<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>fsBlog</title>
	<atom:link href="https://fsfuyuto.com/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://fsfuyuto.com</link>
	<description>カメを愛するシンガポール元駐在員のブログ</description>
	<lastBuildDate>Sun, 04 Oct 2026 10:01:09 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.1.3</generator>

<image>
	<url>https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2020/07/cropped-download.jpg?fit=32%2C32&#038;ssl=1</url>
	<title>fsBlog</title>
	<link>https://fsfuyuto.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>
<atom:link rel="self" href="https://fsfuyuto.com/feed/"/>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">178892088</site>	<item>
		<title>【産学連携】大学の研究室に行って感じた日本の製造業の未来と、共創から生まれた新製品の話</title>
		<link>https://fsfuyuto.com/2026/10/04/academia/</link>
					<comments>https://fsfuyuto.com/2026/10/04/academia/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2026 10:01:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fsfuyuto.com/?p=7956</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、fsです。先日、仕事でとある大学の研究室を訪問してきました。 僕にとっては大学の研究室に行くこと自体が初めての経験で、刺激と学びに満ちた大変貴重な機会となりました。 今回は、その研究室訪問での気づきや、そこか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">こんにちは、fsです。<br>先日、仕事でとある大学の研究室を訪問してきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">僕にとっては大学の研究室に行くこと自体が初めての経験で、刺激と学びに満ちた大変貴重な機会となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、その研究室訪問での気づきや、そこから実際に新製品の立ち上げに至ったエピソードについてお話ししたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">訪問のきっかけ：異動先の上司からのアプローチ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">きっかけは、異動先の上司からの「面白い技術があるから行ってみないか？」という一言でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">研究室訪問や産学連携といった取り組みは僕にとって未知の世界。<br>専門的な議論についていけるか少し心細かったこともあり、今回は頼もしい後輩を何人か連れて一緒に行ってみることにしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">訪問当日：東京の某有名大学へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">当日はドキドキしながら、東京にある某有名大学へ向かいました。<br>到着すると、研究室の先生が温かく出迎えてくださいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">廊下や室内には、ノーベル化学賞や物理学賞といった世界的な賞に関する展示や解説が飾られており、足を踏み入れるだけでその歴史と権威を感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回紹介していただいたのは、「少量で純度の高い化学製品（素材）を作る」という画期的な最新技術でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在、日本の素材産業は中国をはじめとする海外勢の台頭により厳しい状況に置かれています。<br>向こうは設備も新しく、スケールメリット（規模の経済）も段違いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">普通に大規模生産の土俵で勝負していては太刀打ちできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで提示されたのが、「小回りを利かせ、卓越した技術力を活かして勝負する」というアプローチでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大学というアカデミアの現場からこのような実践的かつ具体的なヒントを得られたのは初めてで、まさに「目から鱗が落ちる」体験でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">産学連携のリアル：企業のサポートと連携の必要性</h2>



<p class="wp-block-paragraph">お話を伺う中で知ったのは、誰もが知る有名大学であっても「研究費が全く足りていない」という切実な現実でした。新しいプロジェクトや基礎研究を力強く推進するためには、企業の資金や事業化ノウハウといったサポートが不可欠なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当日は、すでにそのプロジェクトに参加されている他企業の担当者の方々も同席されていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連する製品の紹介だけでなく、開発時の生々しい苦労話や課題感を聞くことができ、非常に勉強になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どの企業も自社の成長戦略を模索しており、抱えている危機感や課題は共通しています。<br>自社内だけの適度な競合・切磋琢磨はもちろん大切ですが、今後は企業間の垣根を越えたパートナーシップや連携がより一層重要になってくると強く実感しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">教授からの熱いメッセージ：「日本の製造業を、一緒に盛り上げたい」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">協賛企業の方々のお話に続いて、研究室の教授からもお話がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「少量高品質な製品づくりには、今や海外勢も着目し始めています。これまで日本のお家芸とされてきた技術力や品質の優位性も、いつまで続くかわかりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、様々な技術やアプローチを組み合わせ、独自の差別化を図っていく必要があります。ぜひ皆さんと一緒に、日本の製造業をもう一度盛り上げていきたいのです。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">大学側からのこの熱い呼びかけに、胸が深く熱くなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただの研究発表にとどまらない「日本の産業をどう存続させ、成長させるか」という情熱に触れ、自分も会社やチームをどんどん巻き込んで新しい挑戦をしていかなければと決意を新たにしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">その後：訪問のヒントから「新製品立ち上げ」へ！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の訪問で得たヒントは、単なる「良い勉強になった」では終わりませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">研究室で得た知見やアイデアを持ち帰り、自社内で企画を練り上げた結果、なんと新しい化学製品の立ち上げプロジェクトが発足することになったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外部との「共創（Co-Creation）」をスピーディーに推し進め、年内の市場投入（上市）を目指して動き出しました。<br>嬉しいことに、すでにいくつかの案件で受注を獲得することができています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の体験を通じて、「社外やアカデミアに飛び出して得られる機会は、積極的に活かさなければ絶対にもったいない」と痛感しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の訪問で痛感したのは、企業だけでなく大学（アカデミア）も強い危機感を持っているということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現場で真剣に仕事に向き合っている人たちは、日本の産業をどう成長させるか、垣根を越えてあらゆる手を尽くそうとしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現状維持に甘んじることなく、社外の知見や大学の最新技術とつながりながら新しい価値を生み出していく——。こうしたオープンイノベーションや産学連携の取り組みを、今後も積極的に続けていきたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">皆さんの職場や業界では、外部との連携や新しい学びの場を活用されていますか？<br>おすすめの取り組みなどがあれば、ぜひコメントなどで教えてください！</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は以上です。<br>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
<!-- Anyway Feedback Container //-->
<div class="afb_container" id="afb-container-post-7956"><span class="message">この投稿は役に立ちましたか ?</span>
<button class="good" type="button">役に立った</button>
<button class="bad" type="button">役に立たなかった</button>
<span class="status">0 人中 0 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。</span><input type="hidden" name="post_type" value="post" />
<input type="hidden" name="object_id" value="7956" />
</div>
<!-- //Anyway Feedback Container -->]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fsfuyuto.com/2026/10/04/academia/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7956</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【体験談】親会社への異動を決意するまで。葛藤とトラブルからの最高の送別会</title>
		<link>https://fsfuyuto.com/2026/09/27/transfer/</link>
					<comments>https://fsfuyuto.com/2026/09/27/transfer/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Sep 2026 07:30:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fsfuyuto.com/?p=7947</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。fsです。社会人として働いていると、思いがけないタイミングで転機が訪れることがあります。今回は、僕のキャリアにおける大きな転機となった「異動」について、その舞台裏をお話ししようと思います。悩み抜いた決断の裏に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">こんにちは。fsです。<br>社会人として働いていると、思いがけないタイミングで転機が訪れることがあります。<br>今回は、僕のキャリアにおける大きな転機となった「異動」について、その舞台裏をお話ししようと思います。<br>悩み抜いた決断の裏には、予想外のトラブルや心温まる出来事など、本当に色々なドラマがありました。<br>それではご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">青天の霹靂だったオファー</h2>



<p class="wp-block-paragraph">事の発端は春先のことでした。配属予定先の上司から「内緒の相談がある」というメールをもらい、直接会うことになりました。<br>その内容はなんと、「親会社の企画購買部門に戻ってこないか」というオファーだったのです。<br>どうやら自分の後任となる部長を探していたようで、年齢的にも僕がちょうど良かったそうです。<br>全く予期していなかった展開にびっくりし、一旦持ち帰って考えることにしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">悩みに悩んだ検討期間</h2>



<p class="wp-block-paragraph">オファーをもらってからの1週間は、とにかく悶々と悩みました。<br>親会社であり、かつずっと興味のあった部門からのオファーなので、自分の成長を考えれば間違いなくプラスになります。<br>しかし、当時は4人の部下を率いる立場だったため、そこが一番の気がかりでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">部下への相談</h3>



<p class="wp-block-paragraph">部下たちとは日頃から良い関係を築けていたので、飲み会の席でざっくばらんに相談してみました。<br>すると、彼らとの付き合いが続く面白い仕事だということで快諾してもらうことができました。<br>温かく送り出してくれる雰囲気だったので、20ページにも及ぶ引継書を作成し、最後までベストを尽くすことを決意しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">お客さんとも相談</h3>



<p class="wp-block-paragraph">もう一つの気がかりは、仲良くしていただいているお客さんのことでした。<br>重要なプロジェクトや新しい施策を共同で進めている最中だったため、途中で抜けることに罪悪感がありました。<br>しかし、正直に状況と自分の気持ちを伝えたところ、お客さん自身も似たような経験をしているケースが多く、むしろ僕の異動を喜んでくれたのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">異動の決意と「人事を待つ」日々</h2>



<p class="wp-block-paragraph">一番気がかりだった部分をクリアできたため、異動先の上司に意思を伝え、プロセスについて相談しました。<br>僕はすでに管理職に就いているため、簡単にはいかないとのこと。<br>そこで「社内公募制度」を使って異動を進めることになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">エントリーシートを記入・提出し、本来なら面接があるのですが、今回はすでに声がかかっていたこともありパスしました。<br>あとは人事同士で決着がつくまで、<br>「決まるまでは誰にも言わずに待っているように」<br>と指示されました。<br>まさに、人事を尽くして天命を待つような状態でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">決まってからのちょっとしたトラブル</h2>



<p class="wp-block-paragraph">無事に決まったものの、ここからいくつかのトラブルや葛藤がありました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">上司からの叱責</h3>



<p class="wp-block-paragraph">今回は社内公募制度を利用したため、正式に決まるまで直属の上司には一切言っていませんでした。<br>転職のようなものなので当然なのですが、そのことについて上司から</p>



<p class="wp-block-paragraph">「なんで異動希望を出す前に言わないんだよ&#x1f4a2;」</p>



<p class="wp-block-paragraph">と怒られてしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（「そりゃ言わないでしょ。そういうところが問題なんだよ」と思いつつも）そこは口に出さず、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「今までありがとうございました！！&#x1f600;」</p>



<p class="wp-block-paragraph">と明るく返事をして何とか乗り切りました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">急に来た罪悪感</h3>



<p class="wp-block-paragraph">無事決まってほっとした反面、急に罪悪感に包まれました。<br>原因はおそらく以下の通りです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>海外からの帰任時に希望して子会社に行かせてもらったこと</li>



<li>責任のある立場だったこと</li>



<li>急な異動だったため、後任も決まっていないこと</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">異動が決まってからの2週間ほどは、何も手につかないくらい落ち込みました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">辛いメール</h3>



<p class="wp-block-paragraph">それに追い討ちをかけるように、僕がリーダーをやっていたプロジェクトのメンバーの一人から「誠意がない」とのお叱りメールが届きました。<br>そんなに仲が良い認識はなかったのですが、事前に相談しなかったことが癪に障ったようです。<br>すぐに謝罪のメールを送りましたが、最後まで気まずいままになってしまいました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">冷ややかな視線</h3>



<p class="wp-block-paragraph">お世話になった工場へ最後の挨拶に行った際も辛かったです。<br>事務所に入ると、挨拶はしてくれるものの、冷ややかな目で見られました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「一人だけ親会社へ行く裏切り者！」</p>



<p class="wp-block-paragraph">とはっきり口にする人もいました。<br>工場の方々へは一通りお礼を伝えたものの、正直かなりキツかったです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">温かさと一生の思い出</h2>



<p class="wp-block-paragraph">反面、温かい言葉をかけてくれる人もたくさんいました。<br>お客さんからは「引き続き一緒に仕事しよう」、社内の仲の良いメンバーからは「また絶対に戻ってきて！」と声をかけてもらえました。<br>ここで感じたのは、「全ての人から好かれることはない」ということです。<br>冷ややかな人たちはご縁がなかったと割り切ります。<br>温かく接してくれる人には、これからも何かを提供していきたいと強く思いました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">35人の送別会</h3>



<p class="wp-block-paragraph">そして迎えた最終日。メンバーから「最後に盛大に壮行会をするから来てくれ」と言われました。<br>パソコンの返却を済ませてお店に向かうと、なんとそこには35人もの人が！ <br>チームのメンバーや大勢のお客さんが一同に集まってくれたのです。<br>来てくれるだけでも嬉しいのに、お花やお菓子までいただきました。<br>翌日は異動初日でしたが、遅くまで付き合い、また一緒に仕事をすることを誓い合いました。<br>これは一生の思い出になりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">出向先での仕事は上手くいっていて楽しかったですが、より成長を求めて異動を決めました。<br>異動が決まってからも悩んだり冷たくされたりもしましたが、それも含めて良い経験になったと感じています。<br>これからも、山あり谷ありの人生を楽しんでいきたいです。<br><br>今回は以上です。<br>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
<!-- Anyway Feedback Container //-->
<div class="afb_container" id="afb-container-post-7947"><span class="message">この投稿は役に立ちましたか ?</span>
<button class="good" type="button">役に立った</button>
<button class="bad" type="button">役に立たなかった</button>
<span class="status">2 人中 2 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。</span><input type="hidden" name="post_type" value="post" />
<input type="hidden" name="object_id" value="7947" />
</div>
<!-- //Anyway Feedback Container -->]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fsfuyuto.com/2026/09/27/transfer/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7947</post-id>	</item>
		<item>
		<title>2026年Q3　オススメ書籍5選</title>
		<link>https://fsfuyuto.com/2026/09/27/books_q3_2026/</link>
					<comments>https://fsfuyuto.com/2026/09/27/books_q3_2026/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Sep 2026 03:01:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書籍]]></category>
		<category><![CDATA[本]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fsfuyuto.com/?p=7945</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。fsです。 あっという間に2026年も後半戦に入り、日々の仕事や生活の中で「もう少し自分の思考を整理したいな」「新しい視点を取り入れたいな」と感じる機会が増えていませんか？ 僕はこの3ヶ月間、自分自身の課題（ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">こんにちは。fsです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あっという間に2026年も後半戦に入り、日々の仕事や生活の中で「もう少し自分の思考を整理したいな」「新しい視点を取り入れたいな」と感じる機会が増えていませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">僕はこの3ヶ月間、自分自身の課題（仕事の進め方やメンタルの整え方など）にぶつかるたびに書店へ足を運び、本からたくさんのヒントやノウハウをもらってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、2026年第3四半期（Q3）に読んだ本の中から、「特に自分の視界を広げてくれた」「手元に置いて何度も読み返したい」と感じたオススメの5冊をピックアップしてご紹介します！</p>



<p class="wp-block-paragraph">「最近ちょっと伸び悩んでいる」「気分転換に良い本と出会いたい」という方は、ぜひ本選びの参考にしてみてくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2026年Q3　オススメ書籍5選</h2>



<p class="wp-block-paragraph">それでは早速やっていきましょう。<br>今回は5冊、ピックアップしました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">「普通」につける薬</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"「普通」につけるくすり","b":"","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/41o8ac34azL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0F1XZC8QK","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0F1XZC8QK","a_id":2172329,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E3%80%8C%E6%99%AE%E9%80%9A%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%8F%E3%81%99%E3%82%8A\/","a_id":2172322,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2}],"eid":"mgY9Y","s":"s"});</script><div id="msmaflink-mgY9Y">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>



<p class="wp-block-paragraph">人からよく見られようとすることに疲れ、購入しました。<br>本書は、”普通”であることの大切さを説いてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Tips；</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>本来、自分の仕事と他人の仕事を比べることはできない</li>



<li>無理にアピールしなくても自分の経験や思いは個性として伝わる</li>



<li>人に有能であるとアピールすることに意味はなく、自分が納得できる仕事をする</li>



<li>取り組んでいる仕事に価値があると思える人は成功といえる</li>



<li>初対面で良い関係を気づくことは難しくても、思っているほど怖いことは起こらない</li>



<li>何かを達成するために必要な知識や能力を身につけることが大切</li>



<li>所属感は与えることで得ることができる</li>



<li>見返りを捨てると楽になる</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">本書では人と競わずとも、等身大でいれば個性的に生きられると書いています。<br>自分を飾らず、目の前の課題に向き合っていけば幸せに働けるという一文が印象的でした。<br>競争社会に疲れている全ての人にオススメしたい一冊&#x1f60c;</p>



<h3 class="wp-block-heading">絵を見る技術</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"絵を見る技術　名画の構造を読み解く","b":"","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/51jDX-bZRnL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B07SQTFW9Y","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B07SQTFW9Y","a_id":2172329,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E7%B5%B5%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%82%8B%E6%8A%80%E8%A1%93%E3%80%80%E5%90%8D%E7%94%BB%E3%81%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%81%BF%E8%A7%A3%E3%81%8F\/","a_id":2172322,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2}],"eid":"FvMCv","s":"s"});</script><div id="msmaflink-FvMCv">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>



<p class="wp-block-paragraph">絵も観察するだけでわかることがたくさんある。<br>本書では絵の表現手段である造形の見方を教えてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Tips；</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>多くの絵にはフォーカルポイントがある</li>



<li>一番注目してほしいところに明暗差を持ってくる</li>



<li>分散型の絵は画面のどこを見ても面白いように作られている</li>



<li>拮抗する二つのものは対なる概念を表している</li>



<li>時間をかけて各パーツの意味を探してみると良い</li>



<li>名画は白黒でも絵のあらましがわかる</li>



<li>構造線はコンセプト合致している必要がある</li>



<li>3つの好きな絵の共通項が自分の美的感覚</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">「絵ってそうなってたんだ！」と思うことが盛りだくさん。<br>好き嫌いと造形は別物ですが、知識としては持っておいても損はしません。<br>美術館に行く前にぜひ読んでおきたい一冊&#x1f60c;</p>



<h3 class="wp-block-heading">孫正義の流儀</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"孫正義の流儀","b":"総合法令出版","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"\/images\/I","p":["\/51lyyQ8OMIL._SL500_.jpg","\/51EdBnztJ5L._SL500_.jpg","\/51J+qCvq+rL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/4862802737","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/4862802737","a_id":2172329,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E5%AD%AB%E6%AD%A3%E7%BE%A9%E3%81%AE%E6%B5%81%E5%84%80\/","a_id":2172322,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2}],"eid":"CLbhK","s":"s"});</script><div id="msmaflink-CLbhK">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>



<p class="wp-block-paragraph">孫正義の人生哲学を、孫氏の兵法やランチェスター戦略などの解説を織り交ぜながら説いている本。<br>本書では、孫正義のような人生を生き抜く心を学べます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Tips;</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>決めることと行動はワンセット</li>



<li>成功することのイメージがドライビングフォースになる</li>



<li>拡大戦略にはルール設定する</li>



<li>リーダーは個人的な力ではなくて、チームに頼って勝利していくもの</li>



<li>批判されるのは主役であることの証拠</li>



<li>他人から学ぶときは自分の性格に合った方法で</li>



<li>孫正義は一日一発明（5分以内）を一年間続けた</li>



<li>常識の打破には実力が必要</li>



<li>参考にした経営指標は一万種</li>



<li>リーダーは夢を語ることで部下を動かす</li>



<li>説得上手は例え話が上手い</li>



<li>”原理原則”は時代が変わっても引き継げること</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">特に「自分を知って行動することが創造につながる」という一言が印象的でした。<br>リーダー職にオススメの一冊&#x1f60c;</p>



<h3 class="wp-block-heading">林修の仕事原理</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"林修の仕事原論","b":"","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/519XtXOMICL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B01MRB9YLH","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B01MRB9YLH","a_id":2172329,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E6%9E%97%E4%BF%AE%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E5%8E%9F%E8%AB%96\/","a_id":2172322,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2}],"eid":"t37Bs","s":"s"});</script><div id="msmaflink-t37Bs">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>



<p class="wp-block-paragraph">本書は、社会で生き抜くための「徹底した客観性」を提示しています。<br>予備校講師やタレントとして厳しい競争を勝ち抜いてきた著者の言葉には、精神論ではない極めて合理的な生存戦略が詰まっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Tips；</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>他人と意見が分かれたときは一度、自分の考えを否定してみる</li>



<li>自分の好き嫌いにこだわらないことが運に巡り合う秘訣</li>



<li>会社には「我慢を覚えに行く」と考える</li>



<li>結果を出すために必要なアドバイスであれば、誰が言ったかはどうでもよい</li>



<li>努力を主観的に測らない</li>



<li>人のせいにした時点で成長は止まる</li>



<li>お金はあくまで手段で、目的にしてはならない</li>



<li>トラブルを想定内に収める人がデキる人</li>



<li>惰性のコミュニケーションはすぐやめる</li>



<li>不運は続くと思えば怖くない</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">特に「考えることは自分との懇親である」というメッセージが印象的でした。<br>僕たちはつい自分の努力を主観的に高く見積もり、問題が起きた際は環境や他人のせいにして自己正当化を図ってしまいます。しかし、自らの思考すらも一度突き放し、客観的に自分自身と対話する冷静さこそが、プロとして結果を出す最大の武器になります。<br>無駄なプライドを手放し、淡々と目の前の現実に向き合う覚悟を問われる、ビジネスパーソンの強力な指針となる良書&#x1f60c;</p>



<h3 class="wp-block-heading">社内政治の科学</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"社内政治の科学　経営学の研究成果 (日本経済新聞出版)","b":"","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/41yTwC+YHKL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0G1L7MWR4","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0G1L7MWR4","a_id":2172329,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E7%A4%BE%E5%86%85%E6%94%BF%E6%B2%BB%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%80%80%E7%B5%8C%E5%96%B6%E5%AD%A6%E3%81%AE%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%88%90%E6%9E%9C%20(%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%96%B0%E8%81%9E%E5%87%BA%E7%89%88)\/","a_id":2172322,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2}],"eid":"ykybm","s":"s"});</script><div id="msmaflink-ykybm">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>



<p class="wp-block-paragraph">社内政治は世界的に主要な研究テーマの一つであり、ビジネススクールにもある。<br>本書では社内政治の研究に焦点を当て、全体像を解説しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Tips;</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>関わりたくないと思っても社内政治は存在する</li>



<li>社内政治から避けていると無防備な状況に置かれる</li>



<li>根回しやゴマスリも戦略的活動の一種</li>



<li>社内政治はリーダーシップの要件の一つになってきている</li>



<li>変革のリーダーシップを一人で行う必要はない（社内政治が得意な人を使うのもアリ）</li>



<li>他者の利害や関心を的確に理解することが重要</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">社内政治はなくすべきものではなく、前提とすべき現実。<br>それを分かった上で、自分はどのように組織内で影響力を発揮できるかが重要であると本書は述べています。<br>嫌な社内政治も学問として理解すれば、抵抗感が薄れます&#x1f60c;</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">気になる1冊は見つかりましたでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回ご紹介した本はどれも、壁にぶつかったときに僕を助けてくれた「思考の処方箋」のような存在です。<br>本を読むことで新しい視点を得られるのはもちろん、「明日からまた少しだけ前を向いて頑張ろう」と思えるエネルギーをもらえた気がします。<br>皆さんの日常やビジネスのヒントになる本が、この中に一冊でもあればとても嬉しいです！今後も「読んでよかった！」と心から思える本に出会ったら、当ブログでどんどんシェアしていきますね。<br>おすすめの書籍があれば、ぜひコメントなどで教えていただけると幸いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は以上です。<br>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<!-- Anyway Feedback Container //-->
<div class="afb_container" id="afb-container-post-7945"><span class="message">この投稿は役に立ちましたか ?</span>
<button class="good" type="button">役に立った</button>
<button class="bad" type="button">役に立たなかった</button>
<span class="status">2 人中 2 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。</span><input type="hidden" name="post_type" value="post" />
<input type="hidden" name="object_id" value="7945" />
</div>
<!-- //Anyway Feedback Container -->]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fsfuyuto.com/2026/09/27/books_q3_2026/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">7945</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【出張記】福岡での大規模な国際会議！終わらない夜と若手メンバーとの奮闘</title>
		<link>https://fsfuyuto.com/2026/09/06/conference_at_fukuoka/</link>
					<comments>https://fsfuyuto.com/2026/09/06/conference_at_fukuoka/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Sep 2026 05:31:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fsfuyuto.com/?p=5833</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。fsです。 先日、福岡で開催された大規模な国際会議に出張してきました。こういった会合は初めてではないのですが、今回はホーム（日本）での開催ということもあり、いつも以上に気合を入れて臨みました。笑いあり、トラブ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">こんにちは。fsです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先日、福岡で開催された大規模な国際会議に出張してきました。<br>こういった会合は初めてではないのですが、今回はホーム（日本）での開催ということもあり、いつも以上に気合を入れて臨みました。<br>笑いあり、トラブルあり。あっという間の3日間。<br>今回は、その濃厚な体験をシェアしたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">年に一回の国際会議</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この会議は毎年開催されており、アジアの主要都市から輪番制で会場が決まります。<br>今回はなんと、福岡！<br>日本開催という地の利もあり、海外のお客さんから次々とアポの連絡が舞い込みました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スケジュールを確認しながら、パズルのように予定を埋めていきます。<br>日本のビジネス習慣とは違い、海外からのミーティング依頼は本当に突然やってきます。<br>前もって飛行機のチケットをとっていたのですが、結局予定が変わって何回か取り直す羽目になりました&#x1f605;</p>



<h2 class="wp-block-heading">会議当日</h2>



<p class="wp-block-paragraph">国際会議のメイン会場はホテルです。<br>各地域の代表者が登壇し、直近の市況や業界動向についてプレゼンを行います。<br>ただ、実態としてはみんなその講演会にずっと座っているわけではなく、合間を縫って個別のミーティングをぎっしり入れています。<br>ホテルの一室や近くのカフェなど、至る所でリアルな情報交換が行われるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">我々のように素材を扱う人間にとって、日本にいながら海外のお客さんと直接かつ大量に話せるのは、とても貴重な機会です。<br>こちらも入念に資料を準備し、新たなビジネスチャンスの糸口を探ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">若手にとっても、グローバルな現場の空気を肌で感じられる非常に刺激になるイベントのようで、今回はメンバー全員で参加しました（笑）。</p>



<h2 class="wp-block-heading">メンバーやお客さんとの懇親</h2>



<p class="wp-block-paragraph">イベント期間の夜は、まさに大忙し。<br>実質2〜3日間しかないので、どのお客さんと懇親を深めるかは本当に悩ましい問題です。<br>僕としては一人でも多くの人と話したかったので、毎日のようにダブルヘッダーをこなしました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2次会でのちょっとしたトラブル</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ある日の夜、一軒目でお客さんと楽しく話していると、取引先の社長から突然の電話が。<br>急遽、ホテルのバーでその方と合流することになりました。<br>社長も久しぶりの対面でテンションが上がっていたのか、お酒が進んでしまい、すっかり酩酊状態に。<br>結局、酔いがさめるまで2時間くらいバーで待ち、無事に部屋まで送り届けました。<br>こういった「お祭り」のような場では、最後まで気を引き締めないといけないなと痛感した出来事です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">終わらない夜</h3>



<p class="wp-block-paragraph">この期間はとにかくダブルヘッダーが多いこと。<br>2軒目が終わった後でも、「今から飲もう！」という電話が相次ぎました。<br>福岡といえばやはり屋台。深夜にラーメン屋で合流して乾杯、というケースも何度かありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">麺をすすりながら、ざっくばらんに近況を報告し合う。<br>これも日本ならではの良いスタイルですよね。翌日、体は相当疲れていましたが……。</p>



<h3 class="wp-block-heading">部下との懇親</h3>



<p class="wp-block-paragraph">福岡はとにかく食べ物がおいしいので、自然と会話が弾みます。<br>メンバーも、美味しい食事のおかげでリラックスしていたせいか、普段はなかなか聞けない本音をいっぱい出してくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日々の業務でのうっ憤や、組織として改善したいことなど。<br>こういったメンバーの生の声は、組織を良くするための大きなヒントになります。<br>今回、上司の反対を押し切って若手を連れてきて経験させたのは、本当に良かったなと感じました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">美味しかったお店</h3>



<p class="wp-block-paragraph">福岡の食事は全て美味しかったのですが、特に印象に残った2店を紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br><a href="https://x.com/kirin_nakasu">川端きりん</a></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" width="480" height="640" src="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2026/09/0.jpg?resize=480%2C640&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-5842" srcset="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2026/09/0.jpg?w=480&amp;ssl=1 480w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2026/09/0.jpg?resize=225%2C300&amp;ssl=1 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">有名な博多ラーメンのお店です。行列ができていましたが、待ち時間は30分程度でした。<br>味は最高！ガッツリ感とあっさり感が調和し、とても食べやすいです。<br>今まで経験したとんこつラーメンの中で一番でした&#x1f60c;</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400102/40002679/">ぞうすいの店 お通 中洲店</a><br>遅くまで営業している中洲の雑炊屋さんです。<br>見たことのない雑炊のメニューがずっしり。<br>味はもちろん◎。酔った体に優しく、シメの一軒に最高です&#x1f60c;</p>



<h2 class="wp-block-heading">気づき、反省点</h2>



<p class="wp-block-paragraph">楽しく、そしてハードな3日間でしたが、今後のための気づきや反省点もありました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">会議にはインターバルが必要</h3>



<p class="wp-block-paragraph">まず痛感したのは、スケジュールには余裕を持たせるべきだということ。<br>ホテルのエレベーターは参加者でめっちゃ混んでおり、ホテル間の移動も想定以上に時間がかかりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">10分以上遅刻して、ミーティングの時間が削られてしまいました。<br>ミーティングの間には、最低でも30分のインターバルを入れた方が良いと実感しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">百聞は一見に如かず</h3>



<p class="wp-block-paragraph">各国のお客さんと直接話すことで、中東情勢の影響が国によって全く異なることがよくわかりました。<br>例えばサプライチェーンで、東南アジアの中には意外と中東への依存度が低い国も。<br>このように、現地の人から直接聞かないとわからないリアルな事情が多々ありました。<br>ニュースだけでは見えない事実を知ることで、自分自身の頭の固さがほぐれるのを感じます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">部下に作らせてみる</h3>



<p class="wp-block-paragraph">今回のミーティング用資料は、気合が入っていたこともあり自分で作ってしまいました。<br>でも振り返ってみると、経験を積ませるために部下に資料作りやプレゼンをやらせてみればよかったと反省しています。<br>若手に任せた方がチームとしてできる仕事の幅が増えますし、彼らのやり方から僕自身も新しいことを学べるはずですから&#x1f60c;</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の福岡出張は、トラブルや肉体的な疲労はあったものの、それ以上に得られるものが大きい3日間でした。<br>ビジネスチャンスの開拓はもちろん、若手メンバーの成長やチームの課題発見にもつながり、非常に有意義な時間となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次回、どこかの都市で開催される際も、今回の反省を活かしてより良い準備をしていきたいと思います。<br><br>今回は以上です。<br>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<!-- Anyway Feedback Container //-->
<div class="afb_container" id="afb-container-post-5833"><span class="message">この投稿は役に立ちましたか ?</span>
<button class="good" type="button">役に立った</button>
<button class="bad" type="button">役に立たなかった</button>
<span class="status">2 人中 2 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。</span><input type="hidden" name="post_type" value="post" />
<input type="hidden" name="object_id" value="5833" />
</div>
<!-- //Anyway Feedback Container -->]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fsfuyuto.com/2026/09/06/conference_at_fukuoka/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">5833</post-id>	</item>
		<item>
		<title>2026年Q2　オススメ書籍7選</title>
		<link>https://fsfuyuto.com/2026/06/28/books_q2_2026/</link>
					<comments>https://fsfuyuto.com/2026/06/28/books_q2_2026/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2026 02:56:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書籍]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fsfuyuto.com/?p=5742</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。fsです。今年も梅雨の季節になりましたね。 さて、今回も恒例の書籍紹介です。僕が今年の第2四半期に読んだオススメの本を紹介したいと思います。 本好きの方はぜひお読みください。 2026年Q2　オススメ書籍7選 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">こんにちは。fsです。<br>今年も梅雨の季節になりましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さて、今回も恒例の書籍紹介です。<br>僕が今年の第2四半期に読んだオススメの本を紹介したいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本好きの方はぜひお読みください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2026年Q2　オススメ書籍7選</h2>



<p class="wp-block-paragraph">それでは早速やっていきましょう。<br>今回は7冊、ピックアップしました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">しつこい怒りが脳から消えていく本</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"しつこい怒りが脳から消えていく本 (三笠書房　電子書籍)","b":"","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/41PhcddGerL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0GGN81PX9","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0GGN81PX9","a_id":2172329,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E3%81%97%E3%81%A4%E3%81%93%E3%81%84%E6%80%92%E3%82%8A%E3%81%8C%E8%84%B3%E3%81%8B%E3%82%89%E6%B6%88%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8F%E6%9C%AC%20(%E4%B8%89%E7%AC%A0%E6%9B%B8%E6%88%BF%E3%80%80%E9%9B%BB%E5%AD%90%E6%9B%B8%E7%B1%8D)\/","a_id":2172322,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2}],"eid":"tlB4P","s":"s"});</script><div id="msmaflink-tlB4P">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>



<p class="wp-block-paragraph">多くの悩みの根底には、解消できずに残り続けている「しつこい怒り」がある。<br>本書はその取扱い方がテーマになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Tips；</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>不快を遠ざけたいと思うことも執着の一つ</li>



<li>相手ではなく、自分に焦点を当ててケアする</li>



<li>言い返せないときは”しつこい怒り”に変わる</li>



<li>怒りは無理に忘れようとしない</li>



<li>爆発しそうなときは、一旦対話を中止する</li>



<li>我慢する時間を決めておくのも有効</li>



<li>同じ環境で同じような怒りが続くときは、環境を変えてみるのもあり</li>



<li>誰と付き合うかは自分が決定権を持っている</li>



<li>”しつこい怒り”に取り憑かれたときは、体を使った作業に没頭するのが効果的</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">自分の怒りのパターンに気づき、反応しないようコントロールすることが大事だと気づきました。<br>アンガーマネジメントの本の中で、特にオススメしたい一冊&#x1f60c;</p>



<h3 class="wp-block-heading">もしブッダがつぶれそうな会社の社長だったら</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"もしブッダがつぶれそうな会社の社長だったら ラーメン好きの凡人サラリーマンが、7年でビリオネアになった物語","b":"","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/51VLUN1gK7L._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0GX379N75","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0GX379N75","a_id":2172329,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E3%82%82%E3%81%97%E3%83%96%E3%83%83%E3%83%80%E3%81%8C%E3%81%A4%E3%81%B6%E3%82%8C%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%AA%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%AE%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89%20%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AE%E5%87%A1%E4%BA%BA%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%8C%E3%80%817%E5%B9%B4%E3%81%A7%E3%83%93%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%8D%E3%82%A2%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%89%A9%E8%AA%9E\/","a_id":2172322,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2}],"eid":"sZbdy","s":"s"});</script><div id="msmaflink-sZbdy">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>



<p class="wp-block-paragraph">周りに流され起業した青年が、和尚の師匠と会社を経営していく物語。<br>本書では経営&#x2716;&#xfe0f;仏教の教えという斬新な組み合わせでビジネスを教えてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Tips；</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>誰に何の価値を届けるのかをまず考える</li>



<li>無理をしなくても”勝てる場所”で戦うべき</li>



<li>ヒト、モノ、カネでそれぞれ責任者を決めることが起業のファーストステップ</li>



<li>弱さは武器にもなる</li>



<li>黒字で安定化するまでは最適化、拡大はその後が原則</li>



<li>組織の分断から抜け出すには共通のゴール設定がマスト</li>



<li>ワンマン経営からはいつか卒業する（人に任せる）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">ビジネスにも苦しみがあり、それと戦うのではなく「流れに乗ること」が大事という一文が参考になりました。<br>仕事にも人にも自然体で接する。そんな基本的なことに気づきを与えてくれる本。<br>おススメです&#x1f60c;</p>



<h3 class="wp-block-heading">DIE WITH ZERO</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"DIE WITH ZERO　人生が豊かになりすぎる究極のルール","b":"ダイヤモンド社","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/51zlgwVxOwL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B08K88Z2XR","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B08K88Z2XR","a_id":2172329,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/DIE%20WITH%20ZERO%E3%80%80%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%8C%E8%B1%8A%E3%81%8B%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%99%E3%81%8E%E3%82%8B%E7%A9%B6%E6%A5%B5%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB\/","a_id":2172322,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2}],"eid":"iiQgo","s":"s"});</script><div id="msmaflink-iiQgo">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>



<p class="wp-block-paragraph">お金を使いきらず死ぬなんてばからしい！<br>手遅れになるまでやりたいことを我慢し、ただただ金を節約する。そんな人生はもったいない。<br>本書では、人生を最適化するための原則・ルールを紹介してくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Tips；</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>今しかできないことに、お金を惜しみなく使うべき</li>



<li>人生の充実度を高めるのは、そのときどきに相応しい経験</li>



<li>ポジティブな経験を最大化することが大事</li>



<li>元の経験から副次的に生まれる経験は、”記憶の配当”</li>



<li>貯蓄より長寿年金がおススメ</li>



<li>純資産を減らすポイント（経験にお金を使うタイミング）を明確につくる</li>



<li>子供が生きているうちに財産を分け与えよ</li>



<li>行動をとらないことのリスクを過小評価すべきではない</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">特にリスクの大きさと不安は区別して考えるということが目から鱗でした。<br>ただ生きるだけではなく、十分に生きる。そんな当たり前のことに気づきを与えてくれる本。おススメです&#x1f60c;</p>



<h3 class="wp-block-heading">AIで終わる人　AIで化ける人</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"ＡＩで終わる人 ＡＩで化ける人: 「ＡＩが当たり前」の時代を生き抜く２０の思考変革","b":"","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/51v6heApJfL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0GTTSNND7","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0GTTSNND7","a_id":2172329,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%EF%BC%A1%EF%BC%A9%E3%81%A7%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%8B%E4%BA%BA%20%EF%BC%A1%EF%BC%A9%E3%81%A7%E5%8C%96%E3%81%91%E3%82%8B%E4%BA%BA%3A%20%E3%80%8C%EF%BC%A1%EF%BC%A9%E3%81%8C%E5%BD%93%E3%81%9F%E3%82%8A%E5%89%8D%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%8D%E6%8A%9C%E3%81%8F%EF%BC%92%EF%BC%90%E3%81%AE%E6%80%9D%E8%80%83%E5%A4%89%E9%9D%A9\/","a_id":2172322,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2}],"eid":"dFNN0","s":"s"});</script><div id="msmaflink-dFNN0">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>



<p class="wp-block-paragraph">同じAIツールを使っているのに、化ける人と終わる人に別れる。<br>本書ではAI以後の時代を生きるための思考の土台を教えてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Tips；</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>他社やAIの力を借りる”他脳思考”（自分の頭の外に正解があるかもしれないと思えるかどうか）を身に付ける</li>



<li>これからは多々あるアイデアの中から本当に価値のある一点を見抜く力が必要となるb</li>



<li>仮説から行動を起こすと成功または成長（失敗）が得られる</li>



<li>たたき台は30点からのスタートでOK</li>



<li>AIが知っているのは過去のデータだけ</li>



<li>仕事が終わった後にAIを使い、自分の改善点を見つけると良い</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これまで「正しい」と信じていた考え方を、少しだけ疑ってみる勇気を持ち、常に自分を更新し続けることが大事だと本書は述べています。<br>AIを相棒として、一歩一歩自分をアップデートしていく。これから時代を生き抜くためのバイブル。おススメです&#x1f60c;</p>



<h3 class="wp-block-heading">好きを言語化する技術</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい！」しかでてこない (ディスカヴァー携書)","b":"","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/51m85ZK4RML._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0D9NBSMQH","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0D9NBSMQH","a_id":2172329,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E3%80%8C%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%80%8D%E3%82%92%E8%A8%80%E8%AA%9E%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E6%8A%80%E8%A1%93%20%E6%8E%A8%E3%81%97%E3%81%AE%E7%B4%A0%E6%99%B4%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%95%E3%82%92%E8%AA%9E%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%AB%E3%80%8C%E3%82%84%E3%81%B0%E3%81%84%EF%BC%81%E3%80%8D%E3%81%97%E3%81%8B%E3%81%A7%E3%81%A6%E3%81%93%E3%81%AA%E3%81%84%20(%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E6%90%BA%E6%9B%B8)\/","a_id":2172322,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2}],"eid":"xA3HU","s":"s"});</script><div id="msmaflink-xA3HU">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>



<p class="wp-block-paragraph">好きな映画や本などをいざ語ろうとしても、すごい！しか出てこない。。。<br>こんな状況になったことはないでしょうか？<br>本書では、自分の言葉をつくる技術について解説してくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Tips；</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>人間はありきたりな言葉を使ってしまう生き物</li>



<li>他人の言葉を引用するときは一度立ち止まって考える</li>



<li>良かった理由について、昔好きだったことを引っ張り出してみる</li>



<li>好きを細分化できるかどうかが重要</li>



<li>違和感を覚えた点も挙げてみる</li>



<li>面白さ＝共感または驚きで、違和感＝不快または退屈</li>



<li>価値のある発信は”相手が知らない情報”があること</li>



<li>伝えたいことが伝わるのが上手い文章</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">この他に、推しを語るためのトレーニング方法も記載されています。<br>特に、相手に提供できる新しい情報って何か？を考えるべきという内容が目から鱗でした<br>数ある言語化の解説書のなかでも秀逸な一冊。おススメです&#x1f60c;</p>



<h3 class="wp-block-heading">世界の一流は部下に何を教えているのか</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"世界の一流は「部下」に何を教えているのか","b":"","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/51FqHR9fhTL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0GHT91M6N","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0GHT91M6N","a_id":2172329,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%B5%81%E3%81%AF%E3%80%8C%E9%83%A8%E4%B8%8B%E3%80%8D%E3%81%AB%E4%BD%95%E3%82%92%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B\/","a_id":2172322,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2}],"eid":"qtDeo","s":"s"});</script><div id="msmaflink-qtDeo">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>



<p class="wp-block-paragraph">日本企業で当たり前とされている行動の中には、無意識のうちに部下の判断力や主体性を奪っているものがある。<br>本書は、世界の上司と日本の上司を違いを可視化し、これからの部下教育に必要な行動を再定義しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Tips；</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>指示待ち人間は組織におけるマネジメントが生み出した結果</li>



<li>グローバル企業の上司には部下を選ぶ権限が与えられている</li>



<li>マネージャーとメンバーはプロスポーツにおけるコーチと選手の関係に似てる</li>



<li>マネジメント＝メンバーのポテンシャルを引き出す、リーダーシップ＝メンバーを巻き込む</li>



<li>上司に求められるのはプロセスとその先にある成果の管理</li>



<li>上司は学びに繋がらない作業を徹底的に削減・自動化すべし</li>



<li>成果を出すための鍵は判断のワークフロー設計</li>



<li>仕事の進め方は決めるのは部下の役割</li>



<li>どこでも通用する人材ほど、目先の保身に走らない</li>



<li>フィードバックの肝は評価の基準</li>



<li>マイクロマネジメントは仕事のできない社員にのみ適用せよ</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">僕は中間管理職ですが、目から鱗になる知識が盛りだくさん。<br>部下を持つ全ての人にオススメしたい一冊&#x1f60c;</p>



<h3 class="wp-block-heading">推しビジネス！</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"推しビジネス！ 顧客をファンに変える「感情経済」の経営戦略 (きずな出版)","b":"","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/41U66jqxwfL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0GSPZ6TQ4","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0GSPZ6TQ4","a_id":2172329,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E6%8E%A8%E3%81%97%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%EF%BC%81%20%E9%A1%A7%E5%AE%A2%E3%82%92%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%81%AB%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%8C%E6%84%9F%E6%83%85%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%80%8D%E3%81%AE%E7%B5%8C%E5%96%B6%E6%88%A6%E7%95%A5%20(%E3%81%8D%E3%81%9A%E3%81%AA%E5%87%BA%E7%89%88)\/","a_id":2172322,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2}],"eid":"UR4Bz","s":"s"});</script><div id="msmaflink-UR4Bz">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>



<p class="wp-block-paragraph">ライブ配信には、人を応援するという文化がある。<br>好き、すごい、応援したという純粋な想いが、経済を動かしている。<br>本書では、推しビジネスを通してこれからの経営のあり方を説いてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Tips;</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>モノやサービスの差が小さくなってきた現代では、選ぶ決め手が”感情”になってきている</li>



<li>感情が動き、行動が生まれ、結果として経済が動く</li>



<li>推しの根源は①自己投影、②共感と居場所、③未来への願いの3つ</li>



<li>人として当たり前のことを積み重ねて行くことが強い信頼に変わる</li>



<li>推される企業は顧客を一人の人間として扱っている</li>



<li>もう一度会いたいと思われるかどうかがポイント</li>



<li>顧客と”一緒につくっている感覚”を持ってもらうことが大事</li>



<li>オンラインにはスピードと拡散力があり、オフラインには安心感と厚みがある</li>



<li>商品＝物語、サービス＝共感体験という視点を持つ</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">顧客や社員と一緒に歩く時間を積み重ねること。<br>数字やデータだけでなく、繋がりを大事する姿勢はこれからの経営にも参考になるのではないでしょうか。<br>全てのビジネスマンにオススメしたい一冊&#x1f60c;</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">いかがだったでしょうか。<br>今回は言語化やマネジメントの課題があったので、悩む度に書店に駆け込みアドバイスをもらいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後も印象に残った本は当ブログでどんどん紹介していきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は以上です。<br>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<!-- Anyway Feedback Container //-->
<div class="afb_container" id="afb-container-post-5742"><span class="message">この投稿は役に立ちましたか ?</span>
<button class="good" type="button">役に立った</button>
<button class="bad" type="button">役に立たなかった</button>
<span class="status">2 人中 2 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。</span><input type="hidden" name="post_type" value="post" />
<input type="hidden" name="object_id" value="5742" />
</div>
<!-- //Anyway Feedback Container -->]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fsfuyuto.com/2026/06/28/books_q2_2026/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">5742</post-id>	</item>
		<item>
		<title>初めての講演〜ちょっとしたアドベンチャー</title>
		<link>https://fsfuyuto.com/2026/06/09/lecture_adventure/</link>
					<comments>https://fsfuyuto.com/2026/06/09/lecture_adventure/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 00:56:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fsfuyuto.com/?p=5710</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、fsです。先日、とあるホテルの大きな会場で講演をしてきました。視聴者はなんと100人。 今回は、私にとって「ちょっとしたアドベンチャー」となった、初めての大規模講演の舞台裏をお届けします。 きっかけ 事の始ま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">こんにちは、fsです。<br>先日、とあるホテルの大きな会場で講演をしてきました。<br>視聴者はなんと100人。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、私にとって「ちょっとしたアドベンチャー」となった、初めての大規模講演の舞台裏をお届けします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">きっかけ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">事の始まりは、以前お客さんの営業会議で製品や市況の説明をしたことでした。<br>その内容が「わかりやすい！」と好評をいただき、なんと名古屋で開催される大きな会合でのレクチャーを依頼されることに。<br>持ち時間は質疑応答込みでたっぷり1時間。<br>ここから僕の挑戦が始まりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">事前準備〜相棒（AI）との試行錯誤</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まずはウェブ会議で、相手が本当に聞きたい内容のヒアリングからスタート。<br>どうやら特に「中東情勢」について知りたいとのことでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、中東情勢の守備範囲はあまりにも広大。<br>自分の担当領域だけではとてもカバーしきれません。<br>そこで社内外を駆け回って泥臭く情報収集を開始！</p>



<p class="wp-block-paragraph">集まった情報をもとに資料の構成を考えていきます。<br>私はパワーポイントを作るのがあまり得意ではないので、相棒のAIとあーだこーだと言いながら試行錯誤を重ねました。<br>なんとか完成した資料は約30枚。<br>「よし、これなら1時間でいけるはず！」と、緊張を胸に詰め込んで会場へと向かいました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">当日〜大勢を前に汗びっしょり</h2>



<p class="wp-block-paragraph">会場は立派なホテルの大広間。<br>部屋に一歩足を踏み入れると、目の前にはなんと100人のオーディエンス。<br>大人数を前に、一気に汗が吹き出しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プレゼン自体は初めてではないので、いつもの通り場を和ませようと、最初にアイスブレークを投入。<br>「私の勤めている会社を知っている方、手を挙げてください！」と質問してみました。<br>……挙がった手は、わずか2人。<br>「あれ、逆にあせったぞ！？」と心の中で突っ込みつつ、アイスブレークはまさかの不発（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">より一層緊張が高まりましたが、「とにかくゆっくり話そう」と自分に言い聞かせました。<br>出席者の表情を見つめながら、一言一言丁寧に説明。その甲斐あって、時間はピッタリ1時間に収めることができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">講演後の懇親会では、プレゼンの感想をいただいたり、業界のあるべき姿について熱く議論を交わしたりと、有意義な時間を過ごすことができました。<br>プレゼンと懇親会で4時間弱の長丁場でしたが、気づけばあっという間でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">気づきや反省〜次回へのアップデート</h2>



<p class="wp-block-paragraph">無事に終わってホッとしたものの、講演に気づきや反省はつきものです。<br>今回は3つの大きな学びがありました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">聞く人の「背景」をもっと深掘りすべきだった</h3>



<p class="wp-block-paragraph">講演中、皆さんの表情を見ていると、理解度は半々といった印象でした。<br>今回は少し専門的な内容に偏ってしまったので、もう少し基礎的な知識を散りばめてもよかったなと反省しています。<br>わかりやすさが何より重要ですね&#x1f60c;</p>



<h3 class="wp-block-heading">会合の「コンセプト」の事前確認</h3>



<p class="wp-block-paragraph">懇親会では「日本のものづくりを官民一体で何とかしたいね」という熱い声を多くいただきました。<br>今回の私の発表は「今起きていることの説明（現状分析）」に終始してしまったため、企業としての強いメッセージ性に欠けていたと感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次回からは、会合のコンセプトを事前にしっかり確認し、「聴講者の印象に絶対残る渾身の1枚」をスライドに仕込もうと誓いました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">綺麗なパワポより、まずは「構成」</h3>



<p class="wp-block-paragraph">今回は緊張のあまり、「パワーポイントを綺麗に作ること」に意識が向きすぎてしまいました。<br>大事なのは見栄えよりも、「視聴者に響くかどうか」。その視点が少し抜けていた気がします。<br>次回からは、「聞き手にどのような行動を取ってほしいか（ゴール）」を最初に決め、何よりも先に構成を固めるようにします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ　やっぱりチャレンジは楽しい！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">振り返ってみると、今回の経験は</p>



<pre class="wp-block-preformatted">・大人数を前にした講演の緊張感<br>・仕事の枠を超えた社内外での情報収集<br>・AIとの初めての協同作業</pre>



<p class="wp-block-paragraph">など、まさに「ちょっとした冒険（アドベンチャー）」でした。<br>もちろん完璧な出来ではなかったけれど、未来の自分に向けて大きく成長する最高の機会になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チャレンジをして、反省し、自分をアップデートしていく。<br>そんな成長サイクルの楽しさに、改めて気づかされた最高の1日でした。<br>また次の一歩に向けて、頑張ります！</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は以上です。<br>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
<!-- Anyway Feedback Container //-->
<div class="afb_container" id="afb-container-post-5710"><span class="message">この投稿は役に立ちましたか ?</span>
<button class="good" type="button">役に立った</button>
<button class="bad" type="button">役に立たなかった</button>
<span class="status">2 人中 2 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。</span><input type="hidden" name="post_type" value="post" />
<input type="hidden" name="object_id" value="5710" />
</div>
<!-- //Anyway Feedback Container -->]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fsfuyuto.com/2026/06/09/lecture_adventure/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">5710</post-id>	</item>
		<item>
		<title>AIという「静かな相棒」と、心地よく働く</title>
		<link>https://fsfuyuto.com/2026/05/05/work_with_ai/</link>
					<comments>https://fsfuyuto.com/2026/05/05/work_with_ai/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2026 01:09:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fsfuyuto.com/?p=5643</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。fsです。 最近、仕事のなかでAIと向き合う時間がぐっと増えました。もともと人付き合いがあまり得意ではない僕にとって、AIは実務的な効率化だけでなく、精神的な支えにもなってくれています。 言うなれば、とても「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">こんにちは。fsです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近、仕事のなかでAIと向き合う時間がぐっと増えました。<br>もともと人付き合いがあまり得意ではない僕にとって、AIは実務的な効率化だけでなく、精神的な支えにもなってくれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">言うなれば、とても「話のわかる相棒」。<br>今回は、僕が日々感じているAIとの心地よい付き合い方について、少しお話ししてみたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">理想の上司としてのAI</h2>



<p class="wp-block-paragraph">AIに一番助けられているのは、実はこの部分かもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際の職場では、上司から「うまく、慎重にやれ」という抽象的な指示しか飛んでこないこともあります。具体的なアドバイスが欲しくても、相手の性格や知識量に左右されますし、何より上司は自分では選べません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、AIは今の状況を正直に伝えれば、まずはその困りごとに共感してくれます。その上で、具体的なアイデアを提示し、必要ならエクセルやパワーポイントの形にして出力までしてくれる。まさに至れり尽くせりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「仕事を前に進めたい」という純粋な気持ちに、真っ直ぐに応えてくれる。<br>会社にウェットな人間関係を求めていない人にとっては、これ以上ないほど「理想の上司」になり得る存在だと感じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">膨大な情報を整理してくれるマーケター</h2>



<p class="wp-block-paragraph">実務面でのサポートも、本当に手厚いものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">僕は現在200社ほどの取引先を担当していますが、一社一社の経営状況を把握するのは、正直かなりの労力が必要です。以前は決算報告を読み込み、仮説を立てて……という作業に追われていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今は、AIが業界ごとのトレンドや各社の方向性をサッとまとめてくれます。<br>資料の読み込みや仮説作りのステップを軽やかに飛び越えて、一番大切な「お客様へのヒアリング」に集中できるようになったのは大きな変化でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、新規事業の開発でも、かつては文献や特許を読み漁る時間に多くの工数を割いていました。それが今では、マーケットの一次調査や各商品のメリット・デメリットの整理を一瞬でこなしてくれます。<br>「0から1を作る」という一番しんどい作業を、AIが隣で肩代わりしてくれている感覚です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">角を立てずに想いを伝える秘書</h2>



<p class="wp-block-paragraph">仕事の基本であるメールのやり取り。<br>実はこれが、一番神経を使う部分だったりします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分の意図を正確に伝えつつ、角を立てない。<br>特に「仕事を断る」ときや、部下に「厳しいことを伝えなければならない」とき、僕はいつも文面に悩んでいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなときも、AIに相談します。<br>単なるドラフト作成だけでなく、「もう少し感情を込めたい」といったこちらの細かなニュアンスも汲み取って調整してくれます。<br>AIと一緒に緻密に計算して作ったメールを送ることで、相手との関係を崩さず、後腐れなく業務が進む。</p>



<p class="wp-block-paragraph">感情の波を一定に保ってくれる、まさに「できる秘書」のような存在ですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回のまとめは以下の通りです。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">◯相棒としてのAI<br>理想の上司： 感情に左右されず、具体的で前向きなアドバイスをくれる。<br>優秀なマーケター： 膨大な情報収集と分析を代行し、コアな仕事に集中させてくれる。<br>できる秘書： 難しいコミュニケーションの橋渡しを、冷静かつ丁寧に行ってくれる。</pre>



<p class="wp-block-paragraph">AIは決して、人間の仕事を奪うだけの存在ではありません。<br>むしろ、僕のような「人付き合いに少し疲れやすい人間」が、自分らしく、機嫌よく働き続けるための大切なツールだと感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これからもこの「静かな相棒」と歩調を合わせながら、日々の仕事を楽しんでいければと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は以上です。<br>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
<!-- Anyway Feedback Container //-->
<div class="afb_container" id="afb-container-post-5643"><span class="message">この投稿は役に立ちましたか ?</span>
<button class="good" type="button">役に立った</button>
<button class="bad" type="button">役に立たなかった</button>
<span class="status">2 人中 2 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。</span><input type="hidden" name="post_type" value="post" />
<input type="hidden" name="object_id" value="5643" />
</div>
<!-- //Anyway Feedback Container -->]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fsfuyuto.com/2026/05/05/work_with_ai/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">5643</post-id>	</item>
		<item>
		<title>2026年Q1　オススメ書籍5選</title>
		<link>https://fsfuyuto.com/2026/03/30/books_q1_2026/</link>
					<comments>https://fsfuyuto.com/2026/03/30/books_q1_2026/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 09:23:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書籍]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fsfuyuto.com/?p=5585</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。fsです。早いもので、桜の季節になりましたね。 さて、今回も恒例の書籍紹介です。僕が今年の第1四半期に読んだオススメの本を紹介したいと思います。 本好きの方はぜひお読みください。 2026年Q1　オススメ書籍 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">こんにちは。fsです。<br>早いもので、桜の季節になりましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さて、今回も恒例の書籍紹介です。<br>僕が今年の第1四半期に読んだオススメの本を紹介したいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本好きの方はぜひお読みください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2026年Q1　オススメ書籍5選</h2>



<p class="wp-block-paragraph">それでは早速やっていきましょう。<br>今回は5冊、ピックアップしました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">サイゼリヤ元社長が教える2億人の経営術</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"サイゼリヤ元社長が教える 年間客数２億人の経営術","b":"","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/51RdSvejypL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0CW1B44BY","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0CW1B44BY","a_id":2172329,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%83%AA%E3%83%A4%E5%85%83%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B%20%E5%B9%B4%E9%96%93%E5%AE%A2%E6%95%B0%EF%BC%92%E5%84%84%E4%BA%BA%E3%81%AE%E7%B5%8C%E5%96%B6%E8%A1%93\/","a_id":2172322,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2}],"eid":"g3izS","s":"s"});</script><div id="msmaflink-g3izS">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>



<p class="wp-block-paragraph">サイゼリヤ元社長の入社〜社長時代のエピソード。<br>本書では、会社の経営術が書かれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Tips；</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>サイゼリヤは広告を出さず、浮いたお金は原価に回す</li>



<li>人間は暇になると政治をする→上に行けば行くほどしんどくなるようにしている</li>



<li>プロジェクトは決まっていないことに取り組むこと</li>



<li>突出したサービスよりベースラインを揃えることが大事</li>



<li>マネージャーに求められるのは決断力</li>



<li>できるだけ原料に近い状態で仕入れ、加工は自社で行うことで利益を出す</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">安くて美味しい野菜を仕入れるために、山を買うことから始めたエピソードが印象的でした。<br>競合を見ずにお客さんを見る。<br>そんな理念を貫いた同社の経営手法は一読の価値ありです&#x1f60c;</p>



<h3 class="wp-block-heading">LEGO</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"レゴ――競争にも模倣にも負けない世界一ブランドの育て方","b":"","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/514LK24XMoL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B09HBFWR22","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B09HBFWR22","a_id":2172329,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E3%83%AC%E3%82%B4%E2%80%95%E2%80%95%E7%AB%B6%E4%BA%89%E3%81%AB%E3%82%82%E6%A8%A1%E5%80%A3%E3%81%AB%E3%82%82%E8%B2%A0%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%80%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E8%82%B2%E3%81%A6%E6%96%B9\/","a_id":2172322,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2}],"eid":"f1jCP","s":"s"});</script><div id="msmaflink-f1jCP">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>



<p class="wp-block-paragraph">世界的なブランド力をテコにヒットを生み出し続けるLEGO。<br>本書は、その強さを解き明かす生きたケーススタディ。<br>同社の波乱に満ちた経営の軌跡を追いながら、LEGOの価値を発見していくプロセスが書かれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Tips;</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>消費者の想像力を刺激する組み立て体験がレゴの競争力の原点</li>



<li>自社の競争力を明確に理解し、そこに資源を集中する</li>



<li>成功体験が足を引っ張ることもある</li>



<li>経営は具体性、個別性がないと上手くいかない</li>



<li>すべき決断は同じでもタイミングが違うと結果が伴わない</li>



<li>企画段階からた部署のメンバーを集めることで、開発期間を短縮した</li>



<li>マーケティングは観察から始まる</li>



<li>ファンの知恵からヒットを開拓</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">コモディティ化した製品を組み合わせることで価値を作るというLEGO独自のアプローチが面白かったです。<br>危機のどん底から世界一へと返り咲いた会社の復活劇、オススメです&#x1f60c;</p>



<h3 class="wp-block-heading">世界経済地図</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"あの国の「なぜ？」が見えてくる世界経済地図【電子限定特典付】","b":"","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/510mSYbOU3L._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0FRS8KSMV","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0FRS8KSMV","a_id":2172329,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E3%81%82%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%81%AA%E3%81%9C%EF%BC%9F%E3%80%8D%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8B%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%9C%B0%E5%9B%B3%E3%80%90%E9%9B%BB%E5%AD%90%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%89%B9%E5%85%B8%E4%BB%98%E3%80%91\/","a_id":2172322,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2}],"eid":"CVDmo","s":"s"});</script><div id="msmaflink-CVDmo">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>



<p class="wp-block-paragraph">一般教養として世界経済は何かと難しい。<br>本書では全体像をつかむため、各地域の経済を理解するポイントを解説してくれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Tips；<br>米国</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>米国は自国通貨建てで借金をできるという特権を持つ</li>



<li>一国の軍事費だけで世界の37％を占める</li>



<li>関税は外交的な譲歩を引き出す手段</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">中国</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>中国経済を理解する上で重要なキーワードが国家資本主義</li>



<li>年金基金は2035年までに枯渇？</li>



<li>政治統制と社会の安定はトレードオフ</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">ロシア</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>国家戦略の柱は輸入代替政策</li>



<li>一方で、技術的な孤立を招いた</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">欧州</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>グリーン化はウクライナ問題によって仕方なく</li>



<li>その傍ら、産業の空洞化を招いた</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">一切の忖度なしで書いている点がわかりやすく、知的好奇心をそそられます。<br>全ての人にオススメしたい一冊&#x1f60c;</p>



<h3 class="wp-block-heading">情報の捨て方</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"消耗せずに成果が出る「情報の捨て方」――「人間関係」のストレスが減る (三笠書房　電子書籍)","b":"","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/41VDz5rXwnL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0DF67TGPY","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0DF67TGPY","a_id":2172329,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E6%B6%88%E8%80%97%E3%81%9B%E3%81%9A%E3%81%AB%E6%88%90%E6%9E%9C%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%82%8B%E3%80%8C%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%81%AE%E6%8D%A8%E3%81%A6%E6%96%B9%E3%80%8D%E2%80%95%E2%80%95%E3%80%8C%E4%BA%BA%E9%96%93%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%81%8C%E6%B8%9B%E3%82%8B%20(%E4%B8%89%E7%AC%A0%E6%9B%B8%E6%88%BF%E3%80%80%E9%9B%BB%E5%AD%90%E6%9B%B8%E7%B1%8D)\/","a_id":2172322,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2}],"eid":"GhpME","s":"s"});</script><div id="msmaflink-GhpME">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>



<p class="wp-block-paragraph">データサイエンティストの著者が書く、現代における情報との付き合い方。<br>本書では捨てるという切り口で仕事に使う情報の取り扱い方を教えてくれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Tips；</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>全て即レスという発想は捨てる（レスにも優先順位をつける）</li>



<li>99％の失敗は後からリカバリーできる</li>



<li>恥をかかせる方が部下は早く育つ（やらせてみて失敗させるを繰り返す）</li>



<li>人に任せるときの判断基準は期限だけ</li>



<li>資料はあえて作り込まない事で議論できる余白を生ませる</li>



<li>全ての失敗には再現性があるから捨てない</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">仕事のケース別に捨てること/捨てないことをしっかり判断している点が参考になりました。<br>マネージャーの方にオススメしたい一冊&#x1f60c;</p>



<h3 class="wp-block-heading">動物のひみつ</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ――争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う","b":"","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/51xq3WoOLyL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0CSFF535D","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0CSFF535D","a_id":2172329,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E5%8D%9A%E5%A3%AB%E3%81%AE%E9%A9%9A%E7%95%B0%E3%81%AE%E3%80%8C%E5%8B%95%E7%89%A9%E8%A1%8C%E5%8B%95%E5%AD%A6%E5%85%A5%E9%96%80%E3%80%8D%20%E5%8B%95%E7%89%A9%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%BF%E3%81%A4%E2%80%95%E2%80%95%E4%BA%89%E3%81%84%E3%83%BB%E8%A3%8F%E5%88%87%E3%82%8A%E3%83%BB%E5%8D%94%E5%8A%9B%E3%83%BB%E7%B9%81%E6%A0%84%E3%81%AE%E8%AC%8E%E3%82%92%E8%BF%BD%E3%81%86\/","a_id":2172322,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2}],"eid":"flLPo","s":"s"});</script><div id="msmaflink-flLPo">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>



<p class="wp-block-paragraph">動物行動学の博士である著者による動物雑学本。<br>本書では動物の意外な一面を学べます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Tips;</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>オキアミは二酸化炭素固定化に貢献</li>



<li>フロリダカケスは絶えず同じ家族を維持する</li>



<li>捨て身で巣を守るミツバチ</li>



<li>鉄より硬い歯を持つネズミ</li>



<li>高度な戦略的狩りをするシャチ</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">多くの動物は社会性を持ち、人間との共通点がたくさんあります。各々の生存戦略がとても面白く寝る間を惜しんで読みたくなります。<br>動物好きの方にオススメしたい一冊&#x1f60c;</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">いかがだったでしょうか。<br>日本へ帰国して1年ちょっと経ちますが、いつも本に助けれられています&#x1f60c;</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後も印象に残った本は当ブログでどんどん紹介していきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は以上です。<br>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<!-- Anyway Feedback Container //-->
<div class="afb_container" id="afb-container-post-5585"><span class="message">この投稿は役に立ちましたか ?</span>
<button class="good" type="button">役に立った</button>
<button class="bad" type="button">役に立たなかった</button>
<span class="status">4 人中 3 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。</span><input type="hidden" name="post_type" value="post" />
<input type="hidden" name="object_id" value="5585" />
</div>
<!-- //Anyway Feedback Container -->]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fsfuyuto.com/2026/03/30/books_q1_2026/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">5585</post-id>	</item>
		<item>
		<title>男はつらいよ　初めての中国出張にて</title>
		<link>https://fsfuyuto.com/2026/03/29/biz_trip_to_china/</link>
					<comments>https://fsfuyuto.com/2026/03/29/biz_trip_to_china/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 08:54:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fsfuyuto.com/?p=5578</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。fsです。先日、仕事で人生初の中国出張に行ってきました。 これまでテレビやネットで見ていた中国のイメージはありましたが、実際に足を踏み入れてみると、そこには想像を絶する光景と、ある意味「洗礼」とも言える過酷な [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">こんにちは。fsです。<br>先日、仕事で人生初の中国出張に行ってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまでテレビやネットで見ていた中国のイメージはありましたが、実際に足を踏み入れてみると、そこには想像を絶する光景と、ある意味「洗礼」とも言える過酷な経験が待っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">というわけで今回は、「男はつらいよ」と言いたくなるような、僕の初めての中国出張記をお届けします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">果てしなき移動、中国の広さを知る</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まず驚かされたのは、その移動距離の長さです。<br>地図上では「隣の都市」に見えても、電車での移動は平気で3時間、4時間。<br>そこから取引先へ車で1〜2時間とかかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">電車の中は当然、現地の方々がたくさんいらっしゃいます。<br>僕の隣はおばちゃんで、3時間ずっと電話で会話していました（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">都市から都市へへの移動はまさに忍耐。<br>中国の圧倒的な国土の広さを、お尻の痛みとともに実感することになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">想像を超えた「近未来」の街並み</h2>



<p class="wp-block-paragraph">移動の疲れを吹き飛ばしたのは、到着した都市の美しさでした。<br>失礼ながら、もっと雑多な風景を想像していたのですが、実際は想像以上に綺麗で、驚くほど発展しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そびえ立つ近代的なビル群、整備された街路樹、そして夜になれば鮮やかなネオン。日本の大都市にも引けを取らない、いや、それ以上に「未来」を感じさせる景色が広がっていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">再生可能エネルギーの最前線</h2>



<p class="wp-block-paragraph">また、移動中の車窓から見えてくる景色で印象的だったのが、至る所に設置されたソーラーパネルです。<br>各地で大規模な太陽光発電が行われており、再生可能エネルギーのインフラがこれほどまでに整っているのかと圧倒されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">車もほとんがEV車。丸味を帯びた電気自動車がたくさん走る風景はまさに近未来そのものでした。<br>都市の発展を支えるエネルギーへの投資。中国が国を挙げてグリーンエネルギーにシフトしている熱量を肌で感じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">衝撃の「おもてなし」　食の洗礼</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そして、今回の出張で最も「男はつらいよ」と叫びたくなったのが、夜の会食です。<br>円卓に並んだのは、見たこともない料理の数々。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>こんがり揚がったセミ</li>



<li>何とも言えない見た目の孵化前の卵</li>



<li>羊の腎臓</li>



<li>鋭い尻尾がそのままのサソリ</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" width="480" height="640" src="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2765.jpeg?resize=480%2C640&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-5580" srcset="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2765.jpeg?w=480&amp;ssl=1 480w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2765.jpeg?resize=225%2C300&amp;ssl=1 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /><figcaption class="wp-element-caption">セミの唐揚げ</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" width="480" height="640" src="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2764.jpeg?resize=480%2C640&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-5581" srcset="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2764.jpeg?w=480&amp;ssl=1 480w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2764.jpeg?resize=225%2C300&amp;ssl=1 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /><figcaption class="wp-element-caption">羊の腎臓</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" width="480" height="640" src="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2769.jpeg?resize=480%2C640&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-5583" srcset="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2769.jpeg?w=480&amp;ssl=1 480w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2769.jpeg?resize=225%2C300&amp;ssl=1 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /><figcaption class="wp-element-caption">サソリの素揚げ</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">いわゆる「ゲテモノ料理」ですが、現地の方々は最高の笑顔で勧めてくれます。<br>「美味いだろ！」という熱意を前に、食べないわけにはいきません。<br>目をつむり、覚悟を決めて口に運びましたが・・・。</p>



<p class="wp-block-paragraph">セミの唐揚げ：美味だが、脚が歯に絡まる・・・<br>孵化前の卵：卵と鶏肉が混ざった味で、食べられなくないが見た目が・・・<br>羊の腎臓：アンモニア臭・・・<br>サソリの素揚げ：川エビの唐揚げに似てる</p>



<p class="wp-block-paragraph">ご興味のある方はぜひ現地でお試しください（笑）。</p>



<h2 class="wp-block-heading">白酒（バイチュウ）の乾杯ラッシュ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">食の洗礼は料理だけではありません。<br>中国の宴席といえば、アルコール度数の高い<strong>「白酒（パイチュウ）」</strong>での乾杯文化です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ガンベイ（乾杯）！」の掛け声とともに、ショットグラスを空にする。<br>これが何度も、何度も繰り返されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お酒があまり強くない僕にとって、50度を超えるお酒での連続乾杯は、まさに修行。<br>大体どのレストランもトイレが隣にあり、すぐ駆け込めるようになっています。<br>当然、豪快に吐く音もお客さんには聞かれています（笑）<br><br>フラフラになりながら戻ると、お茶を用意して迎えてくれます。<br>「よく頑張ったな」と言わんばかり笑顔。<br>何となくこれが文化なんだと実感しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに宴席で戻した後は、驚くほどお腹が空きます。<br>その後はラーメンで胃を回復しに行きました（笑）</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">初めての中国出張は、驚きと刺激、そして少しの（？）過酷さに満ちたものでした。<br>文化の違いに戸惑うこともありましたが、実際に現地に行ってみないと分からないことばかりで、非常に濃密な経験となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次に行く時は……せめて白酒の乾杯だけは、もう少し手加減してもらえるよう交渉したいと思います。<br>今回は以上です。<br>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
<!-- Anyway Feedback Container //-->
<div class="afb_container" id="afb-container-post-5578"><span class="message">この投稿は役に立ちましたか ?</span>
<button class="good" type="button">役に立った</button>
<button class="bad" type="button">役に立たなかった</button>
<span class="status">2 人中 2 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。</span><input type="hidden" name="post_type" value="post" />
<input type="hidden" name="object_id" value="5578" />
</div>
<!-- //Anyway Feedback Container -->]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fsfuyuto.com/2026/03/29/biz_trip_to_china/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">5578</post-id>	</item>
		<item>
		<title>2025年Q4　オススメ書籍6選</title>
		<link>https://fsfuyuto.com/2025/12/31/books_q4_2025/</link>
					<comments>https://fsfuyuto.com/2025/12/31/books_q4_2025/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 03:16:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書籍]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fsfuyuto.com/?p=5415</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。fsです。早いもので、本日が大晦日になります。 さて、今回も恒例の書籍紹介です。僕が今年の第4四半期に読んだオススメの本を紹介したいと思います。 本好きの方はぜひお読みください。 2025年Q4　オススメ書籍 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">こんにちは。fsです。<br>早いもので、本日が大晦日になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さて、今回も恒例の書籍紹介です。<br>僕が今年の第4四半期に読んだオススメの本を紹介したいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本好きの方はぜひお読みください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2025年Q4　オススメ書籍6選</h2>



<p class="wp-block-paragraph">それでは今年最後の書籍紹介になります。<br>今回は6冊をピックアップしました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">読まない人に本、本を売れ。</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"読まない人に、本を売れ。売れない時代に大ヒットを生み出す秘密","b":"","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/41OI43Uv67L._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0G29QJ414","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0G29QJ414","a_id":2172329,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E8%AA%AD%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%AB%E3%80%81%E6%9C%AC%E3%82%92%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%80%82%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AB%E5%A4%A7%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%BF%E5%87%BA%E3%81%99%E7%A7%98%E5%AF%86\/","a_id":2172322,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2}],"eid":"yW2I0","s":"s"});</script><div id="msmaflink-yW2I0">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>



<p class="wp-block-paragraph">”人は話し方が9割”の著者が書く、ミリオンセラーを出したチームのストーリー本。<br>本書では、出版大不況を跳ね返し、大ヒットを生み出した秘訣を教えてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Tips；</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>過去苦しんだとき、人からどう助けてもらったかを書くとよい</li>



<li>どれだけ周りに儲けさせることができるかが大事</li>



<li>才能は誰かの役に立つためであり、自分を天狗にさせるためではない</li>



<li>やりたいことがうまくいかないときは、頼まれごとを一生懸命すること</li>



<li>書いた本人が満足する本は売れないケースが多い</li>



<li>足で稼ぐ営業が何よりも大切</li>



<li>人と人の親密度は、リアルで会った回数に比例する</li>



<li>顧客も同僚も、「飽きさせないこと」が大事</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">特に、「ビジネスの肝は市場がはっきりと見えているかどうか」という言葉が印象的でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出版の話ですが、全てのビジネスに通じるエッセンスが盛りだくさん。<br>マーケティングに携わる全ての方にオススメしたい一冊&#x1f60c;</p>



<h3 class="wp-block-heading">不夜脳</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"不夜脳 脳がほしがる本当の休息","b":"ノーブランド品","t":"978-4092274266","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/31P7KcO4+FL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0FTV7F24P","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0FTV7F24P","a_id":2172329,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E4%B8%8D%E5%A4%9C%E8%84%B3%20%E8%84%B3%E3%81%8C%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%8C%E3%82%8B%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AE%E4%BC%91%E6%81%AF\/","a_id":2172322,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2}],"eid":"jVYZd","s":"s"});</script><div id="msmaflink-jVYZd">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>



<p class="wp-block-paragraph">言語能力や論理的思考を担う脳の部位は、40歳〜50歳ごろまで増加を続ける。<br>本書は、加齢により脳機能が落ちるという通説に疑問を投げかけるものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Tips;</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>脳は暇だと幻覚をつくる</li>



<li>満腹は脳にも体にも負担をかける</li>



<li>糖分よりクルミが脳に良い</li>



<li>第二言語の学習は、ダメージに強い脳をつくる</li>



<li>読書は脳に刺激を与える</li>



<li>集中力の低下改善にはシューティングゲームが良い</li>



<li>麻雀は非常に複雑な情報処理を強いられるため、脳への刺激が大きい</li>



<li>幻覚が出てくるまで瞑想すると脳の老廃物が除去される</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">脳の仕組みを理解し、本当の休息を与えることで、脳を良い状態に保つことができる。<br>歳を取っても脳は鍛えられるというのが新しい発見でした。オススメです&#x1f60c;</p>



<h3 class="wp-block-heading">明治製菓カカオ事業部　逆境からの下剋上</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"明治製菓カカオ事業部 逆境からの下剋上 「仕組み」で部下と顧客の心に火をつけろ！ (PHPビジネス新書)","b":"","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/51kJaK4UeaL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0FS13QH5W","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0FS13QH5W","a_id":2172329,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E6%98%8E%E6%B2%BB%E8%A3%BD%E8%8F%93%E3%82%AB%E3%82%AB%E3%82%AA%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E9%83%A8%20%E9%80%86%E5%A2%83%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E4%B8%8B%E5%89%8B%E4%B8%8A%20%E3%80%8C%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF%E3%80%8D%E3%81%A7%E9%83%A8%E4%B8%8B%E3%81%A8%E9%A1%A7%E5%AE%A2%E3%81%AE%E5%BF%83%E3%81%AB%E7%81%AB%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%8D%EF%BC%81%20(PHP%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E6%96%B0%E6%9B%B8)\/","a_id":2172322,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2}],"eid":"8lgln","s":"s"});</script><div id="msmaflink-8lgln">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>



<p class="wp-block-paragraph">10年間で売上ゼロから70億円を達成した明治製菓カカオ事業部のストーリー。<br>本書では、寄せ集め営業部隊がどのように中核部署へ成長していったか、実体験をもとに語ってくれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Tips:</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>そばにいる人の共感は強い支えになる</li>



<li>新規事業は会社の持ち味を活かしたものでないと失敗しやすい</li>



<li>入り込める市場の隙間を探す→切り替え時期とキーパーソンを見極める</li>



<li>一回の商談ごとにクロージングのイメージを持つことは大事</li>



<li>良いコケ方は元気でいること（失敗しても「ありがとうございました！」と言える）</li>



<li>自分が知りたいことを知っている相手に取材するとよりリアルな知識が得られる</li>



<li>重要なのは劣後順位（しないことを決める）</li>



<li>チームに気概と情熱を注入するのがリーダーの仕事</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">特に「面白いと感じたときに、挑戦するスイッチが入る！」という前提で組織運営をしている著書の姿勢に感銘を受けました。<br>新規事業に携わる全ての人にオススメしたい一冊&#x1f60c;</p>



<h3 class="wp-block-heading">こうやって、すぐに動ける人になる。</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"こうやって、すぐに動ける人になる。 気づけば、ラクに成果が出てる「思考のコツ２９」","b":"","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/41UNjymG1wL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0G2L5PTSN","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0G2L5PTSN","a_id":2172329,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E3%81%93%E3%81%86%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%80%81%E3%81%99%E3%81%90%E3%81%AB%E5%8B%95%E3%81%91%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%80%82%20%E6%B0%97%E3%81%A5%E3%81%91%E3%81%B0%E3%80%81%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%81%AB%E6%88%90%E6%9E%9C%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%80%8C%E6%80%9D%E8%80%83%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%84%EF%BC%92%EF%BC%99%E3%80%8D\/","a_id":2172322,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2}],"eid":"b0slT","s":"s"});</script><div id="msmaflink-b0slT">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>



<p class="wp-block-paragraph">サラリーマンでも起業家精神を持つことは実現可能！？</p>



<p class="wp-block-paragraph">答えはイエスです。たとえ雇われの身でも、考え方だけ起業家になればいい。<br>本著を読めば、すぐ動ける人になれます！</p>



<p class="wp-block-paragraph">Tips；</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>悪口は他責の現れ</li>



<li>費やした時間以上のリターンがなければ、その仕事は無駄</li>



<li>仕事の成果は行動からしか生まれない</li>



<li>リスクをあまり考えず突っ込んでいけることは圧倒的な強みになる</li>



<li>モチベーションは目の前のことに取り組み、その結果が出てこないことには上がらない</li>



<li>全ての意思決定は後からやり直すことができる</li>



<li>合意できなかった＝価値観が合わなかった</li>



<li>相手が怒っていても自分の人生には1ミリも関係ない</li>



<li>優しすぎる人は「ビジネスの舞台の役者」を演じろ！</li>



<li>本気で成長する気があるなら前例を自らつくってしまえばいい</li>



<li>管理職の立場で起きた失敗談はものすごく価値がある</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">新しいことを経験し、たくさん失敗を経験し、ドーパミンが爆発するような刺激的な経験をすることの大事さを本書は教えてくれます。<br>果敢にチャレンジする全ての人にオススメしたい一冊&#x1f60c;</p>



<h3 class="wp-block-heading">君はなぜ学ばないのか</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"君はなぜ学ばないのか？","b":"","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/51qYLwHsDdL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0FJXRFXPR","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0FJXRFXPR","a_id":2172329,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E5%90%9B%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E5%AD%A6%E3%81%B0%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F\/","a_id":2172322,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2}],"eid":"DfKTQ","s":"s"});</script><div id="msmaflink-DfKTQ">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>



<p class="wp-block-paragraph">シンガポールでアジア地政学プログラムを開催している著者が、そのエッセンスを書き綴った本。<br>変化の時代を楽しく幸せにいきるための方法が書かれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Tips;</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>AIにないものは”好奇心”</li>



<li>引き出しは思い通りにならなかった多くの打席が作る</li>



<li>びっくり体験が自分の狭い思考を広げてくれる</li>



<li>時間貧乏は人生最大の敗者</li>



<li>勤勉な人たちに囲まれていると、イノベーションは浸透しない</li>



<li>確証バイアスに打ち勝つのに最も有効な手段はロールプレイ</li>



<li>最高の実力を発揮するためには「自分自身」であることが大事</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">好奇心の赴くままに学ぶことの大切さを改めて教えてくれる一冊。オススメです&#x1f60c;</p>



<h3 class="wp-block-heading">世界の一流は休日に何をしているのか</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"世界の一流は「休日」に何をしているのか","b":"","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/51gx0WkFm-L._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0DLFRXY75","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0DLFRXY75","a_id":2172329,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%B5%81%E3%81%AF%E3%80%8C%E4%BC%91%E6%97%A5%E3%80%8D%E3%81%AB%E4%BD%95%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B\/","a_id":2172322,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2}],"eid":"dkGEO","s":"s"});</script><div id="msmaflink-dkGEO">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>



<p class="wp-block-paragraph">仕事は頑張っているけれど、なんだか週末がリフレッシュできていない気がする&#8230;</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな風に感じていませんか？ 平日のパフォーマンスは、休日の過ごし方で決まると言っても過言ではありません。本書は、私たちが抱える「最高の休息と、最高の成果」という永遠のテーマに、具体的な答えを与えてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Tips；</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>大事なのは疲れる前に休むこと</li>



<li>休日に入る前に簡単な目標を達成しておく</li>



<li>インプットとアウトプットの隙間を空けない</li>



<li>ジャーナリングは書く瞑想</li>



<li>休日のどちらかは読書など学びの時間に</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">週末を「消耗から創造」の時間に変えるヒントが満載。<br>慌ただしい毎日を送っているビジネスパーソンのマインドチェンジとなる一冊&#x1f60c;</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今年も100冊以上の書籍にお世話になりました。<br>8年ぶりに日本へ帰国して、仕事に悩むことも多かったですが、たくさんの本に支えられて無事1年、乗り越えることができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">来年も印象に残った本は当ブログでどんどん紹介していきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は以上です。<br>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<!-- Anyway Feedback Container //-->
<div class="afb_container" id="afb-container-post-5415"><span class="message">この投稿は役に立ちましたか ?</span>
<button class="good" type="button">役に立った</button>
<button class="bad" type="button">役に立たなかった</button>
<span class="status">3 人中 3 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。</span><input type="hidden" name="post_type" value="post" />
<input type="hidden" name="object_id" value="5415" />
</div>
<!-- //Anyway Feedback Container -->]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fsfuyuto.com/2025/12/31/books_q4_2025/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">5415</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
