対してのお礼や面談の締めくくりに使います。<br>感謝の意を現地語で伝え、キッチリと締めましょう。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>国</td><td>メイン言語</td><td>ありがとう</td></tr><tr><td>シンガポール</td><td>中国語</td><td>シェイシェイ</td></tr><tr><td>マレーシア</td><td>マレー語</td><td>テリマカシー</td></tr><tr><td>インドネシア</td><td>インドネシア語</td><td>テリマカシー</td></tr><tr><td>タイ</td><td>タイ語</td><td>コップン・カップ</td></tr><tr><td>ベトナム</td><td>ベトナム語</td><td>カムオン</td></tr><tr><td>フィリピン</td><td>タガログ語</td><td>サラマッポ</td></tr></tbody></table><figcaption>東南アジア主要６国のありがとう</figcaption></figure>



<p>覚える必要があるのはこれらの５項目だけ。<br>何歳になっても覚えられる範囲ですし、何よりローカルの人との距離が縮まっていきます。</p>



<p>郷に入っては郷に従えではないですが、海外で仕事するための最低限の誠意かなと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">まとめ</span></h2>



<p>今回のまとめは以下の通りです。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">・東南アジアで完全に英語ネイティブの国は存在しない
・英語だけを前提で仕事をしようとすると詰むときがある
・大事な話は現地語でコミュニケーションされることが多いので少しでも触れておく
・覚えるべき表現；
 ①挨拶
 ②Yes/No
　③できる/できない
　④数字
　⑤御礼
・以上5つを覚えるだけで相手からの印象や商談の理解度が爆上がりする</pre>



<p>6年間駐在した中で感じるのは、</p>



<pre class="wp-block-preformatted">どの国も多かれ少なかれ英語へのコンプレックスはある</pre>



<p>ということです。</p>



<p>現地の言葉でコミュニケーションしつつ、お互いに英語への苦手意識を共有すると親近感が出てきます。</p>



<p>ビジネスは相手の心を開いていくのが最初の一歩なので、ぜひ5つの言語表現を覚えて相手の心をつかんでいきましょう。</p>



<p>今回は以上です。<br>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
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