<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>駐在員 | fsBlog</title>
	<atom:link href="https://fsfuyuto.com/category/%E4%BB%95%E4%BA%8B/%E9%A7%90%E5%9C%A8%E5%93%A1/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://fsfuyuto.com</link>
	<description>カメを愛するシンガポール元駐在員のブログ</description>
	<lastBuildDate>Sun, 29 Mar 2026 09:13:26 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2020/07/cropped-download.jpg?fit=32%2C32&#038;ssl=1</url>
	<title>駐在員 | fsBlog</title>
	<link>https://fsfuyuto.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>
<atom:link rel="self" href="https://fsfuyuto.com/category/%E4%BB%95%E4%BA%8B/%E9%A7%90%E5%9C%A8%E5%93%A1/feed/"/>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">178892088</site>	<item>
		<title>男はつらいよ　初めての中国出張にて</title>
		<link>https://fsfuyuto.com/2026/03/29/biz_trip_to_china/</link>
					<comments>https://fsfuyuto.com/2026/03/29/biz_trip_to_china/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 08:54:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fsfuyuto.com/?p=5578</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。fsです。先日、仕事で人生初の中国出張に行ってきました。 これまでテレビやネットで見ていた中国のイメージはありましたが、実際に足を踏み入れてみると、そこには想像を絶する光景と、ある意味「洗礼」とも言える過酷な [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。fsです。<br>先日、仕事で人生初の中国出張に行ってきました。</p>



<p>これまでテレビやネットで見ていた中国のイメージはありましたが、実際に足を踏み入れてみると、そこには想像を絶する光景と、ある意味「洗礼」とも言える過酷な経験が待っていました。</p>



<p>というわけで今回は、「男はつらいよ」と言いたくなるような、僕の初めての中国出張記をお届けします。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">果てしなき移動、中国の広さを知る</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">想像を超えた「近未来」の街並み</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">再生可能エネルギーの最前線</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">衝撃の「おもてなし」　食の洗礼</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">白酒（バイチュウ）の乾杯ラッシュ</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">果てしなき移動、中国の広さを知る</span></h2>



<p>まず驚かされたのは、その移動距離の長さです。<br>地図上では「隣の都市」に見えても、電車での移動は平気で3時間、4時間。<br>そこから取引先へ車で1〜2時間とかかります。</p>



<p>電車の中は当然、現地の方々がたくさんいらっしゃいます。<br>僕の隣はおばちゃんで、3時間ずっと電話で会話していました（笑）</p>



<p>都市から都市へへの移動はまさに忍耐。<br>中国の圧倒的な国土の広さを、お尻の痛みとともに実感することになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">想像を超えた「近未来」の街並み</span></h2>



<p>移動の疲れを吹き飛ばしたのは、到着した都市の美しさでした。<br>失礼ながら、もっと雑多な風景を想像していたのですが、実際は想像以上に綺麗で、驚くほど発展しています。</p>



<p>そびえ立つ近代的なビル群、整備された街路樹、そして夜になれば鮮やかなネオン。日本の大都市にも引けを取らない、いや、それ以上に「未来」を感じさせる景色が広がっていました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">再生可能エネルギーの最前線</span></h2>



<p>また、移動中の車窓から見えてくる景色で印象的だったのが、至る所に設置されたソーラーパネルです。<br>各地で大規模な太陽光発電が行われており、再生可能エネルギーのインフラがこれほどまでに整っているのかと圧倒されました。</p>



<p>車もほとんがEV車。丸味を帯びた電気自動車がたくさん走る風景はまさに近未来そのものでした。<br>都市の発展を支えるエネルギーへの投資。中国が国を挙げてグリーンエネルギーにシフトしている熱量を肌で感じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">衝撃の「おもてなし」　食の洗礼</span></h2>



<p>そして、今回の出張で最も「男はつらいよ」と叫びたくなったのが、夜の会食です。<br>円卓に並んだのは、見たこともない料理の数々。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>こんがり揚がったセミ</li>



<li>何とも言えない見た目の孵化前の卵</li>



<li>羊の腎臓</li>



<li>鋭い尻尾がそのままのサソリ</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image"><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" width="480" height="640" src="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2765.jpeg?resize=480%2C640&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-5580" srcset="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2765.jpeg?w=480&amp;ssl=1 480w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2765.jpeg?resize=225%2C300&amp;ssl=1 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /><figcaption class="wp-element-caption">セミの唐揚げ</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" width="480" height="640" src="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2764.jpeg?resize=480%2C640&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-5581" srcset="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2764.jpeg?w=480&amp;ssl=1 480w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2764.jpeg?resize=225%2C300&amp;ssl=1 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /><figcaption class="wp-element-caption">羊の腎臓</figcaption></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" width="480" height="640" src="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2769.jpeg?resize=480%2C640&#038;ssl=1" alt="" class="wp-image-5583" srcset="https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2769.jpeg?w=480&amp;ssl=1 480w, https://i0.wp.com/fsfuyuto.com/wp-content/uploads/2026/03/IMG_2769.jpeg?resize=225%2C300&amp;ssl=1 225w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /><figcaption class="wp-element-caption">サソリの素揚げ</figcaption></figure>



<p>いわゆる「ゲテモノ料理」ですが、現地の方々は最高の笑顔で勧めてくれます。<br>「美味いだろ！」という熱意を前に、食べないわけにはいきません。<br>目をつむり、覚悟を決めて口に運びましたが・・・。</p>



<p>セミの唐揚げ：美味だが、脚が歯に絡まる・・・<br>孵化前の卵：卵と鶏肉が混ざった味で、食べられなくないが見た目が・・・<br>羊の腎臓：アンモニア臭・・・<br>サソリの素揚げ：川エビの唐揚げに似てる</p>



<p>ご興味のある方はぜひ現地でお試しください（笑）。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">白酒（バイチュウ）の乾杯ラッシュ</span></h2>



<p>食の洗礼は料理だけではありません。<br>中国の宴席といえば、アルコール度数の高い<strong>「白酒（パイチュウ）」</strong>での乾杯文化です。</p>



<p>「ガンベイ（乾杯）！」の掛け声とともに、ショットグラスを空にする。<br>これが何度も、何度も繰り返されます。</p>



<p>お酒があまり強くない僕にとって、50度を超えるお酒での連続乾杯は、まさに修行。<br>大体どのレストランもトイレが隣にあり、すぐ駆け込めるようになっています。<br>当然、豪快に吐く音もお客さんには聞かれています（笑）<br><br>フラフラになりながら戻ると、お茶を用意して迎えてくれます。<br>「よく頑張ったな」と言わんばかり笑顔。<br>何となくこれが文化なんだと実感しました。</p>



<p>ちなみに宴席で戻した後は、驚くほどお腹が空きます。<br>その後はラーメンで胃を回復しに行きました（笑）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">まとめ</span></h2>



<p>初めての中国出張は、驚きと刺激、そして少しの（？）過酷さに満ちたものでした。<br>文化の違いに戸惑うこともありましたが、実際に現地に行ってみないと分からないことばかりで、非常に濃密な経験となりました。</p>



<p>次に行く時は……せめて白酒の乾杯だけは、もう少し手加減してもらえるよう交渉したいと思います。<br>今回は以上です。<br>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
<!-- Anyway Feedback Container //-->
<div class="afb_container" id="afb-container-post-5578"><span class="message">この投稿は役に立ちましたか ?</span>
<button class="good" type="button">役に立った</button>
<button class="bad" type="button">役に立たなかった</button>
<span class="status">1 人中 1 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。</span><input type="hidden" name="post_type" value="post" />
<input type="hidden" name="object_id" value="5578" />
</div>
<!-- //Anyway Feedback Container -->]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fsfuyuto.com/2026/03/29/biz_trip_to_china/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">5578</post-id>	</item>
		<item>
		<title>駐在員が帰国後に絶望すること</title>
		<link>https://fsfuyuto.com/2025/06/01/disappointed_return/</link>
					<comments>https://fsfuyuto.com/2025/06/01/disappointed_return/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Jun 2025 14:29:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[駐在員]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fsfuyuto.com/?p=4947</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。fsです。日本に帰国して、早数ヶ月が経ちました。 現在、僕は東京で勤務しておりますが、8年ぶりの日本での仕事に戸惑うこともしばしば。そんなわけで今回は、僕が日本に帰国した後に絶望したことをシェアしていきます。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。fsです。<br>日本に帰国して、早数ヶ月が経ちました。</p>



<p>現在、僕は東京で勤務しておりますが、8年ぶりの日本での仕事に戸惑うこともしばしば。<br>そんなわけで今回は、僕が日本に帰国した後に絶望したことをシェアしていきます。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">帰国後に絶望したこと</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">通勤</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">意思決定の違い</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">勤怠管理</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">会議の数</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">花粉</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">帰国後に絶望したこと</span></h2>



<p>それでは早速やっていきましょう。<br>今回は5つほどピックアップしました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">通勤</span></h3>



<p>最初は通勤です。<br>リモートワークが普及し、コロナ前よりは良くなったものの、相変わらず東京の朝は混んでいます。<br>座れることがないのはもちろん、少し寝坊するとギュウギュウになるのが朝の電車。<br>満員電車に揺られ1時間、オフィスにつく頃にはクタクタになっているのが実情です。</p>



<p>僕がいたシンガポールも電車通勤でしたが、日本の通勤ラッシュみたいな光景はありませんでした。<br>「押し潰れるくらい混んでるなら、遅刻した方がまし」というマインドセットなのでしょう。<br>少しでも混んでたら、みんな次の電車に乗っていました（笑）。</p>



<p>このようにギャップが一番大きかったのが通勤です。<br>最近は早起きをしたり、時差勤務を利用したりしてラッシュを避けています&#x1f60c;</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">意思決定の違い</span></h3>



<p>海外だとほぼ自分の裁量で仕事ができますが、本社だとそうもいきません。<br>いろんな関係者の合意形成をしないとめちゃくちゃ怒られます。</p>



<p>先日、新規の取引先の登録をしましたが、稟議書を3回も書くことになりました&#x1f613;<br>その度に協議者を複数入れ、重箱の隅をつつくような質問に答え、数週間経ってやっと承認が下りる。<br>リスク回避を最優先する日本企業あるあるです。<br><br>海外で素早い意思決定を進めていた僕にとって、これが一番の苦痛でした。<br>ただ、慎重な決裁プロセスは日本の文化的な側面が強いので、一人でできることは限られています。<br>お客さんを待たせないよう、業務量でカバーしながら対応している今日この頃です&#x1f60c;</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">勤怠管理</span></h3>



<p>シンガポールではほぼ無縁だった勤怠管理も大変です。<br>部下の残業時間はもちろん、自分の勤怠も細かく管理されます（管理職なのに&#x1f605;）。</p>



<p>常にパソコンのログイン/ログアウトを見られ、少しでも就業時間からズレると理由を書かなければなりません。<br>残業を抑制したいにも関わらず、逆に作業が増え効率ややる気が下がります。</p>



<p>また、非管理職に多くの仕事をさせられないので、管理職の負担だけ増えていくシステム。<br>特に上場企業の厳しさはハンパないです。</p>



<p>ブラック企業は論外ですが、ガチガチに縛りすぎるのも考えものだとモヤモヤさせられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">会議の数</span></h3>



<p>社内会議の多さも面食らったことの一つです。<br>コロナでウェブ会議が定着したからか、何事も会議で合意形成をとることが習慣化されたように思います。</p>



<p>担当者同士が電話で済ませられるような事も関係者全員入れてミーティング。<br>必然的に30分単位で会議が積み上がり、一日に何件もの社内打ち合わせが入ったことも。</p>



<p>会議が増えればそれに関する資料も増えていきます。<br>何件もの会議をこなし、空いている時間で資料を用意する。<br>ザ・非効率の典型です。</p>



<p>こればかりは僕のポリシーに反するので、重要なこと以外は欠席することにしています。<br>いなくても問題ない会議であればサポっても何も言われませんからね（笑）</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">花粉</span></h3>



<p>身体的に一番辛かったのがこれです。<br>海外ではスギ花粉は全くありません。</p>



<p>2月の後半から、目や鼻が急にむずむずし出しました。<br>ピークなると目はかきたくなりますし、鼻水はとめどなくでます。</p>



<p>薬もあまり意味をなさず、花粉症の症状と副作用でだるくなり、仕事のパフォーマンスが一気に落ちます。<br>あまりの辛さから、上司に</p>



<p>「花粉のない沖縄で1ヶ月ほどリモートワークしたい！」</p>



<p>と提案しましたが、一瞬で却下されました（笑）</p>



<p>レーザーも試しましたが効果は薄く、何回か体調を崩しながら仕事しました。<br>来年は他の治療を試してみて、ダメなら本当にリモートワークを検討します！</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">まとめ</span></h2>



<p>今回のまとめは以下の通りです。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">帰国後に絶望したこと；<br>・東京の通勤ラッシュ<br>・日本的スローな意思決定プロセス<br>・非効率でやる気が下がる勤怠管理<br>・意味のない会議の多さ<br>・世界唯一のスギ花粉</pre>



<p>僕も海外赴任を経験する前は典型的な日本スタイルのサラリーマンでした。<br>一方、日本を離れて仕事すると、</p>



<p>「これはキツイな&#x1f613;」</p>



<p>と思うこともいくつか出てくるようになります。</p>



<p>海外の方が良いということでなく、</p>



<p><strong>日本の環境も改善できる部分があり、そのために外の経験を活かす</strong></p>



<p>ということが大事なんだと思います。</p>



<p>帰国後に絶望したことはありましたが、この違和感を組織運営などに活かしていけたらと考えています。</p>



<p>今回は以上です。<br>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
<!-- Anyway Feedback Container //-->
<div class="afb_container" id="afb-container-post-4947"><span class="message">この投稿は役に立ちましたか ?</span>
<button class="good" type="button">役に立った</button>
<button class="bad" type="button">役に立たなかった</button>
<span class="status">3 人中 3 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。</span><input type="hidden" name="post_type" value="post" />
<input type="hidden" name="object_id" value="4947" />
</div>
<!-- //Anyway Feedback Container -->]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fsfuyuto.com/2025/06/01/disappointed_return/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4947</post-id>	</item>
		<item>
		<title>さらばシンガポール！　8年間の駐在生活で得たもの</title>
		<link>https://fsfuyuto.com/2025/03/16/good_bye_singapore/</link>
					<comments>https://fsfuyuto.com/2025/03/16/good_bye_singapore/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Mar 2025 14:01:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シンガポール]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[駐在員]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fsfuyuto.com/?p=4747</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。fsです。私事ではありますが、昨年末に日本に帰任となりました。（帰国後の激務で記事を更新できておらず、すみません。。。） 8年間の駐在は辛いこともありましたが、とても充実していました。振り返ると、得たものは数 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。fsです。<br>私事ではありますが、昨年末に日本に帰任となりました。<br>（帰国後の激務で記事を更新できておらず、すみません。。。）</p>



<p>8年間の駐在は辛いこともありましたが、とても充実していました。<br>振り返ると、得たものは数知れず。</p>



<p>というわけで今回は、僕が長期間の駐在で習得したものをシェアしていきたいと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">駐在で得たもの</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">マネジメント経験</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">視野の広さ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">人脈</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">英語力</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">課題解決力</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">第二の故郷</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">駐在で得たもの</span></h2>



<p>例をあげるとキリがないですが、僕が駐在で得たものは</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>マネジメント経験</li>



<li>視野の広さ</li>



<li>人脈</li>



<li>英語力</li>



<li>課題解決力</li>



<li>第二の故郷</li>
</ul>



<p>になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">マネジメント経験</span></h3>



<p>駐在員は日本より一段上の役職に就くことが多いです。<br>現地でマネジメント経験を積ませるという目的があるため、部下を持つことがほとんどです。それも一人ではありません。<br>僕の場合は年々部下が増えていき、8年目には7人ほどの大所帯になりました。</p>



<p>駐在員は日本へ帰ったら昇格することが多いです。<br>そんな折、複数の部下を見られる経験は大きい。<br>仕事の進め方の指導やモチベーションの上げ方など、いきなりだと難しい管理職も帰国後は違和感なくできるようになっています。</p>



<p>現在は4人の上司をやっていますが、海外での経験が大いに役立っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">視野の広さ</span></h3>



<p>海外に赴任すると、めちゃめちゃ兼務が多くなります。<br>僕の場合はメインの営業だけでなく、経理や人事などバックオフィス業務などなんでもござれでした。</p>



<p>また、各事業部との新規のマーケティングの仕事も多かったです。<br>色々な人の助けを借りないと業務が回らなくなるので必然とオープンマインドになります。</p>



<p>マーケティングであれ、バックオフィス業務であれ、様々なアイデアを組み合わせて形にしていく。<br>多様性と柔軟性を育む経験が積めます。</p>



<p>日本に戻り、いろんなバックグラウンドを持ったメンバー達と働いておりますが、この経験が生きています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">人脈</span></h3>



<p>仕事の範囲が広がる分、人脈もできやすくなるのも駐在員のメリットです。<br>各事業部のメンバーや社外の駐在員コミュニティ、海外のお客さん。<br>任期が終わっても人間関係は続きます。</p>



<p>僕の場合は、一つ一つのプロジェクトの密度が濃かったので、帰国後も一緒に仕事をしてくれる同僚やお客さんも多いです。<br>（本当に頑張ってよかったと思っています）</p>



<p>異動となると人間関係がリセットされることが多い中、長く人脈を維持できるのも駐在の醍醐味ですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">英語力</span></h3>



<p>英語力が身につくのも駐在の魅力です。<br>スクールに通えば日本にいても最低限の会話は身につきますが、現地で仕事・生活をするのはやはり別世界。<br>1〜2時間しか会話しないのと24時間英語で生活するのとでは雲泥の差があります。</p>



<p>帰国後は日本語がメインになりましたが、たまにお客さんから来る電話やメールはなんなく対応できます。</p>



<p>駐在員は職場でも会話や読み書き全てを英語で行います。<br>ビジネスに必要な英語は血となり肉となるので、そんな環境に身を置けるのはとてもラッキーなことです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">課題解決力</span></h3>



<p>どんな職場でも必ず問題がおきます。<br>ただ、国内と海外で異なるのは、「<span class="marker-red">海外では圧倒的に当事者になること</span>」です。</p>



<p>どんな役職であれ、何かしらの責任者につくことになります。</p>



<p>日本では上司に相談すればよかったのですが、海外では</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>上司がいない</li>



<li>上司が忙しすぎる</li>



<li>自分の方が詳しい</li>
</ul>



<p>こんな状況が多く、自分で解決しないといけない場合がとても多いです。</p>



<p>問題解決の場面が毎週のように起きるので、経験値が爆上がりします。<br>帰国後は事業推進の責任者をしておりますが、起きている問題にほぼ全て対処できています&#x1f60c;</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">第二の故郷</span></h3>



<p>日本以外に故郷ができるのも駐在の醍醐味です。<br>僕の場合は8年間もいたので、思い出もたくさんあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>言葉の壁にぶつかった駐在適応期</li>



<li>「売れるまで帰ってくるな」と言われた厳しい上司や先輩</li>



<li>自分でゼロから企画して新規売上をつくった達成感やお客さんの笑顔</li>



<li>辛い日々を一緒に過ごしたカメ達</li>



<li>日焼けしながら釣りをした週末</li>
</ul>



<p>今でも振り返ると胸に込み上げるものが多々あります。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">いつかまた行きたい！！</pre>



<p>母国以外にそう思える場所があるのもとても素敵なことですね&#x1f60c;</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">まとめ</span></h2>



<p>今回のまとめは以下の通りです。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">駐在で得たもの；
・マネジメント経験→いつ管理職になっても大丈夫！
・視野の広さ→仕事の幅が広がる！
・人脈→将来の力！
・英語力→グローバルに働ける！
・課題解決力→ビジネス戦闘力アップ！
・第二の故郷→また行きたい場所がある！</pre>



<p>駐在員に選ばれるハードルや赴任中の激務など、海外赴任は簡単ではありません。<br>楽しいことも苦しいこともある中、思うことは</p>



<p><strong>駐在できて本当によかった！！</strong></p>



<p>に尽きます。</p>



<p>この経験があったからこそ、仕事の能力も上がり視野も広がりました。<br>何より、仕事もプライベートも楽しむことを学べたのが大きいです。</p>



<p>そんな素晴らしいひとときを与えてくれたシンガポールに感謝しながら、本記事を終えたいと思います。</p>



<p>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<!-- Anyway Feedback Container //-->
<div class="afb_container" id="afb-container-post-4747"><span class="message">この投稿は役に立ちましたか ?</span>
<button class="good" type="button">役に立った</button>
<button class="bad" type="button">役に立たなかった</button>
<span class="status">4 人中 4 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。</span><input type="hidden" name="post_type" value="post" />
<input type="hidden" name="object_id" value="4747" />
</div>
<!-- //Anyway Feedback Container -->]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fsfuyuto.com/2025/03/16/good_bye_singapore/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4747</post-id>	</item>
		<item>
		<title>コミュニケーションコストについて考える</title>
		<link>https://fsfuyuto.com/2024/08/14/communication_cost/</link>
					<comments>https://fsfuyuto.com/2024/08/14/communication_cost/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Aug 2024 04:01:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[駐在員]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fsfuyuto.com/?p=4350</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。fsです。 僕は今、新規事業や事業再生に携わっています。業務としては購買、マーケティング、営業など、幅広く手がけています。 なので、多くの人と接する機会があります。全て普通にやりとりしてるととても回らないので [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。fsです。<br><br>僕は今、新規事業や事業再生に携わっています。<br>業務としては購買、マーケティング、営業など、幅広く手がけています。<br></p>



<p>なので、多くの人と接する機会があります。<br>全て普通にやりとりしてるととても回らないので、日々『コミュニケーションコスト』を考えています。相手に高いコミュニケーションコストを払わせてしまったときは上手くいかないですし、逆に最小限で済んだときはとてもスムーズになります。</p>



<p>日々、「相手にどれだけ意思疎通の負担をかけないか」が鍵を握っていると言っても過言ではありません。<br>というわけで今回は、コミュニケーションコストについて考えていきたいと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">コミュニケーションにはコストがかかる？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">コミュニケーションコストが高いケース</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">ケース1　VIPミーティングにて</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ケース2　社内の打ち合わせ</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">事前準備をしっかりとやったケース</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">内部でも使える</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">コミュニケーションにはコストがかかる？</span></h2>



<p>まずは</p>



<pre class="wp-block-preformatted"><strong>コミュニケーションにはコストがある</strong></pre>



<p>ということを解説していきたいと思います。</p>



<p>コミュニケーションコストを言い換えると、</p>



<p>『意思疎通する際に必要なエネルギーと時間』</p>



<p>です。</p>



<p>例えば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>お客さんが購入を検討すること</li>



<li>プロジェクトの決裁を得るまでの社内調整</li>



<li>部下が上司に仕事を相談すること</li>
</ul>



<p>こんなケース。それぞれに時間と手間がかかりますよね。<br>意思疎通にかかる時間や労力が長ければコミュニケーションコストは高くなり、逆に短ければそれは低くなります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">コミュニケーションコストが高いケース</span></h2>



<p>それでは具体的なケースを見ていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">ケース1　VIPミーティングにて</span></h3>



<p>海外では取引先の経営陣とこちらの上層部（部長以上）でミーティングをする機会があります。<br>時間は大抵1時間程度です。</p>



<p>もちろん、事前に議題（アジェンダ）はすり合わせして資料を準備するわけですが、本当に議論する必要がない情報（会社紹介など）が多く、時間が足りなくなるケースが多々あります。</p>



<p>本当は契約内容や今後の方向性の合意をしないといけなかったのに、お客さんからの宿題は持ち帰って検討するという恥ずかしい結果に。<br>せっかく意思決定者が出てきてくれたのに、何も決まらない。</p>



<p>お客さんからすると、</p>



<p>「こいつら何しにきたんだ？こっちは決めるつもりで出席したのに&#x1f4a2;」</p>



<p>当然こう思いますよね。</p>



<p>案の定、こちらの商売は競合にシェアを奪われてしまいました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">ケース2　社内の打ち合わせ</span></h3>



<p>どの組織でもあると思いますが、定例会という名の情報を共有するだけの場もコミュニケーションコストが高いです。</p>



<p>本来であれば、各案件の問題点を共有し打ち手を講じないといけないのに、情報を説明するだけで時間が終了。<br>または説明を聞くのに疲れてアイデアが出ないようなケースです。<br>より多くの出席者がいる会議によくあります。</p>



<p>大きな組織になるほど、決めたがらない人が多くなります。<br>本当は案件の先にはお客さんがいて、スピーディに対応できれば信用度が上がるのに、できない。<br>日本の会社の意思決定が遅いと言われる所以です。</p>



<p>社内の調整に時間をかけすぎると、競合に案件をかっさらわれてしまいます。<br>グローバルで戦っている企業であればなおさらそう。<br>コミュニケーションに時間をかけすぎると、気づいたときにはとき遅しとなっていることが多いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">事前準備をしっかりとやったケース</span></h2>



<p>僕はこれらのやり方で何回も失敗してきたので、コミュニケーションコストを意識するようになりました。<br>とにかく、不要な時間はかけません。</p>



<p>新規案件については、できるだけ以下を準備してからお客さんへ訪問することにします。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>自社の収益構造の把握（どうしたら継続してサービスを提供できるか）</li>



<li>マーケットの構造理解（お客さんは何を求めているか/競合はどうか）</li>



<li>強み（アピールポイント）</li>
</ul>



<p>シンプルですが、これら3つを抑えるだけで、一回の商談で大体のことが決められます。</p>



<p>例えば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>提供できる価格</li>



<li>お客さんが享受できるベネフィット</li>



<li>相手の社内調整の後押し（お客さんが社内の関係者にどう説明すれば良いか）</li>
</ul>



<p>これらを商談の場で答えられるので、あとはお客さんでの検討を後押しするだけ。<br>重要な項目を、後でメールでやりとりするのは双方のコミュニケーションを上げることになります。</p>



<p>つまり、『できるだけ相手を待たせない工夫』が大事です。<br>時間が経つと相手も忘れてしまいますからね&#x1f60c;</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">内部でも使える</span></h3>



<p>社内のミーティングでも同じです。<br>チャットで話したいことを事前にヒアリングして、資料は会議前に送ってもらいます。<br>ミーティングのときは、質問から入るようにしています。</p>



<p>資料の読み上げに時間をかけてしまうと、本題の議論する時間もエネルギーも枯渇してしまうので。<br>自分が協力を依頼されているときも、同じようにやってもらうと助かりますよね。</p>



<p>相手の時間を奪わない工夫をすると好感度も上がっていき、後の仕事が楽になります。<br>社内外問わず、このような気配りが必要ということですね&#x1f60c;</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">まとめ</span></h2>



<p>今回のまとめは以下の通りです。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">・コミュニケーションにはコストが生じる
・相手の時間や労力を考えないミーティングは失敗する
・コストの低い意思疎通は信頼度/好感度上昇に寄与する
・コミュニケーションコストのコントロールは全ての仕事に共通する</pre>



<p>年々積み重なるタスクで余裕を失い、多くの組織でコミュニケーションコストに対する理解が不足してきていると感じています。</p>



<p>「仕事はできるだけささっと終えたい」</p>



<p>これは誰しもが思うことです。<br>ちょっとした気配りで相手の負担を減らしていけば、多くの人が楽しく効率的に働けるようになるはずです。</p>



<p>そのような世の中になってもらいたいと思い、本記事を書きました。<br>少しでも多くの人の目に留まれば幸いです。</p>



<p>今回は以上です。<br>最後までお読みいただき有難うございました。</p>
<!-- Anyway Feedback Container //-->
<div class="afb_container" id="afb-container-post-4350"><span class="message">この投稿は役に立ちましたか ?</span>
<button class="good" type="button">役に立った</button>
<button class="bad" type="button">役に立たなかった</button>
<span class="status">6 人中 6 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。</span><input type="hidden" name="post_type" value="post" />
<input type="hidden" name="object_id" value="4350" />
</div>
<!-- //Anyway Feedback Container -->]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fsfuyuto.com/2024/08/14/communication_cost/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4350</post-id>	</item>
		<item>
		<title>語学でメシが食えるか？　【現役駐在員が解説します】</title>
		<link>https://fsfuyuto.com/2024/04/27/%e8%aa%9e%e5%ad%a6%e3%81%a7%e3%83%a1%e3%82%b7%e3%81%8c%e9%a3%9f%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%8b%ef%bc%9f%e3%80%80%e3%80%90%e7%8f%be%e5%bd%b9%e9%a7%90%e5%ba%a7%e5%93%a1%e3%81%8c%e8%a7%a3%e8%aa%ac%e3%81%97/</link>
					<comments>https://fsfuyuto.com/2024/04/27/%e8%aa%9e%e5%ad%a6%e3%81%a7%e3%83%a1%e3%82%b7%e3%81%8c%e9%a3%9f%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%8b%ef%bc%9f%e3%80%80%e3%80%90%e7%8f%be%e5%bd%b9%e9%a7%90%e5%ba%a7%e5%93%a1%e3%81%8c%e8%a7%a3%e8%aa%ac%e3%81%97/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Apr 2024 03:14:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[駐在員]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fsfuyuto.com/?p=4163</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。fsです。現在僕は、駐在員として働いていて、仕事でも毎日のように英語を使っています。 学生のころから、外国語を使った仕事を希望しながら就職活動をしていました。当時、親戚のおじさんから 「語学だけではメシは食え [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。fsです。<br>現在僕は、駐在員として働いていて、仕事でも毎日のように英語を使っています。</p>



<p>学生のころから、外国語を使った仕事を希望しながら就職活動をしていました。<br>当時、親戚のおじさんから</p>



<p>「語学だけではメシは食えない」</p>



<p>と指摘されたことを今でも覚えています。</p>



<p>駐在員になった今、一応メシは食えてはいるのですが、今回改めて「語学でメシが食えるかどうか？」を振り返っていきたいと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">一つのスキルだけでは厳しい</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">語学ファーストでもOK</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">それでも語学は強い</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">得意なこと/興味のあることを突き詰めればいい</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ　</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">一つのスキルだけでは厳しい</span></h2>



<p>結論から入っていきますが、</p>



<p><strong>一つのスキルだけで食べていくのは難しい</strong></p>



<p>と言えます。</p>



<p>例えば、語学の仕事で最初に思いつくのは通訳。<br>TOEICが満点だったり、英検1級だったり、まさに語学のエキスパート。</p>



<p>ただ、実際の業務ではどうしても背景となる知識や経験が必要になり、それがないとリピートで仕事をもらうのは難しいと言えます。</p>



<p>僕の仕事もそう。<br>商品や市場の知識があって、それを海外のお客さんに展開する。<br>ただ英語を話すだけでは日常会話だけで終わってしまい、ビジネスの内容に移れません。</p>



<p>そうなると、結局お金を稼ぐことにつながらないので、”メシが食えない”ことになります。<br>全ての職種に言えると思いますが、<strong>よっぽどの天才でない限りは一つのスキルだけで生きていくのは難しい</strong>のが現状です。</p>



<p>なので、<strong>スキルを掛け合わせていくこと</strong>が大事かなと。</p>



<p>具体的にはこんな感じです。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">語学×営業→海外営業
語学×貿易実務→通関士
語学×旅行→ツアーコンダクター</pre>



<p>逆に考えると、語学に一つの経験を加えるだけで充分食べていけるようになります。<br>やはり自分の価値を上げるためのスキルとして、語学はまだまだ重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">語学ファーストでもOK</span></h3>



<p>じゃあ、「他のスキルを学んでから英語を習得したほうがよい？」</p>



<p>と言われるとそうでもないです。</p>



<p>語学に苦手意識がないのであれば、学生時代からどんどん習得していくことをおススメします。<br>僕は勉強が苦手で、唯一できたのが語学。他の科目は平均以下でした。</p>



<p>仕事に必要な知識は社会人になってからでも身に付くので、<strong>語学は吸収力のある若いうちにやっておいた方がベター</strong>です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">それでも語学は強い</span></h2>



<p>語学オンリーで稼ぐのは難しいですが、それでも重要な要素であることに変わりありません。<br>僕は海外生活が長いですが、英語ができなくて挫折した人を何人も見てきました。</p>



<p>具体的には日本で実績を上げ鳴り物入りで赴任したのだけれども、現地のメンバーとコミュニケーションがとれず鬱になるとかです。</p>



<p>海外と関わる仕事は英語がコミュニケーション手段になるので、これができるかどうかが生命線になります。<br>いくら日本語で仕事ができたとしても、<strong>語学ができないと何も伝わらない</strong>ので、やはり重要なスキルと言えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">得意なこと/興味のあることを突き詰めればいい</span></h2>



<p>ご飯を食べていくには最低でも2つのスキルがあった方が良いと述べてきました。<br>ちょっと難しく思えるかもしれませんが、</p>



<pre class="wp-block-preformatted"><strong>語学＋得意なこと/興味のあること</strong></pre>



<p>やっていけば問題ありません。</p>



<p>僕の場合は、</p>



<p>語学＋営業/マーケティング</p>



<p>です。</p>



<p>日本で基礎的なことを学んだあと、海外に派遣され現地で新しい商売をつくる仕事をしてきました。<br>元々外国語の読み書きは苦手でなかったので、あとは実践と現地の商習慣を学ぶだけ。<br><strong>語学に抵抗感がなかったので、もう一つのスキルの習得に本当に集中できました</strong>。</p>



<p>駐在して数年経った今は、最良のある仕事をさせてもらっていますし、海外手当分の収入もアップしました。<br>また、転職市場でも駐在経験は一つの強みになっています。</p>



<p>語学のスキルがベースとしてあれば、次に習得したいスキルに集中ができます。<br>やはり、<strong>語学＋得意なこと/興味のあることを持っていれば強い</strong>ということです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">まとめ　</span></h2>



<p>今回のまとめは以下の通りです。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">・仕事をする以上、一つのスキルだけでは行き詰まる<br>・一方で、語学がないと海外関連の仕事は難しい<br>・語学＋得意なこと/興味のあることがあれば最強</pre>



<p>実際に海外で働いてきて感じるのは、</p>



<p>語学だけではダメだったが、それがあったからより大きな仕事ができた</p>



<p>のも事実。</p>



<p>なので、もし当時の自分には</p>



<p>「<span class="marker-red">語学を使い得意なこと/好きなことをすればメシは食える</span><span class="marker-red">！</span>」</p>



<p>とアドバイスしたいなと思います。</p>



<p>仕事のフィールドはグローバルになっているので、学生時代から語学を中心に学ぶのは大賛成です。<br>知識や経験は仕事をしながらでも身につきますからね。</p>



<p>今回は以上です。<br>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
<!-- Anyway Feedback Container //-->
<div class="afb_container" id="afb-container-post-4163"><span class="message">この投稿は役に立ちましたか ?</span>
<button class="good" type="button">役に立った</button>
<button class="bad" type="button">役に立たなかった</button>
<span class="status">6 人中 6 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。</span><input type="hidden" name="post_type" value="post" />
<input type="hidden" name="object_id" value="4163" />
</div>
<!-- //Anyway Feedback Container -->]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fsfuyuto.com/2024/04/27/%e8%aa%9e%e5%ad%a6%e3%81%a7%e3%83%a1%e3%82%b7%e3%81%8c%e9%a3%9f%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%8b%ef%bc%9f%e3%80%80%e3%80%90%e7%8f%be%e5%bd%b9%e9%a7%90%e5%ba%a7%e5%93%a1%e3%81%8c%e8%a7%a3%e8%aa%ac%e3%81%97/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">4163</post-id>	</item>
		<item>
		<title>上に立つということ〜人生の大先輩からのアドバイス〜</title>
		<link>https://fsfuyuto.com/2023/10/29/what_is_leader/</link>
					<comments>https://fsfuyuto.com/2023/10/29/what_is_leader/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Oct 2023 00:49:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[駐在員]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fsfuyuto.com/?p=3787</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。fsです。 管理職になって数年が経ちました。最近はマネージャーの業務が多いですが、その仕事が出来てたかというと、そうでもないときの方が多いなと感じています。 日系企業の駐在員の誰もが感じることだと思いますが、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。fsです。</p>



<p>管理職になって数年が経ちました。<br>最近はマネージャーの業務が多いですが、その仕事が出来てたかというと、そうでもないときの方が多いなと感じています。</p>



<p>日系企業の駐在員の誰もが感じることだと思いますが、グローバルで戦っていくには”スピード”が大事で、それを意識して仕事をすることが多いです。<br>そのため、毎日何かを変えたり、新しいことにチャレンジしていますが、</p>



<p>「社内の抵抗勢力に遭って心が折れる&#x1f613;」</p>



<p>こんな経験を経験を繰り返しています。<br>ストレスがMAXに達し、数週間体調を崩したこともありました。</p>



<p>悩みが積み上がってきたとき、たまたま出張に同行してもらった大先輩にアドバイスをもらいました。<br>それがとても役に立ったので、本記事でシェアしたいと思います。<br>悩める管理職の方の参考になれば幸いです。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">大先輩からのアドバイス</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">批判は免れない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ブレずに進む</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">敵は必ずいる</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ　</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">大先輩からのアドバイス</span></h2>



<p>先月、人生の大先輩を連れてインドに行きました。<br>その人は僕の元上司。<br>既にリタイアされていますが、今も知識や経験は顕在なので僕の仕事を手伝ってくださっています。</p>



<p>最近は、社内の抵抗勢力に疲れ果てていて元気のなかった僕。<br>そんな様子を見て何かを感じ取ったのか、優しくアドバイスをしてくれました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">批判は免れない</span></h3>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>何をしても文句を言ってくる人は少なからずいる。<br>社内での仕事はそういうものだと思い、ストレスにしないことが大事。</p>
<cite>大先輩からのアドバイス</cite></blockquote>



<p>そもそも、人は変化を嫌うものなので、抵抗勢力には必ず遭遇してしまう。<br>それはどんな組織でも起こり得るので、ストレスと感じるのは間違っている。</p>



<p>要は『<strong>批判は日常</strong>』として捉えるべきだということですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">ブレずに進む</span></h3>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>上に立つと権限も増えるし、やれることが増える。<br>だからこそ、自分の志が大事なんだ。</p>
<cite>大先輩からのアドバイス</cite></blockquote>



<p>例えば</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>人を変える</li>



<li>ルールを変える</li>



<li>新しいことにチャレンジする</li>
</ul>



<p>上述した通り、何かをやれば必ず批判が出てくる。<br>それを気にしているとやりたいこと、やるべきことが出来ない。<br>だから気にせず進む。</p>



<p><strong>自分が良いと思ったことは、人の目を気にせず貫く</strong>。<br>要はブレないことが大事という事ですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">敵は必ずいる</span></h3>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>ブレずに進んでいると足を引っ張るやつは出てくる。<br>その環境に慣れておくのが大事。</p>
<cite>大先輩からのアドバイス</cite></blockquote>



<p>役職が上がれば抵抗勢力が減ると考えがちですが、それは間違い。<br>どの役職になっても必ず足を引っ張る人は出てくるとのこと。</p>



<p>なので、敵がいることに慣れることから始めると良い。<br>そうすると、段々プレッシャーを感じなくなる。</p>



<p>結果を出し続けていれば誰も文句は言えなくなるので、そこにフォーカスすれば良い。<br>分かり合えなくても、結果が教えてくれるとのこと。</p>



<p><strong>抵抗勢力に逢うということを前提に、心の準備をしておけばいい</strong>ということですね&#x1f60c;</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">まとめ　</span></h2>



<p>今回のまとめは以下の通りです。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">・他人からの批判を普通のことだと捉える<br>・ブレずに管理職しかできないことをやり続ける<br>・どの役職にも必ず敵はいる→準備を怠らず結果を出して黙らせる</pre>



<p>大事なのは、上に立つとはどういうことだと知っておくことだと思います。<br>これをやっていないと、予想外の攻撃にだじろいでしまいます。<br>逆に知っておけば、無視したり文句を言わせない理屈や仕組みを準備できます。</p>



<p>最終的には結果を出し、黙らせる。<br>ダメなら降ろされるだけだし、落ちてもまた這い上がればいい。</p>



<p>考えてみれば当たり前のことなのですが、盲点でした。<br>やっぱり言語化するのって大事ですね。<br>そんな原点回帰を教えてくれる珠玉のアドバイスでした&#x1f60c;</p>



<p>以上、悩める管理職の方の参考になれば幸いです。<br>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
<!-- Anyway Feedback Container //-->
<div class="afb_container" id="afb-container-post-3787"><span class="message">この投稿は役に立ちましたか ?</span>
<button class="good" type="button">役に立った</button>
<button class="bad" type="button">役に立たなかった</button>
<span class="status">5 人中 5 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。</span><input type="hidden" name="post_type" value="post" />
<input type="hidden" name="object_id" value="3787" />
</div>
<!-- //Anyway Feedback Container -->]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fsfuyuto.com/2023/10/29/what_is_leader/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3787</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【リアル駐在員体験談】インドで下痢になった話</title>
		<link>https://fsfuyuto.com/2023/09/01/diarrhia_in_india/</link>
					<comments>https://fsfuyuto.com/2023/09/01/diarrhia_in_india/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Sep 2023 04:40:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[出張]]></category>
		<category><![CDATA[駐在員]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fsfuyuto.com/?p=3747</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。fsです。先週、7日間ほどインドを訪問してまいりました。これで4回目の訪問になります。 インドというと、 「治安が心配&#x1f4a6;」「カレーが美味しい&#x1f35b;」「お腹を壊しそう」 こんなイメー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。fsです。<br>先週、7日間ほどインドを訪問してまいりました。<br>これで4回目の訪問になります。</p>



<p>インドというと、</p>



<p>「治安が心配&#x1f4a6;」<br>「カレーが美味しい&#x1f35b;」<br>「<strong>お腹を壊しそう</strong>」</p>



<p>こんなイメージがあります。</p>



<p>過去3回の出張で大きな問題なく過ごしていた僕は、つい食べ物の警戒を怠っていました。<br>「慣れてくる頃が一番危ない」というのはまさにこれ。<br>ついにインドで大きな食中毒にかかってしまいました。</p>



<p>というわけで今回は、インドで下痢になった話をシェアします。<br>「海外に行ったときは体に気をつけるべし！」という自戒の念を込めて書きました。<br>これからインドへ行く予定のある方はご覧ください。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">インドで下痢になった話</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">8月のインドは暑い</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">室内は寒い</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ずっとカレーは疲れる</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">体力低下中の食事にて</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">突然来た悪寒</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">とめどなく続く水下痢</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">現地の医者に救われる</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ　</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">インドで下痢になった話</span></h2>



<p>世界第一の人口を持つインド。<br>マーケットは大きいし、国土も広く資源もある。<br>当然、これからどんどんビジネスを伸ばしていく地域です。<br><br>現地のパートナーとの関係もできてきて、訪問の頻度も増えました。<br>今回はデリーとグジャラート州の複数の街を回りました。</p>



<p>少し田舎の街を回っていたとき、問題が起きました。<br>これまで経験したことのない激しい下痢です。<br>原因はいくつかあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">8月のインドは暑い</span></h3>



<p>日本もこの時期は暑いですが、インドも同様。<br>日中は40℃近くまで上がりますし、日差しも強いです。</p>



<p>今回は工場も回ったので、長時間外にいることも。たくさんの汗をかきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">室内は寒い</span></h3>



<p>一方、オフィスやホテルなどの室内はエアコンがガンガン効いています。<br>体感的には20℃以下。<br>羽織るものを持っていないと、寒く感じるくらいです。</p>



<p>この暑さと寒さの繰り返しが体力をどんどん奪っていきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">ずっとカレーは疲れる</span></h3>



<p>インドの食事は基本カレーです。<br>昔は給食でカレーが出ると喜びましたが、それはたまに出てくるから嬉しいわけで、毎日食べるとなるととても疲れます。</p>



<p>また、現地のカレーはスパイスと油がきつく、米もパサパサしています。<br>ときどき食べる分には美味しいのですが、一日2食、3食となるととてもしんどいです。</p>



<p>それでもお客さんがもてなしてくれるので断るわけにもいきません。<br>結果、毎日平均で2回ほど現地のカレーを食べる日々が続いていきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc5">体力低下中の食事にて</span></h3>



<p>3つ目の街に行ったときが事の発端です。</p>



<p>毎日続く暑さとカレーで、朝からとても喉が乾きました。<br>インドでは基本、ミネラルウォーターのみ口にしていたのですが、ホテルのレストランのサーバーに入っていたスイカジュースがどうしても飲みたくなったのです。</p>



<p>匂いと味に問題がないことを確認して、ゴクゴク。<br>冷たくて爽快感があったので、2杯ほど飲みました。</p>



<p>すっきりした僕はモチベーションを上げて次の街に向かいました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">突然来た悪寒</span></h3>



<p>次の街につき、翌朝のフライトに向けて寝ようとしたときに事件が起きました。<br>ホテルの部屋についたら急に悪寒がしました。</p>



<p>風邪かなと思ってベッドの中に入ったら同時に腹痛も発症。<br>熱と痛みで横になるくらいしか出来ずそのまま朝を迎えました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">とめどなく続く水下痢</span></h3>



<p>翌日はひどい下痢に見舞われました。<br>5〜10分おきにトイレに行きたくなり、毎回大量の水下痢が出ます。</p>



<p>「お腹も痛いし、現地のトイレットペーパーも硬くお尻も痛い！」</p>



<p>とても外出できる状況ではありません。<br>幸いにも今回の出張は複数人で行っていたため、同行者がホテルに頼み、医者を読んでくれました。</p>



<p>腹痛と下痢に耐えながら医者を待ちました。<br>医者がホテルに到着するまではとても長く感じました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">現地の医者に救われる</span></h3>



<p>1時間ほど経ち、現地のドクターが到着。<br>熱と血圧を測り、独特のインド英語で症状を問診します。</p>



<p>インドではよくある症状らしく、</p>



<p>「心配いらない」</p>



<p>と言ってくれました。</p>



<p>処方箋として抗生物質と整腸剤、胃の粘膜を保護する薬をもらいます。<br>あとは電解質を含んだ飲み物（塩っぱいリンゴジュース）を大量に持ってきてくれました。</p>



<p>「食事は野菜、フルーツとヨーグルトを基本とし、動物性タンパク質は絶対取ってはいけない&#x1f3e5;」</p>



<p>これがアドバイスです。</p>



<p>ルームサービスでフルーツとヨーグルトを頼みつつ、翌日のフライトまでひたすら寝ました。</p>



<p>薬を飲んでしばらくしたら、熱と下痢の回数がかなり改善。<br>腹痛はまだありましたが、何とか空港に行き無事に帰国することが出来ました。</p>



<p>やっぱり、現地の症状には現地の薬ですね。<br>もし<span class="marker-red">食当たりになったら、現地のお医者さんに診てもらう</span>ことをオススメします。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">まとめ　</span></h2>



<p>いかがだったでしょうか。<br>「インドの食中毒は大変！」と聞いていましたが、自分が実際にかかるとは思いませんでした。<br>なってみると本当に地獄です。</p>



<p>この経験で得た教訓は以下の通り。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">・体力の低下には要注意（温度の変化）<br>・余裕を持ったスケジュール（忙しくしすぎない）<br>・カレー以外の食べ物を持っていく（カップラーメンなど）<br>・缶やペットボトルに入っていない飲み物は口にしない<br>・食中毒になったら現地の医者に診てもらう</pre>



<p>ポテンシャルがあり、これからの成長が楽しみなインド。<br>一度関係性ができれば、仕事もどんどん伸びていきます。<br>ですが、そんなときにお腹を壊したら元も子もありません。</p>



<p>現地に行くときは体力を過信せず、慎重に行動していきましょう。<br>アドバイスと自戒の念を込めて&#x1f60c;</p>



<p>今回は以上です。<br>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
<!-- Anyway Feedback Container //-->
<div class="afb_container" id="afb-container-post-3747"><span class="message">この投稿は役に立ちましたか ?</span>
<button class="good" type="button">役に立った</button>
<button class="bad" type="button">役に立たなかった</button>
<span class="status">6 人中 6 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。</span><input type="hidden" name="post_type" value="post" />
<input type="hidden" name="object_id" value="3747" />
</div>
<!-- //Anyway Feedback Container -->]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fsfuyuto.com/2023/09/01/diarrhia_in_india/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3747</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【リアル駐在員体験談】海外での飛び込み営業のコツ</title>
		<link>https://fsfuyuto.com/2023/08/31/cold_call_visit/</link>
					<comments>https://fsfuyuto.com/2023/08/31/cold_call_visit/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Aug 2023 01:47:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[出張]]></category>
		<category><![CDATA[東南アジア]]></category>
		<category><![CDATA[駐在員]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fsfuyuto.com/?p=3742</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。fsです。今回は営業に関する記事を書きたいと思います。 海外で新しい市場にチャレンジしていると、 「このお客さんに売りたいけど会ったことがない。。。」 「会社のメールに売り込んだけど何の返事もない。。。」 「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。fsです。<br>今回は営業に関する記事を書きたいと思います。</p>



<p>海外で新しい市場にチャレンジしていると、</p>



<pre class="wp-block-preformatted">「このお客さんに売りたいけど会ったことがない。。。」
「会社のメールに売り込んだけど何の返事もない。。。」
「電話がつながらないもしくはすぐ切られる。。。」

→結果、新規の売上がなくて詰む&#x1f613;</pre>



<p>こんな苦労がたくさん出てきます。</p>



<p>「インターネットでターゲットとなる顧客は見つけられるけど、実際に購入してくれる人にはリーチできない&#x1f4a6;」</p>



<p>BtoBの駐在員あるあるです。</p>



<p>高いコストを払って赴任しているため、ここであきらめるわけに行かないのが駐在員の辛いところ。<br>なんとか新規の仕事を作るため、僕がやったのは飛び込み営業。</p>



<p>新規顧客を得るため、東南アジア各国の潜在顧客にアポなしで訪問していきました。<br>過酷な作業に見えますが、やっているうちにコツが見えてくるのも不思議なところ。</p>



<p>というわけで今回は、海外での飛び込み営業のコツをシェアしていきたいと思います。<br>悩める駐在営業マンの参考になれば幸いです。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">飛び込み営業のコツ</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">会ってくれるネタをつくる（想像する）</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">計画を立てる（効率的に回る）</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">スーツを着る（警戒心を緩和）</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">スーツの副次効果（裏技）</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">受付の人より社員</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">グループを捕まえる（色々聞いてくれる）</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">名刺付きの資料を渡す</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">現地語を話すスタッフ</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">スタッフ同行の副次効果</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ　効率×非効率</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">飛び込み営業のコツ</span></h2>



<p>つらいつらい飛び込み営業ですが、少しでもスムーズに実施するためにはちょっとした心得（コツ）があります。<br>今回は7つほどピックアップしました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc2">会ってくれるネタをつくる（想像する）</span></h3>



<p>どんなお客さんにも言えますが、製品を売り込みに訪問されるだけだと敬遠されるものです。<br>自分の家に押しかけセールスがくるのと同じ感覚ですね。</p>



<p>少しでも相手の気持ちを和らげるために、話を聞いてくれるようなネタを準備しておくことが大事です。僕の場合はこんな感じの準備をします。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>買うことによるメリットをシンプルに説明（購入者側のベネフィット）</li>



<li>商品や原料の情報を提供（相手のベネフィット）</li>



<li>併せて相手先の商品を購入する提案（相手のベネフィット）</li>
</ul>



<p>人間、頼んでもないのに来られると抵抗するものです。<br>なので、<strong>会ってくれる人にメリットを提供できるようなストーリーを用意しておく</strong>と良いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc3">計画を立てる（効率的に回る）</span></h3>



<p>ネタが決まったら、行動計画を立てます。<br>せっかく海外へ行くのに、一件しか回れなかった/商談が進まなかったとなるとコスパがとても悪い。<br>なので、<strong>「何件回ってみるか」を事前考える</strong>必要があります。</p>



<p>まず、訪問する顧客をリストアップし、エリアごとにまとめます。<br>そうすると、午前中はエリアAにいる顧客を2件、午後はエリアBの顧客を3件など効率的な訪問ができます。</p>



<p>特に海外では車をチャーターして回ることが多いので、ぜひこれを意識しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc4">スーツを着る（警戒心を緩和）</span></h3>



<p>いざ訪問するときはスーツを着用しましょう。</p>



<p>皆さんは突然営業マンに訪問されたら、どちらを信用しますか？</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>スーツを着たしっかりしてそうな人</li>



<li>ラフな服装な人</li>
</ol>



<p>仕事のパフォーマンスに服装は関係ありませんが、これは飛び込み営業。<br>やっぱり1の方が話を聞いてもらえるハードルは下がるのが事実。</p>



<p><strong>初対面では第一印象が大事なので、めんどくさいですがスーツを着用した方がベター</strong>です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc5">スーツの副次効果（裏技）</span></h4>



<p>しっかりした格好で訪問すると、いきなり会議室まで通してもらえることがあります。<br>そんなときはお言葉に甘え、社員の方が入ってくるのを待ちましょう。</p>



<p>その上で、訪問の目的を伝えると担当者を紹介してもらえることがあります。<br>スーツにはこのような副次効果もあるので、やっぱり清潔感は大事ですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc6">受付の人より社員</span></h3>



<p>これからは実践編です。<br>通常、飛び込み営業はまず、会社の受付で担当者に取りつないでもらいます。</p>



<p>ですが、アポなしなので取り次いでもらえないケースも多々あります。<br>心が折れる瞬間ですが、ここで諦めてしまったら試合終了。<br>そんなときは<strong>会社から出てくる社員を捕まえて、話をします</strong>。</p>



<p>多くの企業では、受付は派遣の方が担当されています。<br>当然、社員の方の方が人脈が広いので担当者につながる可能性も増えます。</p>



<p>昼休み前など、社員の方が出てくるタイミングを待ってやってみましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc7">グループを捕まえる（色々聞いてくれる）</span></h4>



<p>この時のポイントは<strong>グループを捕まえる</strong>ことです。<br>一人より複数の方が話を聞く心理的なハードルが下がりますし、担当者を知っている人の可能性も上がります。</p>



<p>僕は何回もこの方法を試しましたが、結構使えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">名刺付きの資料を渡す</span></h3>



<p>コロナが流行ってからは、在宅勤務をしている会社もまた多いです。<br>訪問したものの、担当者が不在というケースは多々あります。</p>



<p>そんなときは<strong>資料に名刺をクリップ止めして、担当者に渡してもらいましょう</strong>。<br>魅力のある資料や商品であれば、連絡してくれるはずです。<br>逆に、連絡がなければ資料の作り方やターゲットを見直す必要があります。<br>直接会おうが会えまいが、どうアピールするのかが大事ってことですね。</p>



<p>なお、僕のチームでは資料に、名刺＋営業担当の一言添えを入れています。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">製品の魅力＋営業担当の想い</pre>



<p>ここでも違いを見せていくことが肝要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc9">現地語を話すスタッフ</span></h3>



<p>飛び込みは相手先の担当者を手探りで探して行く作業です。<br>当然、全てのスタッフの方が英語を話すわけではありません。</p>



<p>僕の経験ではむしろ、英語が通じなかったケースの方が多いです。<br>こういうケースを想定し、<strong>現地語を話せるスタッフに同行してもらった方が良い</strong>です。</p>



<p>もちろんこのご時世、飛び込み営業なんて誰もやりたがらないので、僕も何回も断られました。<br>これを解決するために、訪問するときは僕が必ず最初に話しかけるようにします。<br>英語が通じない相手とはかならず行き詰るので、見かねたスタッフは助けてくれるようになります。</p>



<p>こうすることで、最初の心理的ハードルを下げる効果もあります。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">駐在員が率先して突撃する</pre>



<p>これが大事ですね。　</p>



<h4 class="wp-block-heading"><span id="toc10">スタッフ同行の副次効果</span></h4>



<p>飛び込み営業は断られることがほとんどなので、モチベーションを維持することが難しいです。<br>心が折れそうなときに同僚がいてくれると、気持ちが楽になります。<br>そんな副次効果もあるので、やはり現地語を話してくれるメンバーがいると良いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc11">まとめ　効率×非効率</span></h2>



<p>今回のまとめは以下の通りです。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">〇飛び込み営業のコツ；<br>・相手に時間をもらえるようなネタをつくる<br>・効率的に回るための計画を立てる<br>・相手の警戒心を解くためにスーツを着る<br>・実際の飛び込みでは社員を探すべし<br>・名刺付きの資料を用意する<br>・現地語を話すスタッフと行けば百人力</pre>



<p>飛び込み営業は、相手の第一印象のインパクトが強いので、進め方さえ間違わなければ今後の関係構築に役立ちます。<br>僕も実際に飛び込み営業から何件も売上をつくってきました。</p>



<p>また、このご時世でこのような営業スタイルは減ってきているので、他社との差別化にもなります。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">効率よく準備し、非効率に顧客と接する</pre>



<p>効率と非効率のかけ合わせが違いを生むのかもしれません。</p>



<p>また、このようなタフな経験が、次の仕事をするときの粘り強さを生みます。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">自身や組織の成長を促し、上手くいけば仕事もつくれる</pre>



<p>昭和的なやり方にも見えますが、今でも充分に使える手法だと思います。<br>売上創出に悩む駐在員の方は是非、参考にしていただければ幸いです。</p>



<p>今回は以上です。<br>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
<!-- Anyway Feedback Container //-->
<div class="afb_container" id="afb-container-post-3742"><span class="message">この投稿は役に立ちましたか ?</span>
<button class="good" type="button">役に立った</button>
<button class="bad" type="button">役に立たなかった</button>
<span class="status">7 人中 7 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。</span><input type="hidden" name="post_type" value="post" />
<input type="hidden" name="object_id" value="3742" />
</div>
<!-- //Anyway Feedback Container -->]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fsfuyuto.com/2023/08/31/cold_call_visit/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3742</post-id>	</item>
		<item>
		<title>【リアル駐在員体験談】3回目のインド出張で気づいたこと</title>
		<link>https://fsfuyuto.com/2023/06/25/third_time_trip_in_india/</link>
					<comments>https://fsfuyuto.com/2023/06/25/third_time_trip_in_india/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Jun 2023 07:18:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<category><![CDATA[出張]]></category>
		<category><![CDATA[駐在員]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fsfuyuto.com/?p=3698</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。fsです。 最近は担当しているプロジェクトでバタバタな日々を送っています。そのため、当ブログの更新もだいぶ久々になってしまいました&#x1f4a6; 先日、1週間ほどインドに行ってきました。これで同国への訪問 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。fsです。</p>



<p>最近は担当しているプロジェクトでバタバタな日々を送っています。<br>そのため、当ブログの更新もだいぶ久々になってしまいました&#x1f4a6;<br></p>



<p>先日、1週間ほどインドに行ってきました。<br>これで同国への訪問は3回目になります。</p>



<p>1〜2回目まではインド自体への不安から、仕事や現地の人とのやりとりに100％注意を払うことができませんでした。<br>ですが、3回も行くと多少は周りを見る余裕が出てくるものです。</p>



<p>というわけで今回は、インド出張3回目で気づいたことをシェアしていきたいと思います。<br>僕が実際に経験したことなので、信頼性はバッチリです。<br>それではご覧ください。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">対面だと対応が違う</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">人を見る</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">プライベートとビジネスは大違い</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">日本へのリスペクトが高い</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">大気汚染がひどい</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">3食カレーはつらい</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">自己主張が強い</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">対面だと対応が違う</span></h2>



<p>僕がインドのお客様方と接点を持つようになったのは、コロナのときです。<br>同国で医療用酸素が足りなくなり、それに付随する商品を扱っていた会社にウェブサイト経由での問い合わせが殺到しました。</p>



<p>コミュニケーションはメールで行うのですが、多数のインド人と話した経験による僕のイメージは、</p>



<pre class="wp-block-preformatted">とにかく人の話を聞かない！（笑）</pre>



<p>です。</p>



<p>希望価格とか使用量とか支払い条件とか、案件を進める上で必要な交渉が全然進みませんでした&#x1f4a6;<br>もちろん、それでも何件か成約した案件もありましたが、コミュニケーションが簡単ではなかったというのが事実です。</p>



<p>その反省から、</p>



<pre class="wp-block-preformatted">できるだけ会って話してみよう</pre>



<p>と思い、現地への訪問頻度を増やしました。</p>



<p>実際に会って話してみると、対応が180度変わります（笑）<br>状況も詳しく教えてくれるし、差し障りない範囲で競合の情報もシェアしてくれたりします。<br>驚いたので、インド人の知人に聞いてみると、それがインドの文化だとか。</p>



<p>インドはシンガポールから（6時間）も日本から（10時間）も遠いので訪問はなかなか大変ですが、案件の進み具合が全くの別物になるので、やっぱり<strong>対面での会話をオススメしたい</strong>ですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">人を見る</span></h2>



<p>インドと商売をする前、周りからインド人に関して以下のコメントをもらっていました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>言うことがコロコロ変わる</li>



<li>むしり取られる（交渉は鬼厳しい）</li>



<li>Win-Winの状態にならない</li>
</ul>



<p>これはみなさんも共通のイメージとして持っておられるのではないでしょうか。</p>



<p>ただ、一緒に仕事をしてみると、そうでもないことも多々ありました。<br>例えば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>一貫して僕から買ってくれる</li>



<li>価格は合理的な範囲で譲歩してくれる（厳しいのには変わりませんが）</li>



<li>こちらのメリットも考えてくれる（ボリュームをもらえたり、他のお客さんを紹介してくれたり）</li>
</ul>



<p>などです。</p>



<p>こちらが、彼らのために<strong>ベストを尽くせば、その分はちゃんと返してくれる</strong>のが彼らのスタンスです。<br>そういう意味では、</p>



<pre class="wp-block-preformatted">付き合う人を見ている</pre>



<p>とも言えるかもしれません。</p>



<p>何事も誠意が大事ってことですね&#x1f60c;</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">プライベートとビジネスは大違い</span></h2>



<p>仕事は厳しいですが、それ以外の面はとても優しいのがインド人。<br>面談中には、サンドイッチやフルーツ、お菓子など大量の軽食が出されます。</p>



<p>送迎も基本全てインド側でアレンジしてくれます。<br>一度、こちらで現地でのドライバーをアレンジしたことがあったのですが、</p>



<p>「お前、水臭いぞ！ここは俺の街だから全部任せておけ！」</p>



<p>と怒られたことがあります。<br>そのお客さんはドライバーにチップを払い追い返して、自らの車に変更しました。</p>



<p>インドに行くといつも驚かされますが、彼らのホスピタリティはとても高いのが事実です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">日本へのリスペクトが高い</span></h2>



<p>国同士がいい関係を築いているからかもしれませんが、日本びいきの一面もあります。</p>



<p>ある案件で引き合いがあり、中国品との競争になったことがありました。<br>なんとか取りたいと思い技術者を連れ、プレゼンテーションを行いました。</p>



<p>技術的な質問にいくつか答えた後、相手の会長が急遽、</p>



<p>「よし！お前らから買う！日本の技術を信用している！」</p>



<p>とスーパー速い意思決定が行われました。<br>相手も技術のバックグランドがあったためか、こちらの技術の良さをわかってくれたようです（質疑応答の時に会長の顔つきが一気に真剣になったのを覚えています）。</p>



<p>価格はだいぶ下げられましたが、<strong>日本というアドバンテージがある</strong>ことは事実です。<br>日本人ビジネスマンもこの点を覚えておくと良いかもしれませんね&#x1f60c;</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">大気汚染がひどい</span></h2>



<p>インドの首都、デリーを訪問したときのことです。<br>空港から30kmほど離れているお客さんに向かいました。</p>



<p>移動中、気づいたら喉がイガイガしていました。<br>デリーには短期滞在だったのでそんなひどくはなりませんでしたが、シンガポールに戻った後、激しい咳にみまわれました。</p>



<p>夜も眠れないほど続く咳。<br>あまりにひどかったので、すぐに医者に行きました。</p>



<p>結果は気管支炎。治るまでは数週間〜数ヶ月。<br>3週間経った今も、少し咳が残っています&#x1f613;</p>



<p>後で調べてわかったのですが、デリーの大気汚染のひどさは世界有数だとか。<br><strong>訪問するときは必ずマスクを着用</strong>（品質高めがベターです）しましょう。</p>



<p><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"Airinum(エリナム) Urban Air Mask 2.0 アーバン エアー マスク M グレー PM2.5 花粉 風邪予防","b":"Airinum","t":"UM-312","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"\/images\/I","p":["\/31ICXA5BENL._SL500_.jpg","\/31ArtBvTxdL._SL500_.jpg","\/31mKDkL25FL._SL500_.jpg","\/41ds9LMIfIL._SL500_.jpg","\/31CahONDWsL._SL500_.jpg","\/41jCHpk1ywL._SL500_.jpg","\/415Wyr3qPZS._SL500_.jpg","\/31BnD13CQmL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B07MJJ4RJ2","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B07MJJ4RJ2","a_id":2172329,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/Airinum(%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%8A%E3%83%A0)%20Urban%20Air%20Mask%202.0%20%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%B3%20%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%BC%20%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF%20M%20%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%20PM2.5%20%E8%8A%B1%E7%B2%89%20%E9%A2%A8%E9%82%AA%E4%BA%88%E9%98%B2\/","a_id":2172322,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2}],"eid":"AIQ0q","s":"s"});</script><div id="msmaflink-AIQ0q">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">3食カレーはつらい</span></h2>



<p>インドでの食事は、当然カレーになります。<br>最低でも昼晩。どローカルのホテルに泊まると、3食カレーになります。</p>



<p>「カレーが死ぬほど好き！」</p>



<p>という人以外は結構きついです。<br>特に独特のスパイスや油で想像以上に体力を削られます。</p>



<p>3日間以上滞在する場合は<strong>携帯できる日本食を持っていくと良い</strong>です。</p>



<p><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"尾西食品 携帯おにぎり 4種類×2袋 計8袋セット わかめ･鮭･五目おこわ･昆布 5年保存食 非常食","b":"携帯おにぎり","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"\/images\/I","p":["\/51uN7W3onPL._SL500_.jpg","\/51PLgfS--3L._SL500_.jpg","\/51eNEK+enTL._SL500_.jpg","\/51qqrGyK+cL._SL500_.jpg","\/51glX7JFEnL._SL500_.jpg","\/51SDunAm5gL._SL500_.jpg","\/51zg4B5jcmL._SL500_.jpg","\/414YueXrTLL._SL500_.jpg","\/31utFfYKNML._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B07RRMNZWB","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B07RRMNZWB","a_id":2172329,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E5%B0%BE%E8%A5%BF%E9%A3%9F%E5%93%81%20%E6%90%BA%E5%B8%AF%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%81%8E%E3%82%8A%204%E7%A8%AE%E9%A1%9E%C3%972%E8%A2%8B%20%E8%A8%888%E8%A2%8B%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%20%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%81%EF%BD%A5%E9%AE%AD%EF%BD%A5%E4%BA%94%E7%9B%AE%E3%81%8A%E3%81%93%E3%82%8F%EF%BD%A5%E6%98%86%E5%B8%83%205%E5%B9%B4%E4%BF%9D%E5%AD%98%E9%A3%9F%20%E9%9D%9E%E5%B8%B8%E9%A3%9F\/","a_id":2172322,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2}],"eid":"otHlA","s":"s"});</script><div id="msmaflink-otHlA">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>



<p>上述の通り、大気汚染もひどいので、<strong>体調を管理しておかないと後で思わぬ病気になったりする</strong>ので注意が必要ですね&#x1f60c;</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc7">自己主張が強い</span></h2>



<p>インドからシンガポールに帰るフライトでのこと。<br>会社の規定変更でエコノミークラスがMustになりました。。。</p>



<p>乗客はインド人ばかりで、日本人は僕だけでした（笑）<br>周りを眺めていると、インド人の乗客はCAさんをよく呼んでいました。</p>



<p>「料理はまだか！」<br>「コーラを頼んだけどまだ来てない！早くしろ！」<br>「イヤホン持ってこい！」</p>



<p>などなど。</p>



<p>あちこちでこのような声が聞こえるため、全く眠れませんでした&#x1f613;<br>CAさんもこのようなやりとりに慣れていて、気が強めの方が多かったです。<br>これもインド特有のことなのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc8">まとめ</span></h2>



<p>今回のまとめは以下の通りです。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">・インド人とは対面でのコミュニケーションがベター<br>・ビジネスでは誠実さを見られる<br>・ホスピタリティ高め<br>・日本へのリスペクト（特に技術）もある<br>・大気汚染には気をつける<br>・3食カレーはしんどい<br>・自己主張強め</pre>



<p>一癖も二癖もあるインドですが、人口は日本の10倍以上あり、ビジネスのポテンシャルは計り知れません。<br>なので、インドとのビジネスの特徴をつかみ、そのポテンシャルを拾っていくことがこれから駐在員に求められることの一つだと思います。</p>



<p>実際に今の需要が来年には2倍以上になる案件も多々あり、やはり可能性は無限大だなと感じています。現に僕はインドのプロジェクトを最優先に進めています。</p>



<p>これからインドとのビジネスを考えている方は、ぜひ本記事を参考にしていただければ幸いです。<br>今回は以上です。<br>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
<!-- Anyway Feedback Container //-->
<div class="afb_container" id="afb-container-post-3698"><span class="message">この投稿は役に立ちましたか ?</span>
<button class="good" type="button">役に立った</button>
<button class="bad" type="button">役に立たなかった</button>
<span class="status">6 人中 6 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。</span><input type="hidden" name="post_type" value="post" />
<input type="hidden" name="object_id" value="3698" />
</div>
<!-- //Anyway Feedback Container -->]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fsfuyuto.com/2023/06/25/third_time_trip_in_india/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3698</post-id>	</item>
		<item>
		<title>海外駐在員は「即答力」を磨くべし！</title>
		<link>https://fsfuyuto.com/2023/05/07/quick_response/</link>
					<comments>https://fsfuyuto.com/2023/05/07/quick_response/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[fs]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 May 2023 12:55:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[駐在員]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://fsfuyuto.com/?p=3671</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは。fsです。駐在員になってから海外でゼロイチの仕事を増やしてきました。 最初は数十万の売上でしたが年々増えていき、最近では数億円規模のビジネスになってきて慌ただしい日々を送っています。（そのため久々のブログ更新 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。fsです。<br>駐在員になってから海外でゼロイチの仕事を増やしてきました。</p>



<p>最初は数十万の売上でしたが年々増えていき、最近では数億円規模のビジネスになってきて慌ただしい日々を送っています。<br>（そのため久々のブログ更新となりました）</p>



<p>ここまで収益が伸びたのは、もちろんアジア市場の成長もありますが、現地のお客さんやパートナーと接するときに「即答力」を意識してきたからです。<br>海外営業というと、どうしても英語力に目が行きがちですが、何より重要なのがこの即答力。<br>駐在員にとって必須の能力とも言えます。</p>



<p>というわけで今回は、海外で必要な即答力について深堀していきたいと思います。<br>海外で仕事をする方の参考になれば幸いです。<br></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">即答力は万国共通のコミュニケーション</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">完璧じゃなくてもOK</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">質問もどんどんすべし</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">部下の問いにも即答</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ときには顔見せも</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">即答力の鍛え方</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">マインドセット</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">テクニック</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc1">即答力は万国共通のコミュニケーション</span></h2>



<p>海外で仕事をする上で英語は大事ですが、それ以上に大切なのが即答力です。<br>ここで言う即答力とは、<strong>自分に起こり得る全てのことに対する感謝の気持ち</strong>を表します。</p>



<p>例えば、</p>



<ul class="wp-block-list"><li>商品の問い合わせ</li><li>見積依頼</li><li>会社概要</li></ul>



<p>などなど、対面でもメールでも聞かれた質問にすぐ答えることで相手は喜んでくれます。<br>相手とのやり取りに即答することで思いがけずチャンスを掴めることになるのです。</p>



<p>日本、東南アジアやインドで全くのゼロからいくつかのビジネスを作りましたが、うまくいったケースは聞かれたことにちゃんと即答したことが要因になっています。</p>



<p>いわば<strong>即答力は万国共通のコミュニケーション</strong>と言えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc2">完璧じゃなくてもOK</span></h2>



<p>もちろん僕はスーパーマンではないので、聞かれても答えられないこともあります。<br>そんなときは、<strong>「答えられない」と即答することも大事</strong>です。<br><br>その代わり、すぐに調べてその日のうちに回答します。<br>時間をかけず回答すれば、お客さんも</p>



<p>「ちゃんと調べてくれた！」</p>



<p>と喜んでくれて、その後も良好な関係を維持できます。</p>



<p>とにかく<strong>無駄に相手を待たせない</strong>ことが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc3">質問もどんどんすべし</span></h2>



<p><strong>躊躇わず質問をするのも即答力の一つ</strong>です。<br>海外でミーティングしていると、</p>



<ul class="wp-block-list"><li>相手の発音がわからない</li><li>ところどころ単語が聞き取れない</li><li>細かいニュアンスがわからない</li></ul>



<p>なんてことが多々あります。<br>そんなときは、どんどん質問しましょう。</p>



<p>発音がわからなかったら、もう一度聞く。<br>単語の意味がわからなければ、どういう意味か聞く。<br>ニュアンスがわからなかったら、自分の理解で合っているか確認する。<br><br><strong>言葉が伝わりにくい海外だからこそ、質問することが大事</strong>です。<br>一度で理解できなくても、相手は怒ったりしません。<br>逆に、曖昧な理解のまま間違った決断をしてしまう方が危険です。<br><br>相手の要望に答えられるよう、不明瞭な部分は質問しつつすぐに解決していきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc4">部下の問いにも即答</span></h2>



<p>駐在員は何かしらの役職で赴任することが多いので、実務面はローカルのスタッフにサポートしてもらうことがほとんどです。<br>なので、<strong>部下からの質問に即答できることも重要</strong>になります。<br><br>書類のやりとりや社内手続きなどが遅れると、間接的にお客さん対応が遅延してしまいます。<br><strong>部下のへの迅速なフォローや優先順位決めを考える</strong>ことも即答力に必要な条件です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc5">ときには顔見せも</span></h2>



<p>何事もオンラインで完結できるようになりましたが、<strong>ときには顔見せも大事</strong>です。<br>特にトラブルが起きたとき。<br>品質や納期のトラブルでお客さんが大変になりそうなときは、できる限り早く駆けつけることも大事です。</p>



<p>自分の顔を見せることで、</p>



<p>「ちゃんと大事にしてくれているな」</p>



<p>と、相手に安心感を与えることができます。</p>



<p><strong>ピンチのときにどれだけ瞬発力を活かせるか</strong>も即答力になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc6">即答力の鍛え方</span></h2>



<p>ここまで即答力の重要さについて解説していきましたが、どうしたらそれが鍛えられるのでしょうか？<br>マインドセットとテクニックの両面で見ていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc7">マインドセット</span></h3>



<p>何事も即答するには、<strong>自分でオーナーシップを持つという心がけが大切</strong>です。<br>「上司の了解をとってから」というマインドでいる限りは永遠に素早く答えることはできません。<br>なので、</p>



<pre class="wp-block-preformatted"><strong>その場で決める！</strong></pre>



<p>という前提で何事も進めていきましょう。</p>



<p>自分で決める前提で仕事をすれば、</p>



<ul class="wp-block-list"><li>相手から何を聞かれそうか？</li><li>その際にネックとなることは何か？</li><li>事前にどこまで社内承認をとっておけば良いか？</li></ul>



<p>がなんとなく見えてきます。<br>あとは準備を着々と進めるだけ。</p>



<p>ですが、どれだけ準備しても想定外の質問がくることがあります。<br>そんなときは、上司に電話やチャットするなどですぐ答えられる環境を整えておきましょう。<br>これだけやっておけば、大体のケースは乗り越えられます。</p>



<p>それでもダメな場合は、「運が悪かった」と割り切りましょう。<br>ビジネスに100％はないので、ときにはあきらめも大事です&#x1f60c;<br></p>



<h3 class="wp-block-heading"><span id="toc8">テクニック</span></h3>



<p>次にテクニックです。<br><strong>レスポンスの速さは、知識と経験の量に比例</strong>します。<br>なので、これらを地道に増やしていく他ありません。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">知識面→得た情報をメモに取り、レポートやSNSでアウトプットする
経験面→新しい仕事にどんどん挑戦し、失敗し、また挑戦する</pre>



<p>これらをルーティン化させ、まずは一年間やってみましょう。<br>一年前の自分に比べ、アクションが速くなっているのを実感するはずです。</p>



<p>要は<strong>成長のための行動を毎日積み上げていくこと</strong>。<br>地味ですが、これが即答力を鍛える一番の近道です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><span id="toc9">まとめ</span></h2>



<p>今回のまとめは以下の通りです。</p>



<pre class="wp-block-preformatted">・駐在員に一番必要なスキルは即答力！
・即答力は万国共通のコミュニケーション
・「わからない」とすぐ答えるのも立派な即答力
・どんどん質問して、即答力を向上させていこう
・部下からの問いに答えるのも即答力
・相手が困ったときはすぐに顔を見せるのも大事
・即答力のトレーニング；
 マインド面→オーナーシップを持つ
　テクニック面→成長のための行動を積み上げる</pre>



<p>最後になりますが、本記事はこちらの書籍を参考にさせていただきました。</p>



<p><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"即答力","b":"","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/319lvG4KvSL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B00GZMQ6Q4","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B00GZMQ6Q4","a_id":2172329,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E5%8D%B3%E7%AD%94%E5%8A%9B\/","a_id":2172322,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2}],"eid":"IFbA5","s":"s"});</script><div id="msmaflink-IFbA5">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>



<p>即答力についてより詳しく書かれていますので、興味のある方はぜひお読みください。</p>



<p>素晴らしい本を執筆いただいた松浦弥太郎さんに感謝しつつ、当記事の執筆を終えたいと思います。<br>最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
<!-- Anyway Feedback Container //-->
<div class="afb_container" id="afb-container-post-3671"><span class="message">この投稿は役に立ちましたか ?</span>
<button class="good" type="button">役に立った</button>
<button class="bad" type="button">役に立たなかった</button>
<span class="status">9 人中 9 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。</span><input type="hidden" name="post_type" value="post" />
<input type="hidden" name="object_id" value="3671" />
</div>
<!-- //Anyway Feedback Container -->]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://fsfuyuto.com/2023/05/07/quick_response/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">3671</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
